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自由民主党衆議院
総発言数
1,091 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 それでは、この政治改革の具体的な協議の内容については、時間があれば後で触れさせていただきます。 総理、まずその国民の政治に対する信頼の問題について、今一番国民、特に我が国の農民が懸念を持っている問題はおわかりでしょうね。水野先輩議員も先ほど触れられましたけれども、ウルグアイ・ラウンドの交渉の中で、我が国政府が、細川政権が米の問題にどのように対処するかということは、これは内外から注目されておりますし、特に現在、全国平均の作況指…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 総理は、明日、明後日と韓国を訪問なさる日程と伺っておりますが、外務大臣、韓国の金大統領は、韓国の米作問題、米問題についてウルグアイ・ラウンドに向けてはどのような姿勢で対処なさっているか、どのように言っておられるか御存じですか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 隣の韓国大統領も、これは国益をかけて、米については包括関税化受け入れをしないという方針で対処したいという中で、細川総理が会談されるわけです。この問題については、国際的にもこれは両国が、両国首脳がこうした点で一致して行動することが肝心な時期だと思いますが、総理はこの問題についてどのような姿勢で韓国大統領とお話しなさるおつもりですか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 これは希望でありますが、両国の首脳会談の成果として、そのような姿勢で、手を携えて国際的にも対処するという方針をぜひ明らかにしていただきたいと思います。 ところで、畑農林水産大臣はヨーロッパに出張され、ECあるいはガット事務局等の首脳と会談されたと報道されておりますが、その報道による農林水産大臣の頑張りは、私ども、評価してよろしいんじゃないかと思います。 ただ、外国の壁も厚いということは随分感じておられたと思いますが、こうした…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 実は、かつての自民党同志の中で、羽田外務大臣は農政通で、この問題について確かにおっしゃるように一生懸命努力してきているということを再々私も伺いました。その党首と、代表幹事といえば自民党で幹事長、その間このようにはっきりと違いがあるという中で、その与党・新生党の代表幹事の言動などが、先ほど水野議員から話がありましたように、外国から言われるような状況になっているというのは、甚だ私どもにとっては残念の至りであります。そういうような…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 実は十一月十五日という期日はガットに対して国別表を出す期限とされているのは、私どもも承知しております。その国別表を農林水産省、外務省が総理の決裁を経て出すについては、総理が最前からお話しになっている従来の米問題についての国会決議等を踏まえての、米の自由化はしない、包括関税化は受け入れないという線に沿っての国別表を出されるのかどうか、そこは明確に御答弁いただきたいと思います。いかがですか、総理。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 それでは、十一月十九日、日米首脳会談が予定されていると伺っておりますが、アメリカのクリントン大統領との間の話では、この米問題についてはどのような姿勢で、どのような物の言い方をされるおつもりか。総理、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 実は、この懸念される問題について、細川政権も内閣の命運をかけてこれは頑張っていただきたい。私どもも頑張らせていただきます。 もし、きょうお話しのような姿勢で問題が落着するとすれば、この問題については少なくとも細川内閣を私は信任してもいいと思う。問題は、ほかの問題いろいろありますがね。いろいろとそれはこれから乗り越えていっていただきたい。そして、国民に信頼を受けて政治をやっていただけるなら、私どもも自民党の一員として、これは自…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 私は、この前の通常国会、第百二十六回の国会の政治改革調査特別委員会におきまして質問に立ちました。四月二十日ですから、ちょうど半年前でございます。当時は、もう御承知のとおり、自由民主党案は単純小選挙区制五百、それに対して社公案は小選挙区比例代表制の併用制を提出されており、この両案をめぐって歩み寄りができるのかどうかという状況でありました。 念のため、そのときの議事録、ちょっと持ってまいりましたが、読んでみます。社公案、自民案の…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 この問題について歩み寄りが行われ合意ができるかどうかということについて、どうなるんですかと、私は、まあ諸先生も同じでしょうけれども、地元に帰りますと支持者に聞かれます。