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自由民主党衆議院
総発言数
1,091 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 普通の民間の常識からすれば、一千万円というのは大金であります。大金を一定期間どういう形でか持っていたら、これは金には利息がっく。利息を生じていた場合には、それについてはもし大蔵大臣が返さなかったということになりますと、それはどういうことになりますか。いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 これは事務的な処理としては今後もどういうことになるかということでありますが、問題は、このようなことで塩関係業界を監督する大蔵大臣が適正なる行政をやっていけるのかどうかということの疑いに絡んで問題になっている、そこを十分国民の皆さんもおわかりいただけるかと思います。 この細川総理のもとでもう一人、これは最近の問題でありますが、愛知防衛庁長官が三月十二、十三の両日、石川県下に出張された。これが法に触れることになる出張ではないか、…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 実はきのうあなたは、事務方から時が時だから慎重にと申し上げたというようなお話でしたね。三月七日、どうしても選挙応援に行きたいと長官が言うものだから困ってそういうことを申し上げたけれども、長官は事務方のいさめを押し切ったというふうにうわさとして聞いておりますが、そこの事実関係はどうですか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 官房長、非常につらい答弁の御様子なんで、ちょっと気の毒にも感じますが、これは現在週休二日制が官庁にも及び、土、日は普通は休み、だから土曜、日曜は防衛庁としても最近は公務を外して、そこで行かれるとなればそれは政務半分以上ということなんだから、政務として出張をお願いするというようなことが筋だったんではないかと思います。だから、土曜日は公務という、これも従来の扱いとは違うことを、長官はあなた方を押し切ったんじゃないでしょうか。そこ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 とにかく、東京から小松基地に行かれたら、基地司令以下十数名、各独立部隊長十二名も含めて、勢ぞろいしてお迎えをした。それからその後、次々と幹部と懇談をされて、幹部の懇談会では、それこそ全部独立部隊長集まれというようなことで話をしてきたということでしょう。夜は懇談会ですね。翌日は、これは政務の中で輪島方面、それぞれ各隊長や何やら集めて、お会いになっている。こうなると、まあ現地視察というのは確かに公務の面はあるとしても、政務的色彩…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 自治大臣が今いみじくもおっしゃったように、事実関係がわからない限りはこれはいかんとも言えないということだと思いますが、では事実関係はどうだったということになれば、それは自衛隊の現地の皆さんは、大臣をかばって、公選法違反の地位利用的な選挙運動を受けましたと言うことはまず常識的にはなかろう、こういうことになりますな。 そうしますと、地位利用、公選法違反被疑事件として事実があったかどうかということは、選挙違反を取り締まる警察関係の…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 警察庁の責任者としては今のようなお答えになると思いますが、いずれにしても、白熱している選挙に対して、地位の重い人がこのようなことで疑惑を持たれ報道される。これでは政治改革を進める細川内閣、一体どうしているのだということになると思うのです。先ほど質問をいたしましたように、一億円疑惑のさなかにある細川総理があしたは現地入りするというふうにお聞きしておりますけれども、そういうようなことを地元の有権者はしかと判断していただきたいこと…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 どうも早々と御礼を申し述べていただいてしまって恐縮なんですが、それにしても、私どももこの国会において常に皆さんと一緒に地方自治の円滑な発展を念頭に議論しなければならないと思っております。佐藤大臣は、お人柄もあるのでしょうが、自治行政関係の国会論議についてはまことに恵まれたようなことになりかけている。お人柄に改めて敬服する次第でございます。 ところで、それではまず地方税関係に入りますけれども、今回の個人住民税の二〇%減税という…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 まあ考えられる景気対策はとにかくやらなきゃならぬということで、その一環であることは理解します。 それにしても、地方税でいえば二十万円を限度としての減税、そういうことをせっかくやっても、これは所得がある人がその恩恵を受けるのであって、余り所得のない人、所得の少ない人は、その減税よりは、片方で政府側がもくろんでいる厚生年金の掛金のアップとかそうしたことや何やで、全体を考えたらどうなるんだという議論があるわけであります。 そういう…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 まずはことし、ともかく住民税の特別減税をやる、しかし今後これは政権側でも年末に向けて各党間で十分議論するということのようですが、私どもも重大関心を持っております。 そういう意味で申し上げるのですが、結局、地方の税収については地方税全体を見直すべき時期にあるということは、私どももそうだと思います。