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自由民主党衆議院
総発言数
1,091 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/24

第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 では、委員長、またあしたお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 佐藤大臣は、自治大臣におなりになって、政治改革特別委員会で大奮闘をされてこられました。大変敬服の至りでございます。その政治改革関連法案の帰趨がどうなるかは参議院の審議を待たなければなりませんけれども、その審議にも御苦労なさると思います。 ところで、先ほど私は衆議院の予算委員会を暫時傍聴しておりましたけれども、大臣もう御承知のとおり、きょうは、ウルグアイ・ラウンドの中で我が国の米の自由化をするのかしないのか、大問題が予算委員会…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 補正予算の中で一つの分野を占めているのは、現在の農家の状況、御承知のとおり、ことしはもう例のない大凶作に見舞われて、農業共済金の支払いによって当面の生計を維持し、来年以降の農業生産の継続を確保するということが課題になっておりまして、その農業共済金を支払う原資として補正予算で措置しなければならない、こういうような状況になっておるわけであります。 それで、農家の熱い期待からしますと、とにもかくにも早く年内に、被害に応じた共済金の…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 この問題については、アメリカのいわゆるファストトラックの期限という十二月十五日、それを前提にアメリカが主導的な役割を果たしてまとめようとしているわけですね。そういう中で、長い交渉の果てに日本政府としてどう対応するのか。残されたそうした十五日までの期間という意味では短いわけですが、それで何も日本国の農業を滅ぼすような政策選択をする必要は全くない、そういうふうに私ども思っておりますし、大臣にもぜひ、これからも社会党の同僚の皆さん…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 よく地方の時代、地方分権の推進というようなことが叫ばれるわけでありますが、その地方分権の推進が、今以上に地方に権限を持たせる、そういうことの一般論としては一理はあるわけですけれども、その中で、本当に地方にそうした権限をふやして大丈夫か、それだけの識見、能力を持ってきちっと地方行政をやっていくことができる体制にあるのかということあたりが常に問われなければならないと思います。そういう意味では、自治省はこのことを十分頭に置いて、地…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 大臣が認識されていますように、この経済の状況からすると、来年度も地方財政収入というのは大幅に落ち込むということは必至だと思います。そういう意味では、来年度に向けての予算編成に当たっても、今回の補正予算の問題の延長上ですけれども、これは大変な苦労が必要になるのじゃないかと思いますが、ひとつそこは本当に知恵を絞って、地方自治が円滑に進むような財政の裏づけをきちっと確保するという方向でやっていただきたいと思います。 ところで、これ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 もう一点、これは事務方に伺いたいのですが、景気対策として、現在は例の地方単独事業の役割が非常に大きくなっていると思います。地方自治体にもこの地方単独事業について積極的に取り組んで景気対策にも大いに頑張ってもらいたい、こんな気がいたしておりますが、地方の取り組みの概況、それから今回の補正予算に関連しての経済対策について地方団体はどのような役割を期待されているか、その辺を御説明いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 景気づけの話は結構だし、やらなければなりませんが、ことしはもう御承知のとおり、弱り目にたたり目というか、不景気の中で奥尻島の大地震、それから八、九月の九州地方の大雨被害、そして米の大凶作、一連の災害がありまして、それぞれの地方で大変な目に遭っているという状況です。 これについて自治省も随分いろいろと配慮していただいていると思うのですが、これから来年になって例の特別地方交付税の配分の算定などに当たっても、この辺の事情も当然いろ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 つらいところですが、うまく処理してください。 ところで、政府の税制調査会で、国税それから地方税にわたって今後の税制をどのように持っていくかということで答申が出ましたね。副題は「「公正で活力ある高齢化社会」を目指して」ということで「今後の税制のあり方についての答申」が出ていますが、その中で、地方財政の根幹をなす地方税等についても触れているところがあるわけです。 