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自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
208
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2025/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会14 件・14%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 環境委員会7 件・7%

※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

208 20 を表示
自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/05/14

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 おっしゃるとおり、ICチップの読み取り、これをどんどん進めていく取組を今デジタル庁でも進めております。今ございましたICチップを読み取るためのソフトウェア、そしてまたアプリ、こういったものも無償で提供しているところであります。また、犯罪収益防止法及び携帯電話不正利用防止法で定める本人確認について、こちらについては対面の本人確認においてマイナンバーカード等のICチップ情報の読み取りを義務付ける…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/05/14

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 大変、利用者視点で考えたときには物すごい便利なものだなということも感じさせていただきました。 様々な御意見、今いただきましたので、預貯金以外の財産へのマイナンバーカードのひも付けの必要性、こういったものも検討していきたいと思います。

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 標準システムにつきましては、こちらの方から標準的な仕様書を出しております。それについて、増加しているしていないについては、今のところまだ把握はしていないところであります。 ただ、今出てきている金額に関しては、しっかりと見積書を精査するなど、様々なコミュニケーションを取りながら進めているところであります。

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 今統括官の方から話があったとおり、自治体の自主性というものは阻害しないというふうに考えております。あくまでこの統一的な基準に適合する情報システムを利用して処理することが住民の利便性の向上及び自治体の行政運営の効率化に寄与する事務ということで今回仕様を作ったところであります。

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/04/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、急激な人口減少の中、利用者起点で我が国の行財政の在り方を見直し、デジタルを最大限に活用して公共サービスの維持強化を図る観点は大変重要と考えております。 そのため、政府としては、AIなど最新のデジタル技術の社会実装や、国、地方のデジタル基盤の整備を推進するとともに、新たに経済や社会のコアとなっているデータの利活用を通じた社会課題の解決を図っていくため、デジタル行財政改革…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/04/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 今御指摘いただいたこと、私どもも非常に重要なことだというふうに考えております。 自治体の情報システムの運用経費については、自治体が現行システムで負担する運用経費に相当するものであることなどを踏まえて各自治体が負担することが基本となりますが、ガバメントクラウドの利用料等の増加分については、デジタル庁で把握しているガバメントクラウドへの移行状況等を踏まえ、所要の地方交付税措置が講じられること、こ…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/04/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 AIについては、内閣府の科学技術イノベーション担当、こちらが司令塔となりまして、法案が国会に提出されて、今後審議が始まると伺っております。デジタル大臣もAIの安全性の確保と競争力強化、これを担当大臣と協力して取り組むようにとの総理指示があったものと承知をしております。 デジタル庁が所管するのは主に政府内におけるAI活用の推進でありますけれども、一方で、政府でのAI活用にリスクがあることも御指…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 政府効率化省と同一の取組ではなくても、行政改革推進会議で、事業の見直しなど類似の取組を行っているところであります。

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 まず、この行政改革推進会議でありますけれども、内閣総理大臣、関係閣僚、経営者などの民間有識者を構成員とする行政改革推進会議、これを設置しておりまして、データ等のエビデンスに基づく機動的で柔軟な政策の見直しを進めてきております。 今御質問の件でございますけれども、行政事業レビューの枠組みの下で、全ての予算事業ごとにその目的や成果目標を明記した行政事業レビューシートを、まず各省庁、各府省庁に…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/03/19

217衆議院 内閣委員会 第6号

○穂坂副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、有識者会議からは、サイバー防御に必要な情報を政府に提供した企業が社会の安全に貢献しているとして肯定的に評価されるべき、その旨の提言をいただいております。 実際、巧妙化、深刻化するサイバー攻撃による被害を防止するためには、民間事業者からの情報提供が不可欠であります。本法案においては、インシデント報告、通信情報、協議会など、民間事業者からの情報提供を大いに期待しております。 その…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/03/19

