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自由民主党衆議院
総発言数
1,091 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 件中 20 件を表示
自由民主党自治政務次官1992/11/26

第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○穂積政府委員 先生冒頭からおっしゃっております地方自治、どうあるべきかということに即してお答え申しますと、まさにこの地域住民の主体性を持って自分たちの社会形成をしていくということについては、まことに同感だと先ほどもその趣旨を申し上げたところでございます。法制的には、それを具体化するためには、御指摘のように、現在国と地方公共団体の間に権限がそれぞれ配分されているもののうち、地方に権限委譲を相当とするものについては順次これを権限委譲に努力…

自由民主党自治政務次官1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○穂積政府委員 先生お話しのように、高度経済成長の過程で我が国では、東京圏に人口なりあるいは産業が集中、諸機能の集中ということが一極集中ということで問題になってきたわけであります。その一極集中の過密の弊害に対しまして、これをどう是正するかということは内政上の最重要課題であると私どもも認識をいたしております用地方におきましては、人口減少に伴う過疎化あるいは高齢化の同時進行、さらに雇用機会の減少等の問題が生じているのは先生御承知のとおりでご…

自由民主党自治政務次官1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○穂積政府委員 総理というお声もありましたが、私ども政府の一員としまして御質問に所感を述べさせていただきますと、方向として各省庁一機関地方移転ということを示された中で、具体論として各省庁それぞれに努力を願ってきたということであろうかと思います。ただ、実際問題として各機関、東京に在住する職員の労働問題もありますし、なかなか時間がかかったというのが実態だと承知しております。しかし、方向として御指摘のように閣議で決定されたところでありますから…

自由民主党自治政務次官1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○穂積政府委員 先生御指摘のように、東京圏への人口なり諸機能の集中は依然として続いている中で、何とかこの一極集中の是正という目標に向けて政策努力を進めていかなければならない、こういう判断のもとに、地方の発展の拠点となるべき地方拠点都市地域の整備を促進しよう、そうして、今申しました一極集中の是正あるいは多極分散型国土の形成を図ろうということで、この法案は、地域の創意工夫を生かして地方の自律的成長を促進するということを特色として考えておりま…

自由民主党自治政務次官1992/03/06

第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○穂積政府委員 今お話しのように、実際の選挙運動費用が法的制限を超えているのではないかということは往々にして聞かれる話でございますが、実態がどうであるかということについては、私どもの立場としては、これは報告に即して理解するほかはないという立場でございまして、そういうことでありますが、私自身の経験からしましても、これは選挙運動の方法がいろいろと制限されておりますし、そういう中で法定の費用の中にとどめるべく努力をし、その実態を報告していると…

自由民主党自治政務次官1992/03/06

第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○穂積政府委員 候補者本人及び選挙事務所の責めに帰すべき選挙費用につきましては、法定の費用として説明できる範囲内で処理すべきものは当然だと思いますが、その限度額について御指摘のような問題があると言われておりますので、その辺も含めましてその法定費用の限度額については引き続き事務当局も検討すべきものと思っております。 なお、候補者本人及びその選挙事務所と並行して、支援者等がいわゆる勝手連や何やで特定候補者に支援のためのいろいろな活動をする、…

自由民主党自治政務次官1992/03/06

第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○穂積政府委員 堀込委員おっしゃいましたように、宮澤総理の御指示に則しまして、今自民党におきましては、政治改革本部を中心に十一月を目標としまして、改革の原則的方向から成る全体像を取りまとめるべく党内論議を進めているところでございます。お話のございましたように、宮澤総理の御意向としては、まず緊急に対処すべき課題として四点、定数是正、政治資金問題、政治倫理の問題、それから国会と党改革の問題につきまして三月中旬をめどに与野党の政治改革協議会の…

自由民主党自治政務次官1992/03/06

第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○穂積政府委員 総理の御意向を踏まえまして党内で今せっかく議論を続けていただいているところでございます。総理は委員会等においていろいろお話をされておりますが、具体的にそれぞれの項目についてこうあってほしいということは、まずは党内の議論を見た上でということでございましょうか、そこは慎重な態度で発言をされていると承知しております。

