穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 適正な裁判を期待しているわけですから、だからそういうことからしておかしいんですよ。適正な裁判を今大臣は期待しておられると、ですよね。だから、私言っているのは、そういう意味でいうと、地方自治や地方分権にかかわる問題からいろいろな形で御発言があってもいいんじゃないか、ましてや大臣は県議会も御経験なすっている地方自治のいわば重要なお人柄である、そういう方として見た場合に、この問題について、やはり一定の御見解を持つのは当たり前じゃな…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 押し問答を続けても、どうも大臣はお話しにならないようですから。私、前回も、これは場所が違いましたけれども、地方行政委員会のところでも質問させていただきましたけれども、やはりこういう問題に関連して、地方自治を守るという立場ないしは地方分権を推進するというお立場から、一定のみずからの御見解をお示しになるということがあってもいいと思うのですよ。そういう政治家として、立場を私は明らかにしていただきたいなと思ったところです。 しかも、…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 被災地の実態はどうかということで、今お話がありましたように、なお一層の支援が必要だと。これはぜひ頑張っていただきたいと思うのですが、実態はどうかということを少し私は私なりにお話をして、最後に一つだけ支援の具体的な問題についてお聞きします。 今、なお一層の支援が必要だというふうにおっしゃられましたけれども、実際にはいろいろな援助が打ち切られているのが実態なんですね。例えば生活保護がなかなかとれないだとか、それから医療に対する援…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 一言だけ。 今言われましたように、国勢調査なんかでいうと十数%落ち込んでいるなんという実態もあるのですね。ですから、そういう実態をよく見ていただいて、それは可能な限り手だてを打っていただきたいということを申し述べて、終わります。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 私は、きょうは、消防職員委員会の問題についてまず質問をしたいと思います。 昨年の百三十四国会で消防組織法が改正されて、その中で、「消防職員委員会の組織及び運営に関し必要な事項は、消防庁の定める基準に従い、市町村の規則で定める。」となっています。昨年の消防組織法改正の議論の際には、この基準の問題で、特に地方分権との関係が質疑がされました。それは御承知のとおりだと思うのです。さらに、「消防職員委員会の組織及び運営に関する基準につ…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 昨年の質疑の際には、消防職員の意見を消防事務に反映しやすくする、こういう点が答弁されましたし、さらに、職員から提案されました意見につきましても審議をする、こういうふうにして、自由に、できればそういう形で職場の中からいろいろな意見が出るようにということをいろいろ答弁されていました。 私は、審議する案件、つまり消防職員委員会で議論する内容というのは、本来、消防職員だれもが自由に提案できるものであって、しかも提案しやすいようにする…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 なぜ私がこういうふうに言うかといいますと、今言いましたように、「常例」というのは、通常の例である。それは通常の例ということなわけだけれども。この前の、昨年の審議の中で、この中では当時の自治大臣もそれから消防庁長官も再三にわたりまして、特に意思の疎通が大事だ、それから消防職員委員会の貴重な意見を反映しやすくすることが大事だ、それから三つ目に、そのことによって消防事務の円滑な運営を図ることができる、そして士気が高揚する、こういう…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 いろいろありましたけれども、その結論は結局なかなかあれですけれども……。 私、今長官がおっしゃった年度がわりだとか、そういったことというのは、それは確かにあると思うのですね。だけれども、この消防組織法というものの第十四条の加えられた五というのは、「消防職員から提出された意見を審議させ、」と。その中で、単に年度の問題じゃないのがたくさんあるのですね。例えば三つあるわけでしょう。一つは「消防職員の給与、勤務時間その他の勤務条件及…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 なぜこんなふうにこだわっているかといいますと、前回の議論の際に地方分権との関係が随分出たのですよね。それは御承知のとおりです。そのときに長官はこうお話しされているのですね。「最小限度の事項について定める」、「市町村の自主性につきましては、十分配慮してまいる所存だ」、こういう答弁をしているのです。さらに、「地方分権といったことの趣旨につきましては十分配意」、こういうふうに言っています。 ですから私は、最初にスタートする時期だか…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 自主的にやっていただいてよろしいということでお話があったので、それでいいかと思います。 私は、最後に一つだけ要望しておきたいと思うのです。 先ほど消防庁長官からありました「消防職員委員会に関する基本的事項案」、これによりますと、先ほどもお話ありましたように、例えば委員会の招集、それら自身も、これは第四の「委員会の議事等」という中にありまして、先ほどお話あったように「委員長が招集するものとする。」