穂積良行
会議録に記録された「穂積良行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○穂積委員 先ほど自治省から答弁いただいたように、イギリスの場合には、イングランドとかスコットランドとかウェールズ、北アイルランド等々、それぞれの地域で議員数をどう割り振るか、そしてその中では、人口の格差、スコットランドは三・五二倍、イギリス全体で見れば四・三八倍になっているというような状況ですね。それからフランスは三・七六倍、こういうようなことも参考に、その今の上限問題は、今お答えいただいたように三条の第二項にかなりの原因があって、そ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○穂積委員 それでは、各地方の意見を十分尊重していただくことを期待して、私の質問を終わります。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 私は、与えられた持ち時間の中で、ウルグアイ・ラウンド絡みの米の問題、さらには現在の米の需給、流通問題について質問をさせていただきます。 まず、細川政権は、昨年十二月にウルグァイ・ラウンド合意ができたということを踏まえて、その合意に基づく協定文書調印に予定どおりこの四月外務大臣を派遣するつもりですか。それをまずお伺いいたします。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 私どもは、このウルグアイ・ラウンドの農業合意の受け入れということは、到底これは認めるわけにいかないような内容のものだという考えはいささかも変わっておりません。そういう中で、細川政権が今や、午前中からの質疑でも総理の資質を問われるような中で、この重大問題で既成事実をつくろうとしておることについては大変な問題だと私は思っております。 問題は、このウルグアイ・ラウンドの農業合意の受け入れ内容について、従来の国会決議との関係などを含…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 昨年十二月の段階で政権が、政府がこうしたことを決めたとは言いながらも、事はガット条約関連の、条約として国会が批准を受け入れるかどうかという問題でありますから、私どもはその内容に応じこれから十分に審議をさせてもらい、その上でその受け入れの是非をこれからも議論しなければならない。そういう意味では問題は終わっていない。 昨年の十二月、細川総理が深夜あのような格好で、私どもはこれはカンニング板を前にしてというふうに言っておるんですが…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 羽田外務大臣・新生党党首が答弁なさる前につけ加えて御質問しますが、実はこの農業合意受け入れば、前内閣、宮澤内閣当時から大体そういう方針で決まっていたんだというようなことを与党側が宣伝している向きがある。だけれども、あなたは宮澤内閣の閣僚も経験された、そういう立場において、このような国会決議に反する合意を、宮澤内閣当時そういうことを決めて、それを引き継いで細川内閣が始末をつけているんだというようなことは事実かどうか、それも含め…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 山花さんそれから石田さん、大内さん、国会決議に反する合意であるかどうかだけを簡単に答弁してみてください。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 今の総理初め各大臣の答弁をお聞きしていまして、皆さんは、私が国会決議に反することをやったんだ、あるいは公約に反することをやったんだということについてイエスかノーかということを端的に聞いているのに、時間を費やしてこのようなレトリックでやむを得なかったと言うというような、こんな質疑を国民がお聞きになってどう思うかですよ。 要するにこれは、細川総理御自身については午前中から例の一億円疑惑の問題やらその他の問題で同僚議員が質問してい…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 そうしたことがなかった。しかし事実は、これは世間がもう大体知ってしまった経過は、アメリカとの間でそういう話をつけていたということではないのですかね。どうもそういうふうに受け取らざるを得ない。そうしたことになりますと、本当は、仮に大臣なり総理にその状況を説明しないでこんな国の大事を官僚がやっていたとすれば、その責任はどうなるかという話になりますよ。 この細川政権のもとでは、どうも理由のはっきりしない中で局長の首をとった通産大臣…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 うそをついたろうと私が言って、つきましたと言いたくないという気持ちはわかりますがね。これは結果からすればそういうことですよ。日本の農家、農民はみんなそう思っておかしくないような経過ですよ。 問題は、この農業合意の内容というものは、おいおい明らかになったけれども、とにかく原則は包括関税化、その中で特例措置として六年間猶予する、その猶予の条件はこれこれだというふうに、この文書の中でこれはもうはっきりしているわけですな。