穂積良行
会議録に記録された「穂積良行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 こうした防災に限らず、実は自衛隊の本務にかかわる防衛問題や何やで、有事の際にいろいろとこれは官邸が本当にそのときに瞬時に対応するかということが問題にならなければならないと思うのです。そういう意味では、官邸の方も、総理がいかなる状況であるか、どこにいても、それこそ有事発生の際にきちっと総理大臣に連絡を申し上げられるような体制はどうなっているか、これはどうですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 以上の重大災害時、それから国際的にも有事の際、それぞれにこれは今後本当に我が国家が有事対応という体制をきちっとしていくべきだと思います。 この場合、災害については、やはり国土庁の防災局を中心に関係省庁が本当に、単なる調整官庁で事後にいろいろ相談していくということ以上に、組織もきちっと自覚し、そして必要な整備もしていく必要があると思いますし、また、有事の問題についても同様の、その場合にはどこがセンターになり、どうするかというこ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 今回、国と関係地方公共団体との連携というのが、改めてこれは今後どうするかということがもうはっきりしたわけですから、大臣以下、これについては、今後本当にこの経験を踏まえてきちっとした体制をとっていただきたいと希望する次第でございます。 それから次は、こうした事態が発生したときに、人心動揺の中で、国、地方公共団体などの組織が毅然たる方針を早期に出して人心を安定させるということが、やはり何よりも肝要だと思います。そういうことでいろ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 それから、今回、道路、鉄道、港湾等の重要施設が非常な損害を受けているわけでありますが、この復旧については、建設省当局はもちろん、関係の業界、これは本当に深刻な事態の受けとめ方をしていただかなければならない状況ですね。これについて、さあどうするという話。例えば、それぞれの設計基準とかあるいはその見直しした設計基準に基づく施工、管理、体制など非常にいろいろな問題が絡んでくると思います。そういうことはあっても、国は本当にこれらにつ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 次に、あの震災が起こった後、諸外国がこの状況をごらんになっていて、日本の社会は略奪行為などが出ていないということなどで、一面では感心されたというような報道がありましたね。ところが、聞くところによると、その後、この罹災地によそから入り込んで火事場泥棒みたいなことを行うやからが、残念ながらどうもいるようだという話も聞きます。このような犯罪行為に対しましては、これは警察庁の御方針に絡む話と思いますが、断固たる姿勢で、特にこうしたと…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 最後に申し上げますけれども、村山内閣は、発足早々人に優しい政治を実現するということを言われてきたわけであります。この震災時に本当に人に優しい、気配りのある震災対策、復旧対策を進めていただきたいと思いますが、そういう意味では、早く住宅も復旧させ、例えばプライバシーもちゃんと守れるような、仮設住宅中でもいろいろ配慮するというようなことも含めて適切な行政を進めていただきたいと思います。 これらについて、最後に大臣の御決意を表明いた…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穂積委員 御苦労さんですが、頑張っていただきたいと思います。終わります。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 この臨時国会はまことに画期的な国会となりつつあると思います。村山連立政権のもとで、政治改革関連法案の成立、また、税制改革関連法案の成立、さらには、現在大詰めを迎えておりますWTO法案の審議、こうした課題について、私ども自民党が支えてきております村山連立政権が着々と目覚ましい成果を上げていることは、国民にも広く理解いただいているところであります。 そういう中で、まず政治改革関係の話でありますが、長きにわたって、政界はもとより国…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 投票の仕方などについては、これは技術的な話ですけれども、要するに、投票用紙で丸をきちっとつけないとだめだよというようなことを教え込まないと、間違う人もいるんじゃないかな。バツをつけて、有効かどうかなんという話もあるでしょうけれども、今お話のありましたように、最高裁判所の裁判官の適否についてはバツをつけるというような話になってますね。あれ間違って九つけたら承認ということになるかどうか。これは無効とかいう話になりますな。片方では…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 そのような姿勢で、とにかくこの点についても周知徹底を図っていただきたいと思います。 次に、政治資金の問題でありますが、これも、従来の政治資金を出していただく方式を、我々は自分の問題として全面的に見直しをし、態勢再構築を図らなければならないということになりました。そういうことで、これも、法律は施行されるわけですから、早く政治家サイドも、あるいは政治家に政治献金をなさる個人、企業・団体、団体の中には労組等も入りますけれども、そう…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 今の問題も含めまして、新制度を早く国民の皆さんに理解いただいて、そのもとでの次の選挙では正々堂々の選挙を行うということが肝心だと思う次第であります。 