そのときに、きのう実は私は、大臣の同僚議員に対する答弁をお聞きしていて大変感心をしたのです。それは例の、とにかく地方税収は総体として…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 具体的な各税についてですけれども、まあ住民税は今のような話ですが、次は事業税について、例のマスコミ等の七事業についての特例措置を、今回時間をかけて少しずつカットしていって最後はなしにするというような方向、これを確定するというのは評価していいと私は思います。あの税制論議の時期になると打ちそろって事業税廃止は勘弁してくれと、さんざん私ども自民党サイドはマスコミからいろいろ冷やかされたり悪口を言われたりしている中でも、そのときはに…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 次は不動産取得税であります。 実はこの不動産取得税絡みでは、私どもは、今回の法人税改正は不十分だと思っています。なぜならば、そもそも現在のこの景気低迷の根幹は、過剰流動性資金の行き先が地価暴騰であり株価暴騰、いわゆるバブル経済、それが抑えられてバブルの崩壊、景気低迷というふうにこの反動が来たということは、特に委員長はこの地価絡みのことはよく御存じの方でありますけれども、この経過を踏まえて景気対策を考えた場合に、どうしても土地…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 この問題は、国税の方、譲渡所得税の面で景気対策上、我が党が一つの意見を持っておりますから、それとの関係で私ども主張を申し上げていきたいと思います。 ところで、地方税全体を徴収する市町村の事務から考えますと、まさに日切れ法案として対処しなければ地方の事務上いろいろ支障を生ずるということは私どもも理解をしているわけであります。その点で、本来は、税制改正はほぼこういう方向だというのは、例年ならば十二月中に私ども与党だったころはクリ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 いずれにしても、地方税関係は、これから長期的な視点に立って直間比率の見直しや何やきちっとやって、その中で地方行政が円滑に進むように努力していただきたいと思います。 地方交付税の問題に進みますが、とにかく、先ほども申しましたけれども、平成六年度末に百兆円を超えるような地方の借金ということになる。公債残高は、国の方も二百兆円、地方は百兆円ということで、大変な状況ですね。その場合に、問題の一つは、国債の方は償還期間が六十年、それに…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 自治省として国レベルで金のやりくりをどうするかということについては、私も、毎年皆さんが大蔵省と随分うまい話をいろいろつけるものだなということで感心してきました。しかし、その中で、やはり主体は地方自治体の立場を考えながら今後も努力いただきたいということなんです。 私も一つの例を申しますと、私の選挙区で、ある村で村長選挙、一騎打ちが演じられました。現職村長とその村の課長が対抗馬で出て一騎打ちをやったんですが、その対抗馬の方は、今…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 次は、実は私が自治政務次官に在職中、自治省の皆さんがいろいろ工夫をしていただいた中に、森林・山村対策、自治省の方で積極的に林野行政に協力しよう、一緒にやっていこうということで打ち出された施策があるわけですが、これはその当時大変地方から喜ばれて、いいことをしたと自治省は評価されております。その森林・山村対策について、それでは各地方公共団体はどのような取り組みになっているか、その状況をちょっと御説明いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 まことにこれは、むしろ自治行政の中で私どもはある程度、これからもお世話にならなきゃならぬという立場の者として、よろしくお一願いします。 それから、農山漁村対策の問題ですが、特に日本の農業は、もう御承知のとおり、今危機的状況にあると言っても過言ではない状況にあります。去年の暮れの例のウルグアイ・ラウンドの農業合意受け入れという細川政権の決定によって農家、農民は大変な動揺を来しておりますし、今後の日本の農業はどうなるんだ、どうし…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○穂積委員 終わります。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 委員長及び同僚理事の御配慮によってこのような扱いをしていただいたことを感謝申し上げます。 政治改革関連法案が成立し、今や私ども政治家を含めて真の政治改革に取り組まなければならないという時期にあるときに、実はこの地方行政委員会でぜひ私は関係当局に事の真偽を明らかにしたいことがございます。 それは、まず国家公務員あるいは地方公務員は、公務に関しては、例えば出張するときに公費出張、そして公務を遂行する。当然であります。片や私ごとに…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 実は、過去にさかのぼって申しますと、公私の別を問題とされて防衛庁長官が短期間で辞職に至った経緯がございます。上林山さんがそのケースでありますが、それ以来土日は現地の自衛隊組織に迷惑をかけないように出張を慎んでいたというようなことも伺うのですが、そうした防衛庁組織の一つの公私のけじめあるいは土日勤務の有無絡みの仕分けといいますか、そうしたことなどどうなっていたか、そうした従来の慣例に照らして、今回の長官の報道はどう判断してよい…