穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 百二十二億円というお話はわかりました。 十月十六日の衆議院の安保特別委員会の説明によりますと、百二十億円を超え、百三十億円以内であろう、こういう概略の説明があったというふうにお伺いをしているわけです。 さて、そこで百二十二億円ということを計算の基礎に置きまして三・四%ということになりますと、GNPの当初見込み、それから今回改定をしましたGNP二百九十六兆四千億円でいきましてどういう率になるでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 そうなりますと、また少し問題が出てきますね。当初予算で一%というのは百二十二億円で計算をした、しかし今日の段階では百三十億円に近い百二十億円台である、こういうふうに説明がされました。もちろん細かい数字はお持ちでありましょうが、仮に百二十二億円と百三十億円の間で一億円ずつ、例えば百二十三億円、百二十四億円、逐次積み増しをして計算をしたものもあるわけです。今私はこうやって持っておるわけです。最高の百三十でいきますと率直に申し上げ…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 数字の議論はこれ以上いたしません。 官房長官と加藤防衛庁長官にお伺いをしますが、三・四%内で配分については人事院の勧告の趣旨を十分踏まえてこれから計算をする。人事院が具体的に俸給表の相談をされるわけでしょう。防衛職員の場合につきましては一般の公安職員の俸給表というものを十分ににらみながらつくるだろう、こういうふうに思うわけですが、従来から言っておりました一%の枠は守る、この基本方針は変えていないと思うんです。そこで、我々は完…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 人事院勧告問題、以上で終わりたいと思います。 さて、教育臨調の問題について文部大臣にお伺いします。時間がありませんので、私の方から前提について申し上げておきたいと思います。 御案内のように、八月の八日に、私ども野党は反対しましたが、成立をしました。国会の同意を得ないで八月の二十日に委員を総理大臣が任命をいたしました。九月の五日に第一回の審議会が開かれて、そこで諮問が行われたということになるわけです。二十五名の委員が国会の同意…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 抽象的なお話を聞いているわけじゃないんです。当時二十五名の委員が発令をされたときに、新聞紙上を見ますと、多彩で無難である、こういうふうにマスコミの皆さんはよくお書きになっていましたが、大変な分析ですね。無難どころの話じゃないんです。宗教心とか、国を愛する心とか、伝統文化というふうなことを具体的に提示して教育基本法を直しなさい、直さなければならないという主張をしている先生が委員になっているわけです。それから民主的国家の実現とい…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 そうしますと、そういう発言は今後委員の中からは出ない。議論の過程で教育基本法の精神が議論をされたり、あるいは解釈について大いに論争をしてもらうことは結構であります。しかし、見直しを求めるというふうな発言が今後は出ないと私は今の答弁の中で確認をいたします。よろしゅうございますね。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 今後は大臣の言われたことを十分私も肝に銘じて、別の機会にもう一遍具体的にたがしておきたいと思います。 それから諮問の問題です。内閣総理大臣が直接諮問をする、その場合に文部大臣の意見を十分に聞く、こういうルールになっておりまして、九月の五日に総理大臣から諮問がありました。私が諮問を読んでみます。「我が国における社会の変化及び文化の発展に対応する教育の実現を期して各般にわたる施策に関し必要な改革を図るための基本的方策について」諮…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 きょうは岡本会長さんがおいでになりませんので、残念ながらその点について、諮問をした側と諮問を受けた側の認識について対比をすることができませんでした。改めて別の機会にしたいと思いますが、少なくとも二十五名の先生方には憲法とか教育基本法とか衆参両院の審議の経過というものを十分に知ってもらって具体的に議論がされるように私は特に望んで、この問題については終わりたいと思います。 時間がありませんので最後になりますが、前内閣におきまして…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 そこで、お伺いいたしますが、私の記憶によりますと、中曽根総理は、かつて加藤六月国土庁長官の問題について予算委員会で説明がありまして、大地震の災害など危機に当たってもらうには適当な人だ、適当な場所であるという、そういう発言が残っているんです。ですから、そういう問題は中西国務大臣のところではないと私ども理解しておったわけです。したがって、いうところの危機管理というそういう問題を私どもは懸念をいたします。