穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 私、共産党の穀田です。 今ちょうど本会議でもありましたように、北海道豊浜トンネルでの岩盤崩落事故で犠牲になられた方々、また御家族の皆さんに心からお悔やみを申し上げたいと思います。 そこで、今も議論がありましたように、北海道南西沖地震以後いろいろな点検をなすった。また建設省、北海道開発局、それぞれそういう問題点、点検なすっていますね。そういうものが、評価の違いその他があったりなどして、いわば結果としてそれらが十分に機能しなかっ…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 今ありましたように、トンネルは建設省、それぞれ省分けでやっているわけですよね。問題はそういうものをよく——先ほどありましたように、同じところでもBランクに指定されているところもあれば、別な角度から見れば四段階に指摘されて安定していると言う。片や不安定だと言っている。こういうことがあるわけですからね。 しかも、災害列島と呼ばれるくらい日本の場合はいろいろなものが起きるわけですから。この間も地震は起き、そして液状化は起き、岩盤崩…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 今ありましたが、総理大臣が被災地を視察してこう言っておられますね。「今までわれわれが気付いていなかった、また、実感がなかった、恒久住宅にどう移っていただくか、などの問題を肌に触れて感じた。」こう述べておられます。 そこで、今大臣からお話ありましたけれども、確かに現地で幹事会などを開くなどの計画は承りました。しかし、大臣所信の内容を見させていただきますと、非常に簡単なんですね。復興の取り組みについても決定したということと、それ…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 もう一度質問しますね。被災者の声が余り触れられていないが、被災者の声はどういうふうにお感じかということが一つです。 今お話あったように、事業の話とお金の話で、何兆円つぎ込んだという話は出るのです。そして今お話あったように、住宅の問題が不十分だということもありました。家賃の問題もありました。私は、その点は同感です。しかし、果たしてそれだけだろうか。例えば自民党の幹事長の加藤氏は、「過去一年、政府も従来の枠を超えて取り組んできた…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 私は、個々の声をどうかと言っているのじゃないのです。大臣は、神戸新聞のインタビューに答えてこう言っておられます。「親族が亡くなったりして、自力で立ち上がれない人が現実にいる。そういう人にどう援助の手を差し伸べるかが大切だ。そのためには行政レベルから話を聞くだけではなく、市民の方々と直接会って話を聞きたい。」こう言っておられるから、私言ったのですよ。 私は、個々の一人一人の話を聞くという意味じゃなくて、被災者全体の声が今どんな…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 ですから、そこの中心問題は何かと聞いておるのですよ。どういう声としてお聞きかと。そこで私は今、大臣がインタビューされた記事を引用させていただいたわけですが、「自力で立ち上がれない人が現実にいる。そういう人にどう援助の手を差し伸べるかが大切だ」。ところが、今お話あったように、復旧は順調にいっていると。救援対策は終わったのかということについて言いましたら、復旧は順調にいっている、こういうお答えですから、今、こういう自力で立ち上が…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 自立をしたいとみんな願っているのですよ。それは当たり前なんですよ。皆さん、そういう話を本当に仮設の住宅に行って話してごらんなさい、その話をそのまま。私はいつも思うんだけれども、ここの場だからそんな話ができるのですよ。私はいつもけしからぬと思うのは、自力で難しいということに対して最大限やっていると言っておられるんだったら、例えば今医療保険の一部負担金免除だとか保険料の減免措置を打ち切ったということは、そういう自力では難しい人は…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 じゃ、今の方々は、受けようと思っておられる方は自力で立ち上がろうとしていないと見るわけですか。私が言っているのは違うんだよ。そういう打ち切りというのは、すべての方々が自力で立ち上がれるというふうに、自力では難しいという方はもういないと判断しているわけね。それを聞いているんだよ。あなたがそう言ったから私言っているんじゃないか。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 自立したいと思っている方にはなんて本当に言ってごらんなさい。みんな立ち上がろうと思っているんだよ。全部が自立したいと思っているのですよ。それはもうあきらめている方というのは、そういう意味ではいますよ、大変だと思っている。しかし、自分たちではい上がろうと思っているからみんな頑張って生きているんじゃないですか。そういう話を、自立したいと思っている方にはなんて言ったら怒られますよ、絶対。