217衆議院 内閣委員会 第6号

○穂坂副大臣 お答えさせていただきます。 アクセス・無害化措置が主権侵害に当たり得るかは、当該措置の性質や個別具体的な状況に照らして判断する必要がありますので、一概にお答えすることは困難であります。 その上で申し上げれば、我が国によるアクセス・無害化措置が仮にサーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得るとしても、例えば、国際違法行為に対して一定の条件の下での対抗措置を取ること、あるいは緊急状態を援用することは、サイバー空間における国際法の…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/03/13

217参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 移行後の運用経費、これが増加する要因については、様々、各自治体によっても違いがあるというふうに思っています。自治体の現行システムどうなっているのか、そしてまた移行後どんなシステムになっているのか、様々な要因が考えられます。まずは事業者の見積内容、見積内容をしっかりと精査していただく必要があるというふうに思っています。また、この点に関しましてはデジタル庁としてもしっかりと支援をさせていただ…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/03/13

217参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 今おっしゃられたとおり、自治体にとっては大きな負担になるところもあるというふうに思っております。今先生からいただきました御指摘また御指導をしっかりと検討させていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/03/11

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第2号

○穂坂副大臣 令和七年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。 令和七年度においては、総額五千八百万円を一般会計に計上しております。 その主な項目は、デジタル行財政改革の推進に必要な経費として五千八百万円を計上しております。 また、令和七年度におけるデジタル庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。 令和七年度においては、総額四千七百五十二億五千万円を一般会…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○穂坂副大臣 ありがとうございます。 ただいま統括官からもありました、これまで、政府の情報システムについては、各府省庁別に縦割りで予算計上してきた結果、システムがばらばらに構築され、行政機関における重複投資が発生していたこと、そして、各システムの個別最適を求める結果、過剰な仕様に予算要求が行われ、現行の事業者に依存するベンダーロックイン、これが生じやすい傾向になっていたことがありました。予算の縦割りによって経費が高止まっていることの、御…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○穂坂副大臣 ありがとうございます。お答えさせていただきます。 デジタル庁としても、原則一般競争による公正かつ効率的な調達をすること、そしてまた、従来競争性のない随意契約を行ってきたものであっても、一般競争又は競争性のある随意契約、これを行えるよう今努めているところであります。 デジタル庁としても常日頃から適正な調達に取り組んでいるところでありますけれども、具体的には、新規性や創造性が求められる情報システムの調達案件については、高い技術…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○穂坂副大臣 ありがとうございます。お答えさせていただきます。 有識者会議の提言、現代的なプライバシーの保護や独立機関等の議論を組み合わせるとともに、通信の秘密の保障と公共の福祉の両方が整合し、かつ、実効性のある防御を実現できるという緻密な法制度をつくり上げていくことが必要、このような提言をいただいております。 その提言をいただいた中で、ただいま準備をしているところでありますけれども、今先生がおっしゃられたような判決で問題点として指摘さ…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2024/12/24

216参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。お答えさせていただきます。 今、審議官がおっしゃられた決裁文書、こういったものも進めているところであります。また、GSS、ガバメントソリューションサービスの導入によって、テレワーク、オンライン会議、電子文書の共同編集、こういった環境も今整えているところであります。 また、やはり目的をしっかりとした上で、省庁が望むような業務改善に資するデジタル化、こういったものはどんどん進めていきたいと思ってい…

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2024/12/24

216参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(穂坂泰君) それを目指してしっかりやっていきたいと思いますし、また、こういったGSSを入れたシステムが入れば現場の声というものも集めることができると思っています。そんな声にしっかりと応えられるように、それができれば全体が業務が改善化、改善されていくんじゃないかと思っています。

自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(穂坂泰君) ありがとうございます。 秋のレビューは、各府省庁が作成、公表した行政事業レビューシートを基に、各府省庁の点検が十分なものとなっているか等について、外部有識者が参画して公開性を担保し、検証を行うものであり、行政改革推進会議においてテーマは決定し、実施をしているところであります。 今年の秋のレビューにおいて今回取り上げたことにつきましては、令和七年度で第二期復興・創生期間が終了することを踏まえ、成果や課題について検証を…