自由民主党自治政務次官1992/03/06

第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○穂積政府委員 定数是正の問題につきましては、御承知のとおり、国会決議もございまして、投票価値の格差是正の要請にこたえるということはまさに急務の問題であると考えております。ただ、その総定数をどこまで削減すれば抜本改正と言えるのか、あるいは選挙区間の一票の格差をどこまで縮小すれば抜本改正と言えるのかということに関しまして、ただいまのところ明確にお答えするところまで議論が煮詰まっていない面がございます。ここに石井委員がいらっしゃいますが、自…

自由民主党自治政務次官1992/03/06

第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○穂積政府委員 先ほどから小林委員の御質問、御意見を拝聴しておりまして、私なりに二、三、感じたところを申し上げたいと存じます。 まずは、国あるいは地方のいずれのレベルでも選挙に金がかからないようにしたいということは、これは党派を超えて共通の一致できる方向だと存じます。ただ、具体的にそのためにどのようにするか、特に公営部分をどのように拡大するかということにつきましては、それぞれの段階の選挙の態様に即していろいろ勉強していかなければならない…

自由民主党自治政務次官1991/11/26

第122回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(穂積良行君) このたび自治政務次官を命ぜられました穂積良行でございます。よろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、豊富な御経験と高い見識をもって我が国の地方自治の発展のために常日ごろから並み並みならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存じます。 今日の地方行財政を取り巻く環境には依然として厳しいものがありますが、塩川大臣を補佐して諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。 今後とも先生方の大所高…

自由民主党自治政務次官1991/11/19

第122回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○穂積政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました穂積良行でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、豊富な御経験と高い見識をもって我が国の地方自治の進展のために常日ごろから並み並みならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存じます。 今日の地方行財政を取り巻く環境には依然として厳しいものがありますが、塩川大臣を補佐して諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。今後とも先生方の大所高所か…

自由民主党自治政務次官1991/11/13

第122回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(穂積良行君) 地方財政審議会委員荒尾正浩、胡子英幸、木下和夫、皆川辺夫及び山本成美の五君は十一月二十八日任期満了となりますが、荒尾正浩、木下和夫及び皆川道夫の三君を再任し、胡子英幸及び山本成美の両君の後任として塩田章及び福島深の両君をそれぞれ任命いたしたいので、自治省設置法第七条第二項の規定によ り、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党自治政務次官1991/11/08

第122回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○穂積政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました穂積良行でございます。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議いただく重要な委員会でございます。 選挙の問題につきましては、みずから選挙を体験され、その方面で高い見識をお持ちの諸先生方の御指導を仰ぐことがとりわけ大切であります。 私といたしましては、塩川自治大臣のもと、最善の努力を尽くしてまいる決意でございますので、何とぞよろしく御指導のほどお願いを申し上げます。(拍…

自由民主党1991/10/16

第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○穂積委員長代理 田中恒利君。

自由民主党1991/10/16

第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○穂積委員長代理 次に、藤原房雄君。

自由民主党1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○穂積委員 ただいま議題となりました決議案は、この特別委員会における先ほどまでの審議を踏まえ、与野党協議の上取りまとめられたものであります。 本案につき、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明にかえさせていただきます。 証券及び金融に係る不祥事の再発防止に関する決議(案) 今般の証券及び金融に関連する一連の事件は、証券・金融史上かって例を見ない重大な不祥事であり国民の信頼を裏切る由々しきものであったと言わざるを得ず、誠に遺憾…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○穂積委員長代理 これにて堀君の質疑は終了いたしました。 次に、沢田広君。

自由民主党1991/08/31

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○穂積委員 私は、この特別委員会でのこれまでの政府への質疑と、それから証人喚問、さらには参考人からの事情聴取を踏まえまして、総括的に今回の証券業あるいは銀行に係る不祥事につきましての問題の根源を明らかにするとともに、今後このような不祥事が二度と起こらないような再発防止について、業界についてどのように考えていただくか、あるいは政府の責任者として当局がどのように対処するかを質問したいと思います。いろいろ私の見方なり考え方を申し上げますが、最…

自由民主党1991/08/31

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○穂積委員 大蔵大臣おっしゃるように、確かに国民全部が財テクに狂奔するということではなかった、それは事実だろうと思います。しかし、一番こういうことについてきちんとした姿勢で営業をすべき銀行の状況は、あの当時はそれこそ、片方では預金高競争、そして預金がふえるようなことなら多少無理をしてでもというような風潮、そしてあり余るほどの今度は預金の貸出先、安全有利な運用ということを考えるとどこに貸すか、こんな状況で、まあ多少問題があってもと言っては…