とあるのですね。こういう問題だ…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 日本共産党の穀田です。 地方交付税法等の一部を改正する法律案の質疑をする前に、若干お聞きしたいことがあります。 一つは、ことしの二月一日付の熊本日日新聞に熊本市のボランティア有給休暇の問題が書いてありまして、「職員のボランティア有給休暇制度導入を検討している熊本市に自治省が待ったをかけている」、こういうふうな報道があります。これは事実ですか。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 検討すべき内容があれこれあるということについては、それは国も地方自治体も同じだと思うのですね。問題は、今ありましたように、最後にお話があったように、国の動向を見きわめてからやってくれということを言っているのかということなんですよね。 つまり、こんなふうに言っているのですね。知事も「積極的に取り組むことは正しい。けしからんので直せという性格の問題ではない」ということをおっしゃっています。私は、こういう立場が本来望ましいと思うの…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 慎重に検討してくださいというのはいいのですけれども、要するに、慎重に検討してくださいという言い回しは、待てよと言っているのか。これに書いてあるように、けしからぬというのではなくて、取り組むことは正しい、いろいろ自治省にお聞きするのは当然でしょうしそういうこともあるでしょうが、地方分権の時代に、そういうことに積極的に取り組まれてそこそこやられることは結構ですよと推奨する立場なんですか。そこだけはっきり答えてください。 要するに…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 大臣、どう思います。今のお話を聞いていると、結局何を言っているのかわからないわけでしょう。 私が言っているのは極めて簡単ですよ。国の制度待ちが無難だというやり方は今ははやらないよという考え方が基本なんじゃないかと。しかも、知事もここで、そういう問題を最後の方におっしゃっておられるけれども、その前段では、「積極的に取り組むことは正しい。」とまで言っておられる。だから、いわばこういう問題を所轄するところが、自治省がいろいろ検討す…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 本当に残念ですね、こういうふうにやられているというのは。 それはまた一般質疑でやろうかと思いますけれども、先ほどの所信表明の中でも、大臣自身も、個性あふれる行政を積極的に展開できるように地方公共団体の自主性を高めることが必要だと、まさに自主性の中身じゃないですか。そういうことを、少なくとも人事院勧告も踏まえてさらに努力されて、地方が先んじてやるのは非常に時宜に適したことだ、こういうふうにおっしゃるのが筋じゃないですか。私はそ…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 一言だけ。 私は今、重大な問題だと思うのですね。そうすると、支障が生じかねないという認識は、借金が二倍になっても大丈夫なんだ、そんなことはないんだ、財源で手当てすれば大丈夫なんだと。しかし、結果的には全部地方が負担を負わなくちゃならない事態があるわけですね。しかも、先ほどお話があったように、百三十六兆に上る地方の借金があるということもこれまた事実なんですね。これで遠藤局長自身もこの間、もうほんまに大変な事態になっているという…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○穀田委員 今大臣から、銃器犯罪の温床となっている暴力団に対してきちんと押さえる必要がある、こういうことが御答弁でございました。私もそのとおりだと思っていますし、国民はそのことを特に今期待をしています。それは、先ほどの委員からもありましたように、世論調査の実態も出ているし、同時に、総理府の調査でも、政府に力を入れてほしい内容の一つとして新しくこれを加えまして、第七位になっているということからも証明されています。 ところが、今お話があった…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○穀田委員 大体、おおむねといいますかそれは事実のようですね、私が言ったことについては。また、新聞が報道されているのはおおむね事実だ、最後の保釈の件は別として、それ以外は大体事実だと見ていいわけですな。
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○穀田委員 私は、どうも一番最初と最後が腑に落ちないのですね。つまり、銃を出すからというのだったら、別にそんな至れり尽くせりせぬかてええですわな。本人が出す言うとんのやから、それやったらどこあんねんと言ったらしまいやねんけど、どうも至れり尽くせりで、情にほだされてやるわ、申し出たのでやったるとかさらには謀議をしたのは事実だとか、こういうことは私はあってはならぬことだと思うのですね、本当にこれはあってはならぬことだ。先ほど大臣は、温床とな…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○穀田委員 どうも私はその辺の考え方に納得できませんね。つまり、今もありましたように、群馬県警本部長の話でも、職務熱心から出た行為とはいえど、こうなるのですよね、捕まった、そういうことが明らかになったときは。本当に職務熱心ということは、こういうけん銃の一丁二丁を摘発するということで職務熱心が問われるのだろうか、私は違うと思うのです。確かに、月間だとか、そういうものを通じて銃器を挙げるということはあります。しかし、まさに警察庁長官もお話あ…