穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 そこで、今論点が出ましたので、私言っておきたいと思うのです。 当時のILOの考え方という問題がございました。私は、本来、団結権という問題を設定した場合に、政府は、警察と消防が似たようなものだ、これは、私が質問した際も一貫してそういう御意見でございました。 そこで、私見てみますと、消防というのは、消防組織法第一条によりますと、国民の身体及び財産を火災から保護すること、及びこれらの災害による被害を軽減すること、こう書いているので…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 念のために言っておきます。私がそう判断をしたとは言っておりませんので、ILOがそう言っているという問題を私は言って、ILOはそういう認識でいますよということをまず確かめたかったわけです。 同時に、政府は、同じく六月の八十二回ILO総会条約勧告適用委員会日本政府冒頭陳述によりますと、「政府は、労働基本権である消防職員の団結権に関して、更に将来において関係者間で論議されるものと考える。」こう書いているわけですから、そういう意味で…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 そこで、じゃ最後の問題は、先ほどありました冒頭陳述の関係で、職員委員会の「半数は職員自身の推薦に基づき指名される。」という、既にこれは先ほど御答弁ございましたが、もともとこれはILOの総会で政府の陳述にあるのですね。ですから、それはそのとおりにされるということだと思うのですが、今の一般職員の意見がより反映できるという観点からすると、この点も改善が必要ではないかと私は思っているのです。 といいますのは、私は昨年も質問をしたとき…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 今お話があった半数は職員自身の推薦ということでして、私は、管理職でない人たちが半数占めたらどうかと言っているのですね、労働条件にかかわる問題ですから。しかも、大体労働条件にかかわる問題で半々だったら、普通は労働権に関するそういう付与をして、それやったらいいわけでして、それをしないでやるわけだから、一層そういうふうな改善が私は必要だと思うのです。そういう意見を特に述べておきたいと思うのです。 最後に、大臣はあらゆる機会でさまざ…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。私は、阪神大震災の復興対策についてお聞きしたいと思います。 阪神・淡路大地震からちょうどもう九カ月がたちます。そこで、被災者は依然として大変な困難な生活を強いられて、復旧、復興を初めとする、政治が本当に今こそ力を入れなくちゃならぬ、そういう課題であることは、総理も何度も御発言になったとおりです。 そこで、私は、神戸市内中心部で見ますと、大きな被害を受けた長田区、灘区、そして東灘、中央、兵庫、こういう…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 今お話がありましたように、個人の生活の再建、なかんずく住宅の再建というのは決定的だというお話もございました。私もそのとおりだと思うんです。 そこで、先ほど私なぜこんなことを言ったかといいますと、中心部が大きな被害を受けて、結局そこから出ていかざるを得ない。そして、仮設住宅も周りに建てるものだから、肝心かなめの市街地の中心部分は空洞化になっている。そういう方々を戻らそうと思えば、今お話があったように、住宅を大量につくる以外にな…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 私は、今、院の中でどういう場をつくるかということがまずお話ありましたけれども、これは、だから私は、政治家である橋本総裁にお聞きをして、当時政調会長がお約束をした内容というのは引き続き有効じゃないかということでまずお尋ねしたわけです。 なおかつ、その議論の中で確かにそうお話ありますが、後ろの方でもこう言っているのですね。瓦れきの処理、あれは今まで個人でやってくださいと言ったけれども、これを公費でやっている。つまり、本来個人で賄…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 私有財産制の問題を含めてというお話がございましたけれども、それも含めて一つの議論でありまして、そういうことについて言うならば、それらを含めて率直に議論し合おうじゃないかということを私は思っています。 しかも、雲仙・普賢岳の場合でも、事実上のそんな形が実行されているわけですから、この際、被災者が何を要望しているかということを見た場合に、とりわけ首相はこの問題について、一番大事なことは被災者の要請にどうこたえるかだということを何…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 今お話にありましたけれども、私は、全体の復興にかかわる今の中心的な問題は、やはり住宅再建だと思うのですね。だからこそ、つくっていく上で自立自助といってもその基礎が失われている段階で、そこに対して手当てをするべき問題の補償について広く議論をしよう、本来国会として。改めてそういうことを、当時の政調会長が言っておられたこともあるから、どうしてもそれはやっていく必要があるんじゃないかということを提起しているわけで、そこは、今最後の方…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 それでは私、では実際に住んでおられる方々はこれで希望を持てるのかということについて、ぜひ見ていただきたいと思うのですね。地元の新聞などでは、「被災者の不安の一つは、家を求めている人々を受け入れるのに十分な戸数が供給されるのだろうか、ということだ」と。確かに復興住宅全体として十二万五千戸という計画ですが、それは「破壊された家の戸数約二十万と比べると、だいぶ少ない。」ということで書かれています。 