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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1995/04/14

132衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○穀田委員 つまり、もう一度確認しますけれども、国が民間地の借り上げについては金を出すということは確かですよね。——はい。 もう時間がありませんので、あと二つだけ質問したいと思うのです。 一つは、この前二月七日に私言ったのですが、今後梅雨の時期を迎えようとしています。したがいまして、附帯設備の充実の問題は極めて大事だ。洗濯機や冷暖房設備など、ひさしの問題も含めて、充実すべきだと私言いました。厚生省は二月七日の答弁で、雲仙や奥尻と同じよう…

日本共産党1995/04/14

132衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○穀田委員 今言いました点は、被災者の立場に立って、いろいろなことで救うということを前提にしてやっていただきたいということですので、ぜひよろしくお願いして、終わります。

日本共産党1995/04/14

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の地方分権推進法案並びに四党中馬弘毅君外三名提出の修正案に対して賛成の討論を行います。 戦後、我が国の地方自治は、憲法に明記されることにより、戦後の民主主義を構成する重要な要素として発足しました。憲法で「地方自治の本旨」がうたわれ、理念としては地方自治体に広範な行財政権と自治立法権が保障され、住民生活に身近な事務を自主的に処理する権限が認められたのであります。 ところが、理念として認められ…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 私は、今回の改正に当たって、第二十七条の三、いわゆる譲り受け、いわゆるおとり捜査と言われる捜査手法が今回導入されることになっていますが、条文では「けん銃等、けん銃部品又はけん銃実包に関する」云々となっています。条文どおり読みますと、けん銃等、これは先ほどありましたように、銃刀法ではけん銃、小銃、機関銃、泡となっているわけですけれども、そういう銃本体とけん銃の部品、けん銃の実包に関する捜査に限定されることになるわけですが、そう…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 また、その後段に「都道府県公安委員会の許可を受けてことあります。ですから、これは第二十七条の三に書いているわけですが、都道府県公安委員会自身の厳正な、また違法な捜査方法をとらないという意味でのあり方の問題もまた鋭く問われると思うのですが、その辺はいかがですか。

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 これは本当に厳格にやっていただかないとだめだということは、そういう意味ではお互いの重要な問題ですので、お聞きしたとおりです。 次に、クリーン・コントロールド・デリバリーについて伺いたいと思うのです。 これは通関段階でけん銃を抜き取って、けん銃がなくなった品物を受け取った人を犯人として逮捕する、そういうことを意図した捜査方法だと思うのですが、そうすると、罪のない、名前と住所を使われただけの人でも、これからはそういうふうに知らず…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 そこで、私が聞きたい中心は、わかりやすく言うとおとり捜査、こう育っては悪いのでしょうけれども、譲り渡しということ。それともう一つは、クリーン・コントロールド・デリバリー、こういう二つのことを今決めようとしているわけです。 今一番最初に質問したように、限定されるということは確かにわかるのですね。厳格にしなければならない。それから、許可についても厳格にやらなければならない。こういう縛りをかけるということはどうしても必要です。 同…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 先ほどの話、本日の答弁の中でもいろいろあった模様ですけれども、隠匿などが非常に巧妙になっているという話もあった模様です。 今もありましたように、けん銃使用犯罪の質的転換、それから要因、つまり質的転換が銃犯罪で起こっている、それに対して国民の声があるからだ、わかりやすく言えばこういうことですね。そうすると、そういう点では全体で、各県警、閣僚会議ないしは省庁の事務レベルの会議で申し合わせた事項というのはその結果であって、それはそ…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 捜査が難しくなっている。つまり、今お話があったように、第一次根源、つまり一番のもとは暴力団から出ているということは確かなのですね。そこから第二次的なところに行って、それがさらにいろいろなところに渡そうとしている傾向がある。それも事実だと思います。 だけれども、やはり大事なことは、こういう捜査方法が今の段階で必要な意味というのが、つまり、こういうコントロールド・デリバリー、それから譲り渡し、つまり、いわゆるおとり捜査という捜査…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 なぜ私がこういうことを言っているかといいますと、こういう手法というのは、例えばアメリカなど外国では割と早くからやられていますね。そうすると、外国の場合はそのころから難しくて、当時は、じゃ、日本は難しくなかったのか。 これは、ある意味ではイタチごっこであって、問題は、どこから出てきて、どこに根源があるのかということに対してどのような効果を上げているだろうか、それが今日、効果を上げ得るものとなるだろうかというあたりを少し言ってい…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 何とかしてほしいという国民の声についてはわかっているのですが、捜査手法について私は言っているのですから、その辺をもう少し解明してほしいのですが。 時間もありませんから、一言だけ最後に。 これとの関係で、銃刀法は、実は一昨年改正されたばかりで、この際に、けん銃等を持っているということに対して三年以上の懲役、密輸入した者については三年以上の有期懲役に処せられることになりました。殺人罪でも三年の懲役を下限にしていることを考えて、処…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 わかりました。時間ですので……。

