穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○穀田委員 私は、銃をなくすという根本的な大問題については、これは当然のことだと言っているのですね。それは何回も、去年からも私は言っているわけですよ。 問題は、その最大の温床となっている暴力団と取引をしたりする事例がとどまらない。何回も何回も出てくる。しかも、そういった事例が具体的に今裁判にもなった例もあるし、去年私は言いました。ことしになっても十月から三件も出ている。こういうのは、確かに今お話があったように、適切な捜査に外れているとい…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○穀田委員 時間ですので、終わります。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○穀田委員 総理にお聞きします。 災害対策基本法の三条には「防災に関し万全の措置を講ずる責務を有する。」ということで国の責任を明記しています。その中で「国は、前項の責務を遂行するため、災害予防、災害応急対策及び災害復旧の基本となるべき計画を」ということで書かれています。 先ほど、あらゆる角度から阪神大震災の教訓を学んでと、こうありました。しかし、今度の災害対策基本法の改正の中で、ここにありますような基本とすべき——今お話のあった災害応急…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○穀田委員 今お話ありましたけれども、中身をすべて読んでみますと、やはり、ハードの面を含めていろいろ書いてはあるのですけれども、この災害対策基本法の中身にあるような、またかつて議論されてきた法制定と従来の法改正の議論の際に指摘されてきた内容からすると、極めて不十分と言わざるを得ないと思います。 一九六一年の三十九臨時国会の衆議院地方行政委員会での質疑では、こんなふうに意見が出ています。災害時の応急対策に重点が置かれ、災害予防の面が軽視さ…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○穀田委員 私は、考えに基本的食い違いはないというふうに思わずに、やはりちょっと不十分だなと率直に思うわけです。つまり、応急対策の問題について言うならば、極めて具体的に書かれているが、具体的に今お話ししましたように、さらに一九六二年にも改正されましたが、その際にもやはり「災害の原因を根絶するよう万全の措置を講ずべきである。」と再び述べているのですね。 私は、ちょうど一月十七日、ロサンゼルスのノースリッジ地震の一周年報告の中でそういう問題…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○穀田委員 私は、すべてやれというようなことを言ったことはまだ一度もありません。そういう話でいくから話がかみ合わないのですよ。私は実態をどう認識されておられるかと聞いたのですよ。どういう施策をやっているかと聞いたのじゃないのですよ。 そういうふうにおっしゃるから、じゃ聞きますけれども、本当にそういうことが現行の枠内でもしっかりやられているかというのはいろいろあるのですよ。例えばこんな意見もあるわけです。 災害援護資金の問題にしたって、保…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○穀田委員 終わります。
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○穀田委員 きょうは両参考人、御出席本当にありがとうございます。 私は、分権法審議の際の質疑で地方分権委員会の公開制を強く要望したものですから、委員会の動向に注目しておりました。残念ながら、原則として議事は非公開ということになりましたが、審議会のあり方そのものが問われている昨今であります。「審議概要」、「議事要録」、「分権委ニュース」などで内容が一定公表されていることは私評価いたしますが、先ほどありましたように、ニュアンスの違いが出ない…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○穀田委員 どうも。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 私は、まず新進党の方にお尋ねをしたいと思います。 この間、災害対策委員会でずっと議論になっていました警戒区域設定と損失補償についての見解について、大枠お聞きしたいと思います。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 私がお聞きしましたのは、損失補償についてどうするかということなのですね。私は、経費の問題は確かにあると思うのです。しかし、今お話がありましたように、生活や就労やその他の不安、またそれに伴う被害、そしてまた、設定権者の設定する場合に一番お困りの内容は、やはりそれらの内容を踏まえて、長期期間にわたった雲仙・普賢岳の例を見ても明らかなように、それらの損失をどのように補償するのかということがいつも問われるということだと思うのですね。