私は、調べてみますと、都市住宅学…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 ですから、今後そういう実態の中で、一層私は、それ以上の数字を含めて出てくると思うし、そういう事実をよく踏まえていただいて御努力をお願いしたいと思います。 最後に、官官接待の問題について、もう時間がありませんので、一言だけ、総務庁長官にだけお願いします。 私、オンブズマンの資料を見まして、まあ本当にひどいことだと思いました。和歌山県の東京事務所の食糧費だとか、それから同じく広島の食糧費なんて見ますと、もう見ているだけで腹が立っ…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 信じておるのは五十四年も信じておったと思うのです。結果的にはやられておったわけですよ。しかも、一つの省だとか二つの省と違うのですよ、全部と言っていいぐらいのあれなんですよ。しかもこれは、やる側はもしそれをやらなければ差があるのではないかというようなことまで気にしておられるわけなんですね。そうじゃないんだ、そんなことはやっても意味がないんだ、我々は受けないということについて、それを受けてはならぬということをやはり総務庁長官が言…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の一九九五年度第二次補正予算三案に反対、日本共産党提出の編成替え動議に賛成、新進党・民主会議提出の編成替え動議に反対であることを表明し、討論を行います。 今日の不況は戦後最悪の事態となっており、不況の長期化、深刻化を招いた政治の責任が今ほど厳しく問われているときはありません。ところが、今回政府が発表した経済対策とこれを具体化した補正予算案は、過去五回、総額四十八兆円もの経済対策を行いながら…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○穀田委員 私は、ただいま趣旨の説明がありました地震防災対策特別措置法案の起草に際し、日本共産党を代表し、意見を表明します。 去る三月十四日の地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部改正に当たって、私は、阪神・淡路大震災を踏まえ、全国的に地震災害に関する防災基本計画を抜本的に強化するとともに、これまでの国庫補助事業の拡大や補助率の引き上げを初め、国による財政援助措置を飛躍的に強化するこ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○穀田委員 小里大臣が出席されているということで、最初に端的に一つだけお聞きしたいと思います。 四月十五日、四月二十日、兵庫県からは要望書が参っております。いろいろな要望がございますが、私が見るところ、その中で、「今なお、五万人の人々が不自由な避難生活を余儀なくされている中にあって、一日も早く従前の生活を取り戻す復旧対策が急がれております」と書かれています。 私は、生活再建というものなしには復興はあり得ないということを、予算委員会でもま…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○穀田委員 今、政治の立場としては従前の生活を取り戻すのは当然のことだというふうにお話がありました。私は、復旧対策のために、引き続き以下の四点を言っておきたいと思うのです。 きょうも総理は、「可能な限りの対応」「前例にとらわれない措置」ということをお話しになりました。先ほど小澤国土庁長官は、万全の対策ということをしばしばお使いになられました。そして今度は特命大臣は、当然のことであり、従前以上のものを取り戻すための高い志。志だけ高くても現…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○穀田委員 私は、今大臣からお話あったような趣旨を生かすためにも、お話ありましたね、あらゆる既存の可能なレベルを超える、こういうふうなことが本当に行われるとすれば、例えば百五十カ所では済まないはずなんですね。そこまで広げたんだったら、逆に言えばそのことを本当にすべての地域、といってもおよそ必要な箇所数、がけの問題、民間宅地の問題でいいますと千二百カ所ですよ、八倍ですよ。ですから、四十億円の八倍、三百二十億円ですよね。このぐらいはやはりや…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○穀田委員 そうなりますと、結局第七十六条の三関係になってくるんですよね。では、措置命令を受けた者が命令に従わないときというのはどんな場合を想定するのですか。そして、そういう場合でもそうだと思うのですが、強制措置というのは厳格に適用しなきゃなりませんよね。ですからその二つの関係、ちょっとお話しいただけますか。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○穀田委員 ですから、強制措置についての厳格な運用が必要じゃないかということを私は言っているのですね。つまり、何でもかんでも強制措置だというようなことにいかぬのではないか。今あったように、この場合、この場合、この場合という形でしっかり厳格な適用をどうしてもやっていただきたいと思うのですね。 それはそういうことだと思うのですが、次に、先ほどありましたように損失補償、その対価についてはどのように判断していくのかということを聞きたいのです。私…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○穀田委員 次に、緊急物資の輸送の問題や、いろいろな車両が入ってくるということに関連をしてちょっとお聞きしたいのですが、先ほど同僚議員に対する答弁の中で、被災者だとかが避難をする場合について言うならば、公安委員会の告示の際に社会通念上通行可能となるよう配慮するということがありましたね。私はそこは大事だと思うのです。ここはどうしてもやっていただきたいわけですが、そのときに、その問題それ自身について周知し切れるのか。といいますのは、告示して…