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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 今後ろの方からもございましたけれども、そういう意味でいいますと、これからも続ける、そういう事実認識についてはそのとおりだと思うのです。ただ、一段落したものですから、反省、教訓として、そういう意見が広範な国民の中にあるということもぜひ認識していただいて、処理していただきたいと私どもは思います。そのことだけは、ぜひお願いしておきたいと思います。ありがとうございます。 次に、協力援助法に関連して、一、二点だけお聞きしたいと思います…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 なぜこういうことをしつこく聞いているかといいますと、私は、議事録を調べてみたのですが、これは昭和五十七年に改正されていまして、そのときの議論の中でも、政府側はこんなふうに答弁しています。 まず、現場に何も残っていない場合には、結果的に認定が困難という場合もあり得る、こう言っているのですね。さらに、災害発生報告書を受けた警察本部長が法に該当するかどうか検討して認定すると。さらに、協力援助するのが相当だと判断されれば適用と答弁し…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 それで、さらにまた、しつこいのですけれども、これは被害者の方の救済にかかわる問題で、一言だけ私の意見を言いますと、つまり、犯罪被害者等に対する救援活動ということで、例の通り魔殺人だとか爆弾事件等の故意の犯罪行為によって不慮の死を遂げた被害者に対する救済措置がありますね。それなんかを見ますと、当時、六十三年版の警察白書には件数も全部出ているのですよ、その後ずっと消えているのですがね。それを見ますと、不支給者が八十五件ばかりある…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 先ほども中谷理事からお話がありましたように、神戸市の小川助役が自殺をなされた、心からお悔やみ申し上げたいと思います。 同時に、先ほど筆頭理事からルール破りの件がございましたので、私も一言申し上げたいと思うのです。 私は、きょうの委員会の開催につきましては反対をしました。その理由は、第一に、本委員会の開催をして、実は予算委員会の不正常な状態並びにその状況を全体として包囲する、こういうふうなことなどの発言がございましたし、私は道…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 私は、昨年の一月二十六日でしたか、予算委員会で大蔵大臣にこの問題で質問をしたことがあります。個人補償の問題にかかわって、実はそういう制度をつくってでも被災者を救うことが求められているのではないかと。そのときに、当時の大蔵大臣は、日本というのは資本主義社会であって、個人所有の財産というのは個人で守るべきだ、こういうふうなお話がありました。こういった経過があったものですから、今、民間企業のまさに私的財産を補てんをするのに国民の税…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 要するに、私は、提言の中身について、それを実行するというのは異論はないのですよ。問題は、当時の国土庁長官、前任者の池端大臣も、やはり必要に応じて開いていただく、しかも新聞でも、御承知のとおり、政府からの要請など必要に応じて随時開くと言っている。結局、開かれなかった。その時点では引き続き役目が残っていると思われたのだが、終わった。要するに、今日までずるずると開かれなかったということは、もうあの時点で役目が終わったとお考えだった…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 もう少しこれは議論したいのですが、私は、提言を受けたわけですから、その諮問に基づいて行われるというのについて、これは復興委員会の期待するところだと思うのです。同時に、最後の談話の中でも書いているように、議論をされなかった問題も含めて依然としてこういう問題もあるとわざわざされている。しかも、政府も引き続き意見を聞きたいと言っておった。こういう関係からいって、やはり役目は引き続きやっていただくというぐらいの必要があったのではない…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 私は項目を聞いたのです。体制も太くするという話も聞いたのですが、余りお答えがないようなので……。 先ほどの大臣の答弁で、代替の措置で生活再建に支障がないように、こうありました。このことが本当に担保されるということがどうしても必要だ、今生活に支障を来していることが多々あるということを何度も私はお話ししました。ですから、このことについてしっかりやっていただきたいと思いますし、今後もその問題を私は述べていきたいと思います。 例えば…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 一般的にはわかっている。被災地の神戸では特別な措置をとっていただきたいということをお願いしていたと思うのですが、それはどうなっていますか。

日本共産党1996/03/15

136衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 もう終わりますが、実際はそうなっていない例がたくさんあると報告されているのですね。ですから、私は今の報告どおりにどうしてもしてほしい。地元で借りにいけば、これ持ってこい、あれ持ってこいと言われる、そういう実態が多々あるのですね。その実態が、例えば結局こうなっているのですね。担保物件提供者の使用承諾書もやはり要る。つまり、上物だけで貸すなんというケースはない、こういうふうに言うわけなのですよ。ですから、そういう実態が多々あると…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 今まで各委員から今国会の運営に関して御意見がございましたから、私もまず最初に一言申し述べたいと思います。 私は、理事懇談会並びに理事会できょうの委員会の開催には反対であることを明らかにしてまいりました。それは、理由の一つは、予算委員会の不正常な状況を全体として包囲するためだなどという発言もございまして、私は、その道具に使うべきではないということを主張しましたし、九六年度予算の大もとを議論する予算委員会の再開にこそ努力を傾注す…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 一つは住専との比較の問題が出されているのがそれぞれの自治体の特徴でしたが、それは余り御意見ございませんでしたので、それをあえて言おうとは思わないのですが、お話があったように、復興の力強い足取りを進める上では、生活再建、とりわけて住宅に対する援助が必要だと私は思っています。そんな中で、被災の地方自治体はそれぞれ大変な御苦労をなすっていまして、こんなさまざまな被災者救援の財政措置を講じています。 例えば、西宮市では家屋についての…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 地方自治体のそういう実態をよく知っていただいて、さらに援助を強めていただきたいと思います。 次に、東大阪の市長選挙をめぐる問題について、警察庁の関係に質問したいと思います。 昨年の三月二十二日、市民から告発があったと私は聞いています。告発の内容はどういったものか承知しておられますか。

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 内容をもう少し言っていただけませんか。それ以上言えませんか、わかりやすく。

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 当然、厳正な捜査が求められるわけですけれども、現時点ではどういう対応をされていますか。

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 今、三月二十二日並びに二十三日、八月二十五日という話がありましたが、その後、市長の後援会の会計責任者などが逮捕され、捜査段階で市役所ぐるみの選挙の実態等が判明しているわけですが、こうした点を考慮した捜査を行っているのかということについて若干質問したいと私は思うのです。 この政治団体やみ献金事件に絡んで、新聞でも報道されましたけれども、事件の裁判確定記録によるところの証拠採用された検察側調書では、次のようなことが供述されていま…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 私はこういう場合、役所ぐるみとかそういう問題の中心は、今お話のあった地位利用にかかわる問題だと思うのですね。つまり、個別の事案でそれぞれ明らかにしろといってもなかなか大変でしょうけれども、実際は今お話ししたようなことがやられているとすれば、役所ぐるみというのは結局、上司が部下に対してそういうことを頼んだとすると、自分らのいわば出世といいますか、昇格人事だとかその他を初めとした一番大事な点を握られているわけですから、そういうも…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 ですから、その場合、百九十九条の一項の厳正な適用に基づいて、当該選挙なのか、それからいわば大きな利益を得るのかどうかという問題を初めとした判断が必要ですよね。それはわかりました。 そこで、最後に一つだけ。今ありました公職選挙法二百条という問題と二百四十九条、つまり特定人に対する寄附の勧誘だとか要求の禁止というのが当然あるわけですけれども、それにもそういう問題の一つとしても該当すると私は思っているのです。 ですから、払った業者…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 終わります。