穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○穀田委員 結論はそうなんですが、私何度も言うのですけれども、皆さん、この間マスコミの先行という、大臣、お話がありましたね。だけれども、私は先ほど言いましたように、押収資料から判明した、供述があったという形で、ほとんどの記事が捜査関係者からの情報に基づいていることが、普通の方が見ればそういうふうに思うわけですね。ましてこういうふうに新聞で、「残存のサリンはない、という見通しを持つに至りました」というふうなことが書かれて、「残存サリンなし…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○穀田委員 どうもかみ合いませんね。 私は、先ほど言ったように、普通の方が警視総監の記者会見を見た場合そういう印象を持った方がたくさんおられる。だからそれは、少なくとも警察を預かるトップと、そしてそれを管轄するトップの若干の意見の違いがある場合について言うならば、それは不注意ですよというふうに指摘をする必要があるのじゃないかと私は思うのですよ。 そんな大事な問題について、あるかないかという微妙な問題について、多くの新聞が「サリンなし」と…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○穀田委員 どうも話が長い割には肝心のポイントが、要するにあれでしょう、遠藤局長がおっしゃったのは、結論として言うならば行財政改革と税財源の充実、このことでしょう。それだったら、それで最初にすぱっと言ってほしいのですよ、そのくらいの話だったら。あとは、うろうろして、結局中心に行くまで物すごく長いのですよ。 はっきりしてほしいのは、一定の歯どめの方針はあるのか、このまま青天井でいくのかということをわかりやすく言えば私は聞いているのですよ。…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○穀田委員 どうも納得できませんね。その都度その都度は仕方ないんだということと、経済の浮揚をすれば全体は好転するだろう、要するにそんな話しか聞こえないんですよ。 今の話はどうもそうだと思うのです。局長がかつて、例の特会借り入れのとき、五兆何ぼのときに、これは大事な、大変な事態だということで指摘されたときの担当でしたよね。それが今では十兆になっているということで、私、前もやり合いましたけれども、今大事なところに来ていると思うのです。だから…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○穀田委員 意見が違いますけれども、ちょっと。じゃ、時間ですから終わります。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 三月二十二日、上九一色村のオウム真理教施設の一斉捜索は逮捕監禁罪の容疑で入ったはずです。この程度の容疑なら二千五百人もの大々的な捜査陣は要らないし、また毒ガス対策などは要らなかった。ところが、前回報告がありましたように、物々しい態勢をとらざるを得なかった。この捜索現場は、毒物、なかんずくサリン生成の可能性があり、防毒マスクが必要なくらい危険な状況があると判断したから、そういう捜査方法をとったのだと思うのです。そういうふうな捜…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 いつ判断したのかというのがどうもはっきりしませんね。要するに、今お話があったように、上九一色村のオウム真理教の施設近辺では、サリンが生成されたと思われる残渣物というのですか、というのが発見されたからということでしょう。だからそういう態勢をとったということですね。毒ガス対策として防毒マスクなんかを持っていったのはそういうことだということでしょう。それでいいですね。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 そうすると、そういうサリンの生成にかかわる、生成されたと思われる残渣物を警察が確認したのは一体いつですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 今お話があったように、上九一色村のオウム真理教周辺の土地からサリンが生成されたと思われる残渣物が発見されて、最終的に確認されたというのは昨年の十一月なんですね。そうすると、サリンといういわば世にもまれな毒物がつくられた可能性のある危険な地域だという認識を持ったのは、いかにおくれたとしても昨年の十一月ということになりますね。そういう危険なものがある地域だ、大変なところだという可能性があるということを認識したというのは十一月だ。…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 それは私はおかしいと思うのですね。だって、サリンというものが初めて推測、推定される松本事件が起こって、これは大変な毒性を持つものだということが最初にわかっているわけですね。 そしてこの事件があって、しかも今どうなっているかというと、例えば参議院の予算委員会でこう言っているのです、捜索現場において殺傷用の化学薬品を製造することが可能な多数の薬品類を発見、押収したから殺人予備罪の容疑を新たに適用していると、順番はこうなっているの…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 その時点と言ったって、大体そこに入るときに、その時点ではそういう可能性がある、危険性があるといって毒ガス対策で行っているじゃないですか。ということは、あるということをあらかじめ予測して行っていることは、それはだれもが知っていますよ。だから、それはちょっとおかしいんじゃないですか。 