穂積良行
会議録に記録された「穂積良行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○穂積委員 とにもかくにも、この国会でこれから衆議院の段階でどこまで詰められるか、さらには参議院に移って、この選挙制度改革について合意が得られることを希望します。 そういう中で、きょうは政治資金絡みについてはあえて質問する時間もありませんでしたけれども、これも企業献金の是非や何や含めて議論が繰り返されておりますけれども、今文部大臣に私が質問申し上げた中で考えておりましたのは、子供のときから選挙についての正しい国民の認識が養成されているな…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○穂積委員 御質問をいたします。 引き続く不祥事によって金権腐敗の政治に対する不信がその極に達しているということを皆さんそれぞれおっしゃいました。政治不信と申しますが、実質は政治家への不信、特に政治家と金の関係ということで皆さんは不信を持っておられる、こういうふうに皆さんの意見を私は受けとめております。その政治家と金の関係を根本的に是正する、つまり政治改革の根本課題への対処としては、現在の選挙制度そのものを改めて、幾らかでもこうした不祥…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○穂積委員 中島さんも、単純小選挙区制が通らない場合は並立制とおっしゃいましたが、その先を考えておられますか。それを一言、ちょっと。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○穂積委員 時間がなくなりましたから、大内さんからのお答えをいただいたらバトンタッチしますが、ただ、私が今質問した趣旨は、戸別訪問などばかりやっていたら、長期的に民族の将来を考えての思索をめぐらし勉強をする暇が国会議員は本当になくなってしまうのではないかという意味でお聞きしたのですが、大内さん、それも含めて。それから、連用制をおっしゃいましたが、そのことも触れて。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○穂積委員 私は、この国会で選挙制度について国会を通過させて法律となる、そうしたまとめをするためにどう知恵を出すかという立場から発言させていただきます。 とにかく、自民党それから社公両党、それぞれの提案そのままには、これはこの国会では成立させ得ないということはどうもはっきりしていると思いますので、そういう中でどうこのまとめのための具体的な手順を進めるかということだと思いますが、実は、自民党の状況を申しますと、自民党内では、総務会決定で、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○穂積委員 同じことについて、佐藤議員と渡部議員から、それぞれ社会党と公明党の御意見を伺いたいと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○穂積委員 企業あるいは団体の献金を、自民党はこれは禁止はできない、野党側はこれは禁止すべきだ、これも水と油みたいな議論が続いているわけですが、私は、野党はもう少し現実、実態を踏まえたこの問題についての直視をしていただければ、自民党がこれを廃止することができないということを御理解いただき、接点を求めるというような議論に、次の段階に進めることができるのではないか、そういう立場から発言をいたします。 そもそも憲法で企業、団体の献金を認めてい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 おはようございます。 先週の衆議院本会議及び当特別委員会におきましてのまことに画期的な真剣な議論を通じまして、選挙制度に関しましてはほぼ議論が出尽くしつつあるのではないかと思います。特に派閥及び金権政治をもたらしたとされている現行の中選挙区制度について、これを改めるべきかどうかということと、それから、これを改める場合に、提案されている自民案、社公案のいずれをとるべきか。また、それぞれの長所と短所についてはどう見るべきかという…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 それでは、このことについて社会党さん、公明党さん、いかがごらんになっておられるでしょうか。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 今お聞きいたしましたように、それぞれが我が方の案が最善だと思う、入念に検討を重ねてきた結果だ、こういうお話でございますが、それでは、自分の方だけが最善の案だと言いましても、相手がそうでないと現に言っているわけですから、それは、まあ口は悪いが、片方はひとりよがりということになりかねない、そういう状況だと思います。 そこで、重ねてお聞きしますが、この両案がそのまま成立しないとなった場合には、いわゆる自民、社公案が相打ちで、結果は…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 このように、自民案と社公案が全くかけ離れて歩み寄りもないという状況の中では事は成らない、これはもうはっきりしていると思うのです。