その内容た…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 実は、この農業合意受け入れで、最終的には八十万トン確実に外米を買わなければならない、その始末も含めて国内の生産調整や生産計画をどうするんだという話があるのに、食糧庁が三月に米穀の管理に関する基本計画をつくりつつあるわけですが、その中では、まあ問題は、生産調整面積というのは一遍にふやしたり減らしたりというわけにいかないんですよ。 生産調整、転作の場合には、果樹を植えたり施設をつくったり、それをまた米つくれと言っても容易には復田…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 そういう中で、土地生産性とそれから労賃格差、日本の米づくりを維持しようとすれば、どうしても国境障壁、自由化はしないというようなことで頑張るべきだった。 そこで、私どもは随分と頑張ってくださいと政府にも要請をしてきましたが、これはもう前に質疑の中で出ましたけれども、あのどん詰まりの交渉の中で、諸外国は関係大臣がみずからジュネーブに行って激しい交渉を徹夜に近い形でやった。あのことを思い出してください。私ども督励して、農林水産大臣…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 日本人にとって米というのはそれほど重大関心事の主要食糧ということからすれば、将来世界人口がどんどんふえていく中で我が国の国民の食糧をどう確保するかという場合に、米の問題を本当に真剣に考えなければならないと思うのです。 そこで、この問題を多少お伺いしたいと思うのですが、世界の人口が今大体五十六億人程度というふうなことを言われておりますが、これがどんどん年一億前後ふえていく、二十一世紀に入って人口が五割増しの状況になりかねない、…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 これは農林水産省だけの問題ではない。要するに、世界の人口がふえる中で、現在約十三億ヘクタールの農地がある、耕地面積があるというデータをいただいていますが、それがそのままじゃとても賄い切れない。生産性は、要するに面積当たりの生産量なんというのはそうふえませんから、これまで非常に高く生産性が伸びてきたがこれからは難しいということになると、人口増に伴う農用地確保というのは世界の環境に重大なかかわりを持っているということは明らかであ…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穂積委員 とにかくこの農業合意受け入れというのはとんでもない話になりかねない。それを本当に踏まえて、農業関係にしっかりとした予算措置や何やをしていくという姿勢があると思ったら、まだ全然その備えがないんじゃないですか。これは本予算での質疑の問題になると思いますけれども、こんなことじゃ農家、農民を納得させるわけにいきませんよ。しかも、今質問しましたように、日本民族の将来からしてどうにもならぬということになりかねない。そういうことですから、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 きのう予告をいたしておりました愛知防衛庁長官の公選法違反の疑いの出張については、防衛庁関係者が来室されてからにするといたしまして、その前に、細川総理大臣の政治資金規正法並びに地方税法に違反する疑いのあることについて質問をいたします。 既に数カ月にわたり、細川総理のいわゆる佐川グループから一億円を受領したのか借り入れたのかという一億円疑惑問題については、皆様御承知のとおりの論議が続いておりますが、御本人は、あれは借りたのだ、返…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 役人としての答弁はそういう抽象的な話になると思うんですが、もらった場合にはそうした金は雑所得になるんでしょう。それから、それを申告しない場合には脱税になるんでしょう。そこをはっきり答弁してください。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 それでは自治省の方は、まず所得税法に連動する地方税の方についてはいかがですか。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 脱税になるんじゃないかという話と、それから、これは個人の贈与を受けたということでなしに政治資金としてもらったんだということになると政治資金規正法関係の届け出義務違反等になるかどうかについて、自治省当局、いかがですか。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 私どもは、これはうわさで聞いておりますのは、細川さんが熊本県知事に出馬する前に候補として地元で認知されるためにいろいろな工作をなさった、そのために金も要った、使ったというようなことの中で、この一億円問題が出たのではないかというふうに言われております。いずれにしても、今まで御質問しましたように、脱税問題あるいは政治資金規正法違反問題ということになりかねない金の受領だったということを逃れるためには、借りたんだ、そして後で返したん…