しかも、あなた方の「「法律案」の作成について」というところでいいますと、こう書いているのですよ。「サリンについては、殺傷力がきわめて高く著しい危険…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 どうもわかりませんね。つまり、サリンは重大な毒物で、しかも殺傷用に供するものでしかないという認識ははなから持っていたわけでしょう。松本事件のときにもう既に持っていたじゃありませんか、そういうものだと。 そして、新しい事件が起きた、そういう異臭騒ぎが起きた。しかも、あなたは参議院でその異臭騒ぎが起きたときに樹木が後に枯れたから捜査に入ったと言っていますけれども、ところが、実際は違うのですよ。樹木が枯れ出したことが最初に起きて、…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 今大臣はサリンとオウムを結べることはなかった、こうおっしゃいましたけれども、私はオウムと結んでいるわけじゃないのですね。サリンが生成された、そういう残渣物がその近辺にあった、だからその近辺について捜査をきっちりする必要性はあったと言っているのですよ。そうでしょう。毒ガスであって、しかも殺傷用だけを目的にする、そういう薬品であって、既に松本では発見をされた。そうすると、これは今までにない、そういう毒ガスであるがゆえに大事な問題…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穀田委員 はい。 じゃ、最後に一言だけ言います。 私は、そういう関係について言うならば、一連のいろいろな作業、経過があったと思うのです。昨年の四月に防毒マスクをつけた信者が見え始めた、それから同じく七月には悪臭が出る、その前に両側の樹木が枯れ始めているのを発見した。そしてオウム真理教はことしの一月、毒ガスをオウムの施設に向かって噴射したと言って中央三共有機を告訴している。それに対して、中央三共有機からは事実無根として誣告罪で告訴される…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○穀田委員 私は、この前、委員長を団長とする衆議院の派遣に行ってまいりまして、その現状を見るにつけて、確かに復興への足取りの確かさを見ると同時に、引き続き道遠し、現場は、やはり復旧、そして避難所の方々を初めとする対策の強化、それらを求めているということを痛切に感じてまいりました。 したがいまして、そういうまだ取り残されている深刻な状況を踏まえて、引き続き対策を打ち、引き続き援助が必要だということを感じてきたところです。そういう点での、遣…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○穀田委員 やはり、一定の自力復興、自力で立ち上がっていくということには限界がありまして、今の段階でそういう方々は、確かに避難所から出ていったり、自分でうちを建てたりすることも含めて可能かと思います。しかし、残されている方々はそういう意味での次の手だてがなかなか思い浮かばないという意味で、被災者に対して手厚い援助が必要だと私は感じているところです。 そこで、四月八日付の読売夕刊にこう載っているんですね。「民間施設に間借りしていた避難所の…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○穀田委員 私の調査では、神戸でいえば民間の借り上げ地はたった七カ所なんです。平米数で二十一万一千四百平米、二千九百八十二戸、無償賃貸のみで、これは間違いございませんね。どうも神戸では、民間の借地について言うならば、一千平米以上ということと、二年間無償貸与の条件で進めている模様なんですね。こうなりますと、建設戸数が大幅にふえないわけですよ。 しかも、この進まない理由はと聞きますと、これ以上の借り上げ、つまり今言った条件以外の借り上げはや…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○穀田委員 じゃ、わからぬわけですな。それは調べてください。つまり、四千百九十三戸ということですから、私が言ったように、神戸で今七カ所で二千九百八十二戸というのは大体間違いないと見ていいですね。 ですから大臣、これは大事でして、民間の借り上げは神戸市でいえばたった七カ所なんですよ、それで二千九百八十二戸なんですよ。これが大規模にやったというふうなことじゃないということがおわかりでしょう。 私は二月二十五日の予算委員会で大臣に、民間からの…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○穀田委員 私は先ほどのお話で、大臣からもございましたように、神戸市でいいますと、やはり足りないということを言っておられることだけは確かなんですね。それが一万二千戸なのか、一万戸なのかという問題はあろうと思うのです。しかも、それを早くやってくれということを大臣もおっしゃっていた、私もそのとおりだと思うんですよ。今急いであとの残りについて必要戸数をはっきりさせるということでいえば、どこで建てられるかということが必要なんですね。しかも要望は…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○穀田委員 いきさつと違って、今からの話を私はしているのですね。それはわかっているのですよ。ただ、大事なことは今の残っている人たちの現実、今後建てていかなければならない現実。それに間に合わそうと思いますと、もともとの基軸であった民間地の借り上げについては国が出しますということをはっきりしてほしいということと、なおかつ、今まだ必要な手だてとして、五百平米、一千平米というところでいっても可能性ありますよと。 しかも、私調べてみますと、都市住…