私はそれは取り消してほしい、絶対に。 あなた…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 もう一度聞きますけれども、じゃ逆に、自力で立ち上がれない人というのはどういう人ですか。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 私、どうも被災者の方々と本当に意見を交わらせて聞いていただく必要があるなと改めて思いました。自力で立ち上がれないとかそういう話をすると必ず、すぐ住宅、次の住宅という話に行くのですね。まず、今の生活自身のところに対してきちんと手当てを、援助をする必要があるということを私は主張しているのですよ。 自力で立ち上がれない方々が実際には生活保護が減っていたり、雇用保険が切られたり、それから国保料の減免措置が切られたり、全部切っているの…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 私は、仮設住宅並みに入居の期限を二年間に延期すべきだ、それは何でできないのかという話を聞いているんですよ、数字は知っているわけですから。要するに、厚生省に二年に延ばしてほしいということを私は言っているんですよ。 一つは、厚生省の「生活の場確保対策について」という文書によりますと、民間アパート等は 御承知のとおり仮設住宅として扱う、こう言っているのですね。その際、応急住宅対策として公営住宅だとか公団住宅をあっせんしたわけで、そ…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 今月末の話はどうですか。今月末に出ていけなどということはしないんですね。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○穀田委員 では、要するにそういう追い出しなどということはしないということだと理解して、終わります。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 自治大臣は所信表明で、国民がゆとりと豊かさを実感できる社会を実現し、こういうことで書かれていまして、地方公共団体の自主性・自立性を強化していくことが必要だ、こうした見地から、地方分権を積極的に推進し地方自治の一層の充実発展を図ることは現下の重要な課題だということで、とりわけ地方公共団体の自主性・自立性、そしてそのことが地方自治の一層の充実発展になることは大事だというお話がありました。こうした地方自治についての考え方につきまし…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 知らなかったとおっしゃるとは、残念ですね。 では、概要を言いますと、今お話ししましたように、二月二十三日に審理が行われる、そしてその際に知事の尋問を裁判所が行う、これに対して、県側は当初県議会があるのでそれは延期してほしい、片や国の方はそれはならぬという態度を表明したということなのですね、経過は。ですから、そういうことについては、今この事実をお話ししたわけで、大体おわかりかと思うのですけれども、そういう問題に対して自治大臣は…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 裁判の中身だとか審理の中身について言っているのではないのですよね。それはおわかりいただけると思うのですね。 つまり、もともと二十三日の大田知事に対する尋問は、今お話ししましたように、県議会の代表質問があるから出廷は困難だと主張しているのですよ。そこを見ていただきたい、考えていただきたいのです。もともとそういう意向を無視して決めた問題はいろいろあろうと思うのですけれども、県議会があるから審理は別の日にしてほしいという県側の主張…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 いや、コメントするというわけにいかないのじゃなくて、事実上国は代表してコメントしているわけですから、それに対してどう思うか。では、総務庁長官。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 大体わかりました。私コメントするわけにいかぬとかいう話だと、ちょっとまずいと思うのですよね。 つまり、双方が主張しているとか裁判の中身について言っているのじゃなくて、日程の問題について言えば、自治大臣も県議会出身でございますのでよく御承知のとおり、大体この時期というのはどこの自治体も予算議会を開催する時期ですよね。沖縄では十六日から議会が開かれる。それを、双方の言い分があったとしても、それは裁判長ないしは裁判所が決めることだ…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 他の機関がというのじゃなくて、私は、だから自治大臣に聞きたかったけれども、今まで地方分権、それから地方の自主性・自立性と言っているときに、そういった問題について、客観的に見ればどう考えても議会が行われる時期だとわかっている。そうしたところでいえば、知事が議会に出なくてもいいというようなことに結果的になる問題について意見書が出されている、この事実に対して何にも言えないというのでは、ちょっと、地方分権だとか地方自治だとかいう場合…