しかし、そのことはそれでい…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 そのほかの民間活力と西ベルリンの旧大使館、この取り扱いはどういうふうにされるんですか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 仄聞するところによると、危機管理審議室というのですか、これは解散をされたわけですか。そうしますと、この危機管理にかかわる問題というのは、これから所管はどこで担当をされて、どういう問題にさらに継続して当たろうということにしているんでしょうか、ちょっと明確にしてください。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 各省庁で進める。検討はそれはいろんな省庁で勉強されるんでしょうが、いわゆる民間防衛に関する問題も、新聞その他で見ますと、危機管理室で相当研究をする構えでいたような報道がされているわけですが、これから各省庁が危機管理について研究する場合、大地震というふうなことは当然でありますが、民間防衛というふうなたぐいの問題はこれからどういうふうに措置をされるんですか、その点をお伺いしておきたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第13号
○委員長(穐山篤君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨七日、秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として粕谷照美君が選任されました。 —————————————
第101回 参議院 環境特別委員会 第13号
○委員長(穐山篤君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 私は、理事会の御了解に基づきまして、懸案になっております環境影響評価法案に関する問題について環境庁長官にお尋ねをいたします。 長官はかねてから、十分部内調整を行い、今国会に提出したいと述べておられましたが、その取り扱いがどうなっておるか、現状を説明をしていただきたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第13号
○委員長(穐山篤君) 事情につきましてはよく理解をいたします。 長官は、特別委員会の冒頭におきまして、環境庁の最重点事項としていわゆるアセス法案の提出並びに成立に関し格別の態度を述べられましたが、いまだに提出されていないことはまことに遺憾であります。その点につきましてどう考えられておりますか。改めて明確にしてもらいたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第13号
○委員長(穐山篤君) 既に二十数カ所の地方公共団体におきましては、地方独自のいわゆるアセス制度を設けております。今国会におきまして法案が提出されなかったことによりまして、これを機に地方公共団体はさらに独自のアセス制度の創設に入るものと考えられます。 地方のこれらの動向に対し、今後の国会提出を含めて何らかの考え方を明らかにするおつもりがあるかどうか明確にしていただきたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第13号
○委員長(穐山篤君) 本日の本調査はこの程度にとどめます。 〔委員長退席、理事丸谷金保君着席〕 —————————————
第101回 参議院 環境特別委員会 第13号
○穐山篤君 前委員長といたしまして一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 昨年の七月から一年有余にわたりまして、皆さん方の大変温かい御協力をいただきまして無事委員長の重責を果たすことができました。改めて心から御礼申し上げる次第です。 今後も本委員会の使命はますます重大であると思いますが、新委員長におかれましてもこれまで以上に円滑に委員会を運営なさることと存じます。 簡単でございますが、改めて感謝の意を申し上げまして、ごあいさつにかえさ…
第101回 参議院 本会議 第29号
○穐山篤君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました臨時教育審議会設置法案に対し、反対の討論を行うものであります。 そもそもこの法案は、かねてから中曽根総理が、教育改革は中央教育審議会で十分検討してもらうと内外に公表していたものでありますが、突如として変心し、総理直属の教育審議会としたいわくつきのものであります。 反対の第一の理由は、臨時教育審議会が真に二十一世紀を担う青少年の人間教育を目指す審議会となっていないことであ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○穐山篤君 久保先生はまだ見えておりませんので、質問の通告をしてあります順番を変えます。 最初、専門委員のことについてお伺いしますが、第七条で言う専門委員です。教育関係に学識経験のある者ですが、これは臨教審が発足をした当初から総理大臣が任命をするものですか、あるいはそうでないものですか、明確にしてください。