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 日本共産党の穀田でございます。私も地方行政委員会と兼ねておりまして、失礼をいたしております。 参考人の皆さんには本当に御苦労さまでございました。ありがとうございます。 私は、今度、ちょうど今一斉地方選挙が後半戦を迎えようとしておりまして、住民に身近な行政である地方自治体が、住民の要求にこたえて、憲法や地方自治法に定められている住民福祉の増進という本来の自治体の役割、責務を果たすために何ができるのか、そしてそのために何が必要な…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 ありがとうございました。 続いて、じゃ、二つ目に成田参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど参考人から御意見ございましたように、地方分権については多くの方々がそれぞれの立場から持論を展開している。ただし、そういう場合に、地方分権という場合、欠かせない条件というものがあるのじゃないか。その点はどういうふうにお考えなのか。やはり地方分権の中心は地方自治の拡大というところになければならないと私は考えているのですが、その辺のところを…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 引き続いて、もう一点だけ質問をさせていただきます。 今お話がありましたように、まず権限をおろす、それを活用するということでございましたが、私はその場合に、結局のところ、財源の問題というのは、権限、財源ということで、極めて大事だと思います。大体これまでにも機関委任事務を団体委任事務にするという国から地方への権限移譲があったことはあったのですね。ところが、それに伴う財源については必ずしも明確ではありませんでして、財源手当てをした…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 では、最後に兼子参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど御意見の際に役割分担のところでお触れになりましたし、また、上乗せ、横出しという問題が先ほどのところでございました。私もその点について若干質問したいと思うんです。 今の国の実際の地方自治体に対する関与といいますか、それは、例えば開発指導要綱の例などのように、何度もこれは通達文書を出しまして、それで地方自治体が乱開発を防ぐためにいろいろつくっているという開発要綱は、大体全国…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 ありがとうございました。

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 私は、この間、この法案の中身に対して、特に地方自治の確立という立場からいろいろ質問してまいりました。「地方自治の本旨」ということについて、とりわけ強調してきたところです。 今回は最終ですが、具体的な、そういう今起こっている国と地方自治体のかかわり合いの中で、そういったものが、先ほどありましたように、国の関与を縮小させる、また地方公共団体における自主性、自立性を高めるということになるんだろうかということについて、きょうは質問さ…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 ですから、今お話がありましたように、複数のものを根拠にしている場合というのはあり得ると思うのですね。それは私、認めるのですよ。 だから、例えば、今、二百四十五条というお話が出ましたが、きょうもその話、参考人から御意見が出まして、やはり二百四十五条というのは、「適切と認める技術的な助言又は勧告」とありまして、当然これは法律的拘束力はないわけですから、そういうものだということをはっきり出すことが必要だと私は言っているのですね。つ…

日本共産党1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 私がしつこく言っていますのは、どうも法的拘束力があるかのように事実上とられる可能性があって、実際はそういうものが下では起こっているから言っているわけですよ。それは皆さん御承知のとおりですよね。だから、私は、例えば省庁が所管している個別法を根拠にしています、あわせて、地方自治法上の二百四十五条を根拠にしていますというふうに書いたらどうだというふうに言っているわけなんですよ。極めて具体的に言っているわけなんですよ、僕は。そういう…