私は、この問題がどうなるかは、最大の問題は、社会党が内部でどのような議論が今後行われ、どのような態度をとるかにかかっているんじゃないかと私は思うということを言っておるのです。 その理由は、海部内閣それから宮澤内閣、それから今日こうしてこの問題が引き続く中でまと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 いろいろと御説明がありましたけれども、まあ他党のことですからね、これ以上内部介入的なことを申すつもりもございません。 江田長官にお伺いします。 私はかねてから、あなたは大変素質豊かな、将来ある政治家とお見受けしておるんですが、これはめぐり合わせですからね、小党の党首として今日までおいででありますが、あなたもあの社民連のこれまでの主張から大幅に路線転換、あるいは政権に入っての自民党の路線継承という中で、例えば原発問題や何やでい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 この並立制の中で、問題の一つは確かに比例代表制のあり方ですね。これについては既に参議院の全国区比例代表制の経験があり、これについては正直言いまして、自民党のあの拘束名簿式の順位づけや何やについてもいろいろな問題があります。それが今回、政府案のように例えば二百五十、自民党でいけば百七十一、その人数の、全国区に対応して拘束名簿式の比例代表の順位づけや何やというのは大変な難しい話になると思います。それよりは私は、自民党の提案してい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 それでは、同じく女性大臣久保田さん、いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 まずは、今度の衆議院への比例代表制持ち込みは、衆参同時選挙ということも理論的には今後もあり得るという中で、参議院の比例代表区をあわせてどうするんだという議論抜きにはこの選挙制度改革というのは完結しないというふうなことを指摘し、次の問題に移ります。 外務大臣、大蔵大臣それから農林水産大臣とおそろいいただきましたので、これは大変私にとっては重大関心事の米の問題と、それから消費税の問題と政治改革との関係について質問させていただきま…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 元農林水産大臣の羽田新生党党首は、今のようなお話で、いささかも所信は変わっていない。この姿勢で外務大臣としてやっていただくならば大変結構であります。 私が大変心配しますのは、その新生党の、私どもで言えば幹事長の、代表幹事の小沢さんが、報道されるところによりますと、その今の羽田さんの考え方とかなり異なる見解を持っていろいろな言動をされ、あるいは行動されているというふうにお見受けするのですが、新生党党首としての羽田さんはこれにつ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 ウルグアイ・ラウンドを年内に決着させなければならないというサミットでの合意とかあるいは国際情勢は、私どもよく存じております。その中でウルグアイ・ラウンドを決着させるのは、衝に当たる者は大変でしょうけれども、私は簡単な話だと思うのです。それは要するに、このような特定農産物、その国にとっての農業についての死活の問題である日本の米のような問題については、これは包括関税化の例外を認める、その上で他の合意事項についてまとめようじゃない…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 とにかく頑張っていただきたい。もしこれが、本当に細川内閣が口で言っていることと違った秘密交渉のもとで、例えば日露戦争終結に当たってのポーツマス条約のような話でやられたら、たまったものではない。これは私どもは、あの当時、事情を知らない民衆が日比谷公園あたりで派出所焼き打ちや何やということの歴史的事実もありますが、外交に当たる者は大変だと思いますけれども、この問題に関しては、それこそ細川内閣の命運をかけた問題として頑張っていただ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 これについては、久保田経企庁長官は、景気の今後に向けて、所得減税あるいはその裏づけ財源の問題については、長官としては、どのようにお考えでございますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○穂積委員 大蔵大臣、経企庁長官、御苦労さまでございました。 次の問題に移ります。 文部大臣にお伺いいたします。 私は昭和十年生まれですが、国民学校という現在の小学校で修身という科目がありました。その修身の教科書では、国民の三大義務として、現在はありませんが兵役、徴兵に応ずる義務、それから納税義務、それからもう一つ参政権の問題、選挙について正しい姿勢で選挙に参画しようということが、三大義務として教育された記憶がございます。そこで、現在の…