ただ、こうした新制度で、これは言うなれば我が国政治の中での壮大な実験でありまして、これがうまくいくかどうか、これは先ほど申しましたように、私ども政治家の努力も当然必要であります。 しかし、そもそもこの制度をやってみて、やはりここはおかしいとか、ここは見直すべきではないかというこ…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 それでは、時間の関係上、政治改革絡みの話はこの程度にしまして、次に税制改革に関連する問題を質問したいと思います。 消費税の税率問題を中心に大変な議論を呼びましたこの税制改革も、一応今国会では関係法案の成立を見るに至ったわけでありますが、その中で、地方行政に実は重要なかかわりを持つ地方財源の問題として、議論の末、地方消費税の導入が図られたわけであります。 それで、この地方消費税を消費譲与税を廃止して導入するということは、これは…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 ただいまの大臣の御答弁の中にもありましたけれども、要は、特別地方消費税であれ、自動車取得税であれ、地方自治が叫ばれている中で地方自治の根幹をなす財源的なバックアップ、財源を確保できるかどうかというそういう問題に絡んで、おっしゃったように、千五百億の特別地方消費税、これはすぐに取り上げられては困るということを、地方公共団体の首長さんたちは必ず当面そういうお話をされるわけです。 しかし、大臣おっしゃったように、幾ら何でも消費税と…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 次に、警察行政関係のことで二、三お伺いします。実は、けさ出がけにニュースを見ましたら、また発砲事件が起こった、福島県いわき市で事件が起こったなんという報道がされておりますが、このところ、それこそ連日のように全国のあちこちで発砲等についての不祥事が起こっているようでありますが、私は、国民の生命、安全の保持というようなことからも、国内にピストルや何やが、野方図にというわけではないんでしょうが、どんどん流入して、それが不祥事を引き…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 とにかくしっかりやっていただきたいと思います。 同じ国民の生命安全ということに関しては、とにかく交通事故については、お聞きしますと、ことしも既に九千人を超える死者を出している。まあ政府の計画で、一年間の交通事故死者を何とか一万人以内にという計画をもって進めておられるということは承知しておりますけれども、この交通事故をできるだけ減らすための努力を引き続き、予算面等でも裏づけをきちっとして進めていただきたいと思うわけであります。…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○穂積委員 時間が参りましたので終わりますが、大臣は本当に地方行政の現場も御存じであり、高い識見を持っておられる大臣ですから、しっかりとした地方行政推進に引き続きお努めいただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○穂積委員 石川会長、それから味村会長代理初め審議会の皆さん方、それから自治大臣初め事務当局の皆さん、大変御苦労さまでございます。 と申すのも、申すまでもなく、政治改革のかぎともいうべき衆議院の選挙制度の大改革を行うに当たって、この衆議院の新たな小選挙区の区画画定が円滑に行われるかどうかということが、新制度への移行、ひいては政治改革の成否を左右しかねない問題だと思うからであります。そうした重要な任務について御苦労さまと申し上げる次第であ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○穂積委員 今説明をいただいたように、アメリカは別としまして、イギリスの下院の場合、これはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドといった各地方の中の格差を見ても二倍以上、スコットランドでは三・五二倍、実はイギリス全体を見ると四・三八倍という格差になっている。また、フランスでは三・七六倍となっている。こういうような状況であることをどのように考えるかということがあると思います。 実は、我が国の今回の区割り作成の基準のもとと…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○穂積委員 それでは、この二倍を超えたら、まあ三倍以上は衆議院の場合どうもまずいんじゃないかというのが常識的な考え方だとしても、三倍を超えなければ、法律でも書いております行政区画なり地勢なり交通等の事情というもの、あるいは私どもは、これは後ほどまた言いますけれども、歴史的沿革あるいは自然的社会的条件というものを踏まえて区割りを決めるとすれば、この辺は弾力的な裁きといいますか、決定の仕方が妥当ではないかという気がいたすわけであります。 そ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○穂積委員 それでは審議会長あるいは味村会長代理にお伺いしたいのですが、この中間報告で、先ほど申しましたように、議員一人当たり人口が三分の四を上回る選挙区は設けない、それから三分の二を下回る選挙区はできるだけ設けないというような一の(一)の(イ)で示された方針、それから先ほど来議論になっております(二)の飛び地絡みの問題、これらと、先ほどから申し上げている「地勢、交通、歴史的沿革その他の自然的社会的条件を総合的に考慮する」というこの(五…