それぞれの党派が、選挙制度をどうするかというこの大事な問題についても、党利党略抜きに考えようというのは、これは人情に反する、不自然だと私は思います。党利党略はあってもいいけれども、その両方のかけ離れた党利党略の立場をどうやって歩み寄って成案を得るかというのが英知の結集、知恵の出しどころではないんでし…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 私は、明治以来の選挙制度をずっと振り返って、問題を二、三申し上げたいのです。 一つは、金権腐敗をもたらすのはいずれの選挙制度かということについては、これはどの選挙制度になれば金権腐敗になり、どの選挙制度に直せば金権腐敗はなくなるというものとは言い切れないものがあると思うわけであります。 ちょっと歴史を振り返りますと、明治時代まず大選挙区制がとられ、それから大正年間、有名な原敬平民宰相のもとで小選挙区制が導入されたわけでありま…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 今、私への御質問ですからお答えしますけれども、それは明らかに代理じゃなしに代表なんですよ。これは明々白々、そういうことであります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 とにもかくにも、自民党側は単純小選挙区制、これが最善だと言いながらも、これを成立させるめどが立たない。片や社公それから野党の皆さんは、この社公案に固執して、それで自民党側が衆議院で多数を占めている現状で、これを成立させるめどもない。そういう中で共通するのは、とにかく中選挙区制はもう今回人心一新のために改めようじゃないか、小選挙区制を導入しよう、それが一つ。それから野党の方は、民主制の根幹からしても、皆さん方等々の比例代表制と…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問で、お答えいただいて終わりにしたいと思います。 あの海部内閣のときに、並立制に海部総理は命運をかけるとおっしゃいました。そして最後には、重大な決意をして取り組むということを、何といいますか言葉じりの関係もあって、重大な決意のままに辞職されたわけですね。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○穂積委員 宮澤総理については、私は、不退転の決意で取り組むとおっしゃるならば、これは本当にリーダーシップを発揮していただきたいと思うわけであります。そのときに、歩み寄りなしに、事ならずということでは、本当に大変な政治状況になると思います。総辞職か解散か、そういうことに必然的に転がっていくのではないのですか。 そうでないようなことにするために、この委員会で与野党本当に理性的にこれから話し合いをすべきだと思いますが、そのときに、最近になっ…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○穂積政府委員 この機会に、第十六回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。 今回の選挙は、本年七月七日に任期が満了となった参議院議員の通常選挙でありまして、選挙すべき議員の数は、比例代表選挙が五十人、選挙区選挙が七十六人、合計百二十六人でありました。また、これと合併して埼玉県選挙区の補欠選挙が行われました。 選挙当日の有権者数は約九千三百二十五万人で、前回の通常選挙に比べ約三百三十六万人増加しております。 次に、投票…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○穂積政府委員 当局の中で、まず自治省からお答えいたします。 東京の一極集中問題は、まさに国土計画の大問題としてこれまでも議論されてまいりまして、四全総におきましてその一極集中の是正、多極分散型の国土の形成ということが明示されて、それに則しまして各省庁努力してきたところでございます。 自治省といたしましても、ふるさと創生関連施策によりまして、各地域におきましての自主的あるいは主体的な地域づくりの積極的支援に努めてまいりました。その際、先…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○穂積政府委員 ただいま渋谷先生から、地方自治の本旨についての御高説を伺いましたけれども、私どもも大変共感するところがございます。 御指摘のように、地方制度調査会で既にそうしたお話のような趣旨での答申もいただいていることでございますし、仮に首都が移転する、中でもまずは国会等が移転するということになりますれば、その移転先の地域におきましてどのような町つくりをするかということにつきましては、御指摘のようにその地域の住民の主体性を持って町づく…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○穂積政府委員 実は、この国会移転等の話が出ましてから、私の経験を交えてお答えさせていただきますが、受け口となる地域がまさにぜひ国会をお迎えしたいというような気持ちになり、その準備が進むということが肝要だと、私も先生と同様の考えでございます。そのような意味で、具体的にぜひ国会に来ていただきたいという地方公共団体は、地域住民の意向も確かめながら、その土地、どの辺に選定すべきか、それからそのインフラ等を含めての整備はどうすべきかというような…