…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 一番最初に高木議員の方からお話があった内容でいいますと、生活その他の不安だとか、それから設定する場合の一つの判断として困難な問題だとかございましたよね。私は同様に、そうだからこそそういうものを、議論になりましたのは、例えば安全を保障する、人命を助ける、そういうものを一切合財の中心に置く、置かせるがゆえに、そういう判断を最大の基準としてやるがためにも、損失補償についてどうするかということがいつも頭の中によぎったということがこの…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 どうも余りかみ合いませんね。つまり、皆さんもその都度、今度の問題では長期災害にわたっているという問題も含めて、これは損失補償という問題を考えなければならぬということをお互いの議論として言ってきたわけですね。小坂議員もその点では御承知のとおりだと思うのですね。今の制度でなじまないというのは、もう少し詳しく言っていただきたいのですね、どこの点になじまないのかと。 そこで、つい議論になったのは、当然そういう被害というのは受忍すべき…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 意見はいろいろ違いますけれども、重要な共通点が私はあったと思うのですね。つまり、制度ができればよいなということと、それから模索していくべきだという御意見がございました。ですから私は、やはり損失補償の問題について何らかの形で、例えば小委員会だとかを含めまして協議の場をできれば求めていきたい、そういう意見なら賛成していただけると思うんです。 しかも私、調べてみますと、この問題につきましては、自然災害における個人被害の救済に関して…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 意見として伺うというと、何かそれだと余り政府の答弁と変わりはしませんね、それじゃね。 せっかくいいものをつくろうというお話をされて、わざわざ私のところにまで意見を求めていただいた提出者としては非常に残念なお答えですし、そういう意見として受けとめていただいて、何らかの形でこれからも協議を進めていくということとして私は受けとめていきたいと思うんです。これは時間がありませんから、そういうことを特に希望しておきたいと思うんです。 最…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 それは今後も御一緒していける土壌ができたなと思っています。 つまり、私が言っているのは、先ほど言いましたように、援助を求める側は相手に負担をかけるんじゃないかということで、こういって逡巡する、行く方は行く方で、その場合どうなるんだろうか、こういってまた考える。実際はそんなことなしに救援のために行くわけですが、そういうものを円滑にするためにも、お互いにそういう広域的な援助をする場合については面倒を見るよということで行っていただ…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 これは、災害派遣を命ぜられた部隊等の自衛官による権限行使というのは大事な問題ですから、正確に一つ一つ私もお聞きしたかったわけです。 そこで、六十二条の場合の警戒区域の設定権などにおいて、水害などの例。六十五条の場合も、水害などの例、水防の問題がありますよね、そういった場合。さらに六十四条の第一項、土地、建物の一時使用等ということと関係して、この前お話があったところでいいますと、緊急に救援活動を実施する場合の例。この三つについ…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 もう一遍言いますと、想定される場面というのは一つ一つきっちりしておかなければならぬ。そのためには、例えば六十三条の警戒区域設定権などの場合で想定される問題でいえば、水害なんかによる危険がある場合もあるんじゃないか。倒壊家屋というのはそれはさっきと違いますよね。それから、六十四条でいえば、一番最初に我々が説明を聞いたときには、緊急に救援活動を実施する場合のそういう活動拠点なんかについても使用する例があるんじゃないか。そういうこ…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 今お話ありましたように、いずれも応急措置の活動の現場と、それから災害が切迫している、つまり今まさに発生しようとしている切迫性を前提としている。だから、応急活動の活動の現場と切迫性、この二つが基本的な軸になっているというふうに理解していいですね。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○穀田委員 次に、警戒区域設定が個別の現場を越えまして、例えば雲仙・普賢岳の場合などのような広域性を持つ場合はどうなるのですか。 そして、市町村長が設定する場合は当然わかるわけですけれども、応援部隊の判断で行う場合の制度の仕組みと現場での自衛隊の権限の付与について、仕組みと具体的な現場の問題について、国土庁と防衛庁からそれぞれお答えいただければありがたいのです。