そのときに私、どんな答申になるかと注目しておりましたところ、どうも…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積委員 時間がなくなりましたので、これで質問を終わりますが、大臣、とにかく、現在の政局の中で、一つは米問題への対応、それからもう一つは景気対策としての所得減税見合いの財源確保、それが消費税の税率問題にどう及ぼすか及ばないかということなども含めて、大臣としては、大臣の所属する政党の年来の主張もあるわけですから、その辺も含めて、私は特別委員会の論議を通じて、大臣の立場においてはこれこれ、党に帰っての意見はこれこれということは、防衛問題や…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○穂積委員 まず、地方公聴会と中央レベルでの与野党協議の状況について、牧野さんと中村さんから御指摘がありました。 実は、左近座長は特別委員会の理事をなさっていまして、それからこちらの保岡先生も理事をなさっています。私から一言申しますが、御指摘はまことにごもっともでして、この地方公聴会の後、地方の皆様の御意見などを十分集約して、これを十分踏まえながら中央レベルの委員会審議、その集約ということに十分配慮すべきだというのが、私どもの考え方でご…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○穂積委員 実は私は、先月の二十日に山花大臣に、社会党は惜しいことをしたんじゃないのかな、自民党政権を終わらせるために他の総理候補に投票するとしても、閣外にとどまってキャスチングボートを握って、社会党の主義主張をできるだけ自分たちが投票し選んだ総理大臣のもとの政権に反映させた方がよかったのじゃないかということを申しましたが、そんなふうな感じは下部社会党に今あるでしょうか、ないでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○穂積委員 ありがとうございました。 次の問題ですが、比例代表制の方の全国区か都道府県区かということについて、久保田さんと篠田さんは、ブロック制がいいのではないかという御意見でした。 そこで、九州を具体的に考えて、皆さん、九州一円をブロックとして比例代表を選ぶというようなことが頭におありなのか。 あるいは、これは私から少し地理的に申しますが、同僚の細田委員から数字を頭に入れてもらったのですが、福岡県は約四百八十万人、それから佐賀八十八万…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○穂積委員 ありがとうございました。時間がなくなったようですから。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○穂積委員 皆さんの意見の中で私が特に印象深かったのは、増田さんのプロとアマの議論なんですよ。実は朝、「ひらり」の音楽が鳴り出すと、私の家内は余り好きじゃないというのでテレビを消してしまっていたんですよ。ところが、増田さんは、それは時代の変化をあらわすものとして、そういうものがわからないプロの黛さんとか、そういう感覚というものについて触れられました。私は、政治がアマチュアである大多数の国民の意向を反映する、民意を反映するということの大切…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○穂積委員 一問で時間がなくなってしまったんですが、もう一問、問題点指摘をしておきます。 服部さんは比例代表について都道府県単位がいいとおっしゃった。それから松室さんは十前後のブロック制、同じく小平さんもブロック十ぐらい、こうおっしゃいましたが、この近畿圏で大阪、京都、それから兵庫と、大都市がありますね。これをひっくるめてこの地域で比例代表を置くというような感覚がいいのか、あるいは、近畿圏も少し比例代表の数が一ブロック十人程度になるよう…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 細川総理に伺います。 政治腐敗の根絶あるいは政治倫理の確立ということで、元総理大臣三木武夫先生は畢生のお仕事を続けられました。その元総理三木武夫先生の座右の銘とされたのは、論語の「民、信なくんば立たず」という言葉でありましたが、総理はこれを御存じでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 実は個人的にちょっと回顧させていただきますが、昭和六十年の十月に私は三木先生にお会いしまして、その言葉を直接伺いました。政治家たる者、この「信なくんば立たず」という言葉に込められた、国民の政治に対する信頼というものを失わせないことが最も政治において肝要だと思いますが、そのような意味においては、政治に対する信頼を失わせず、その国民の信頼を回復するということについてはどのようなお覚悟で、現在、政治に取り組んでおられますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 政治への信頼というのは、政治家がうそをつかないこと、言ったことを必ず実行することというようなことで形成されるものと私は思います。 細川内閣は、現在、新聞社の世論調査等で国民の七〇%以上の支持を受けているというようなことは、まことに驚嘆すべき状況であります。これは、ここ数代にわたる自民党の内閣が、特に政治改革についてやるやると言ってやらなかったというように国民に受け取られ、つまり政治改革についてうそをついてきたのではないかとい…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○穂積委員 この双方の協議に当たっての、自民党の代表の方の覚悟のほどをお述べいただけませんか。