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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 国鉄が運賃の値上げを申請をいたしました。その中身は後で審議しますが、監理委員長としては、この四・四%の運賃の値上げについてどういう御感想をお持ちですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 運輸大臣はこの運賃の値上げの申請についてどういうふうな御感想をお持ちですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 臨理委員長、新聞では中間答申が何月ごろ出るとか、あるいは本答申が何月ごろ出るというような報道がされているわけですが、監理委員会としては正式にどういうふうにお考えですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 中間答申なり緊急提言というのはよくわかっていますが、本答申の中で重要な柱が幾つかあると思うんですね。その点についてはどういう作業をなされているのですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 国鉄は言うまでもなく国有、国民の財産ですね。どういう案をつくろうとも、どういう計画を立てようとも、国民が納得しなければそれは絵にかいたもちだというふうに思うのです。国民合意の案を作成するためにはいろいろな方法をとる必要があろうと思うんです。そういう手順についてはどういうふうにやられてきたのか、あるいは本答申までにどういうことをお考えなのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 特にいわゆるローカル線を持っているところの住民の意見というものについても掌握をされていると思いますが、その点はどうなんでしょう。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 まあ私の意見とは多少違いがありますけれども、そのことはまた別に議論をしたいと思うんです。 総理、国鉄再建については常に、監理委員会の答申が出れば出ればというふうにずっと基本的な考え方を明らかにせずに来ているわけですね。監理委員会の答申というものが唯一絶対のものであるかのような印象を受けるわけですが、私は必ずしもそうじゃないと思うのですね。たった五人の先生方の考え方です。したがって、政府としても国民の合意を得るために何らかの手…

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 一昨年、五十八年の八月の二日に監理委員会から緊急提言が出されました。それについて、国鉄側は、どこまで提言については実行されたというふうに見ているのか。また、監理委員長として、この緊急提言がどの程度まで評価されるものであるのか、その点引き続いてお伺いしたい。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 監理委員長はもう結構です。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 要員が相当縮減をしたというふうに言われているわけですが、現在は定員、それから実員ですね、いわゆる過剰人員というのはどういう関係になっていましょうか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 この三月にまたダイヤ改正を行うわけですが、この場合でも多分余剰人員が出るであろうというふうに思いますが、それは何人ぐらい予定していますか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 ということは、六十年度、ことしの四日当初は約三万五千人ぐらい過剰人員が出ると、こういう意味ですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 その余刺人員対策についてはどういうふうにお考えですか。 それから、現に山下運輸大臣のあっせんで労使がテーブルに着いたようでありますが、これは当然再建並びに当面の余剰人員対策問題に集中するだろう、こういうふうに思いますが、その成り行きはどうなんでしょう。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 去年の二月、いわゆる五九・二ダイヤ改正がありました。そこで余剰人員が出たわけですが、活用策、調整策というお話がありました。しかし私は全国を調べてみましたところ、数カ所で、朝職場に出勤をして点呼をとって、夕方五時まで何も仕事をさせずに一つの部屋に閉じ込めて、五時になったら点呼をして帰す、こういう職場が若干あるわけです。その点国鉄は掌握していますか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 一つの職場に余剰人員が出て、それを転換教育をするなり、あるいは助勤に使うなり、いろんな活用の道があるわけですが、朝点呼に来て夜の点呼まで同じ部屋に閉じ込めておく、何も仕事をさせない、本人たちからどこかの職場に欠員がないか、仕事がないでしょうかと提案をしても、それは知りません、わかりませんという答弁なんです。これは本社の指示ですか、それとも地方の局長の指示ですか、あるいは現場長の指示でそういうことをさしておったんですか、具体的…

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 私は全国を全部回ったわけじゃありませんけれども、数カ所そういう職場がある。本社はそれを御存じないんですか、それとも知っていて言えないのですか、具体的に答弁してください。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 労働問題で大切でありますので、くどいようですがもう一度お伺いします。 去年の三月から余剰人員が大分出たわけです。本人たちはどこか欠員があればそっちに行きたいと、そういう職場はないでしょうかと聞くわけです。いや、それは知りませんというのが現場長の答弁です。一年間ほっておいて急に転勤の希望を聞くというふうな無謀なことが現に行われているわけです。総裁、その点についてどういう御感想をお持ちですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 総裁、この特定な職場だけが一切仕事をさせないんですよ。特定の職場だけが一年後に初めて本人の希望を聞く、こういうばかばかしいことがあるわけです。余剰人員を活用してサービスをする、安全対策をとる、これは当然ですよ。これは非常に嫌らしい労働対策だと思いますが、いかがですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 運賃値上げの申請がされて、きょう聴聞会があったそうでありますが、この値上げの内容は何でしょうか。どういうものが柱になっているのでしょうか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○穐山篤君 そうしますと、国鉄としては千五十億円の増収ということなんですが、運賃の値上げをしないで増収なり増益を図る、あるいは節約をするというのは限界と判断をしたのでしょうか。