穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○穀田委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○穀田委員 日本共産党の穀田です。私の持ち時間も少ないものですから、皆さんにまとめて御質問を申し上げますので、順番にお答えいただければと思っております。 本当に貴重な御意見をありがとうございました。私は午前中にも申し上げたのですが、今回の予算に対して、実は審議前から世論調査では七一%の方々が、これは修正すべきだ、こういう意見があった。これも珍しいぐらいの実態なんです。その上に、ついせんだっての世論調査では、審議されている予算案では税金が…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○穀田委員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、一九九六年度一般会計補正予算外二件に反対の討論を行います。 まず第一に、国民の圧倒的多数が反対する五兆円に上る消費税大増税を先取りし、九兆円という史上空前の国民負担予算である九七年度本予算を前提にした予算だということであります。 税制改革関連対策費の特別給付金は、増税による負担増を和らげるものとして、弱者に一万円を一回に限り給付するというものですが、来年度だけで七兆円に上る税負担増です。さらに、将…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、平成八年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案について反対の討論をいたします。 法案の内容は、補正予算により増額された交付税を、調整戻しをした上で九七年度に繰り越すものですが、増額された交付税のほとんどは九五年度の精算によるものであります。九五年度は、年度途中で交付税の減額があり、それを補てんするために、第一次補正で三百七十八億円の特例加算、第三次補正で九千百三十三億円の借り入れ…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私は、端的にタンカー重油流出災害の問題と、そして阪神・淡路大震災の個人補償の問題についてお聞きしたいと思います。 事件発生後、約八十以上の市町村に被害が及んでおり、各地の海岸で、地元住民、漁業関係者や自治体、ボランティア、関係省庁の現場の人々の努力に胸がふさがる思いです。 さて、現地でこの重油流出と苦闘している方々は、本会議や本日の総理の答弁で激励を受けたり安心をしたでしょうか。政府の対応の結果と…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 今お話があったように、設けていない、ここが大事なんですね。 私は資料を持ってきましたけれども、九一年の環境庁の請負調査で、大規模流出油事故に伴う海洋環境被害対策調査というのを出しているのですね。それによりますと、大きな事故が日本の場合は三つあったということで、そのうち二つを実は日本海側の流出事故として規定をしているのです。時期も同じように全部冬なんですね。 その際に、この報告書は、「荒天時の事故想定」としてこう言っているので…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 どうも技術的にできておらないという問題を随分問題にしておられるようです。しかし、私は今二つ指摘しているのですね。つまり、荒天の場合と、少なくとも日本海の場合の問題と二つ言っているのですね。つまり、これらの文書はすべて二つの点を指摘しています。荒天の際の体制の問題と日本海側の体制を強化しなくてはならぬということを述べておられるのですね。 重要な問題はもう一つありまして、技術的な問題で言うならば、いわば今度送った船と同じようなも…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 今のお話聞いていますと、私、二つ問題があると思うのですね。 一つは人命救助、これは大変大事なことです。しかもその後の努力で現場の方々が必死になっておられる。これはこのとおり私ども認めているのです。ただし、この油流出の事故のそういう規模の大きさ、これからしますと、三日の夜八時、二十時に既に三千七百キロと推定しているのですね。あの大きな事故であった経ケ岬のときは九百キロですよ。だから、これ以上にどでかいのがあるということは既にあ…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 どうもその、甘んじて受ける、それから技術という話ばかりしているのですけれども、結局、なぜ手を尽くし切れなかったのかという問題なんですよね。大臣も総理もそうおっしゃるけれども、大体時間は十分あったのですよ。 千九百九十年の油による汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約、いわゆるOPRC条約、これを締結しました。この締結に伴って、油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画という計画もつくっておられるのですね。 そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 それでは要求しますけれども、京都の経ケ岬沖の事故の際に、私どもの寺前議員は、やはり外洋対応、それから日本海対応の強化を求めているのですね。その際に、海上保安庁は、効果的な資機材の配備のあり方等についても検討すると当時も約束しておられました。ですから、今度は明確に教訓にして、油回収船の配備などを検討すべきだと思うのですね。しかも、その点では具体的にお聞きしたいと思うのですよ。 第五港湾建設局から派遣された清龍丸というのは、御承…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 何度も私は言うのですけれども、大臣、総理、荒天と言いますけれども、一定の期間は荒天でない日もあったのですよね、動けるのですよ。だから私は、一隻、当時で二十億と言われていますから、大体今は四十億ぐらいだと言われています、新しくっくるのに。 そこで、私は調べてみたのですけれども、海上防災と海洋環境保全関連予算というのは、経ケ岬事故以後も毎年約一億六千万円程度なんですね。この六年間で合計十億一千万円にすぎないのです。しかも、海上保…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 今、私が具体的に提起したのは、荒天対策もあるが、日本海対策として、少なくとも海鵬丸、白山丸というクラスのものについていえば両方できるようにしたらいいじゃないか、こう言っているんですよ。しゅんせつの仕事はしているんですよ。これを新しく五千万円ほどの機能をつければそれはできる。ただし、三十年になっているから、それこそナホトカ号じゃありませんけれども、それじゃ沈没してはならないわけだから新しくしたらどうだと、こう割合具体的に提起し…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 今お話がありましたけれども、結果としてということがありました。つまり、生活支援金であれ個人補償であれということですね。そういうお話があったとすると、私は、これは非常に大事な問題だと思うのですね。つまり、結果として生活の再建ができるかどうかに根本を置くことが大事だということは、これは一致しているのですね。それでいいのですね。 私は、そうしますと、参考のためにもう一度言いますけれども、雲仙・普賢岳、奥尻における被害者というのは行…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 今お話があった生活支援金の対象者は、先ほどの議論にもありましたように約三万三千ですよ。四十万人を超える方々が被災しているのですよ。 かつて総理が被災地を視察をしてこう言っておられますね。今まで我々が気づいていなかった、また実感がなかった、そういったことを含めて恒久住宅にどう移っていただくかということなどの問題を肌に触れて感じたということから家賃補助の具体的な取り組みが始まったわけですね、あの当時。 私は、今明らかに四十数万の…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 終わります。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 私は、長官狙撃事件とそれにかかわる現職警察官の狙撃供述の問題について、一連の経過の問題について質問します。それともう一つ、時間がありましたら、いわゆる自治省の出向と言われた天下りの問題についてお聞きします。 最初に、長官にお聞きしたいのです。この間、いろいろな事実がずっと出ているわけですけれども、きょうはやはり一つ一つ明確にしていきたいと思うのですね。 まず最初に、長官、あなたは狙撃事件に関連して参議院の打合会で答弁なすって…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 報道によりますと、大体、杉田局長がこれを報告を受けたのは十五日になっていますね。それは確かだと思うのですが、そうしますと、そういう重大な問題を、いろいろな理由があったにせよ、さらに一日おくれなければならないというふうなことですか、局長。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 それは新聞にも書かれているのですよね、出張で翌日に受けたと。それで、打合会のときにはそういう報告はなすっていないのですね。そういうことについてはお話しなすっていませんよね。 私は、これほど重大な問題なのに、局長がどなり上げたというか驚いたというか、そういうことをなされて、こんな事実があったのかと驚かれた。これはとりわけ、しかも長官の狙撃に関する問題であって、世界が注目をしていて、しかも現職の警察官がそういう供述をしているとい…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 常識的に言うと、私は驚くべきことだと思うのですよね。 しかも、先ほどの午前午後の質疑の中で議論になった東京都の公安委員会に対する報告も、先ほどの話で言うと少しおくれて、これも電話で状況を若干報告したということでしたね。それは事実ですね。もちろんあなたが報告したわけじゃないのだけれども、立場上の問題とすれば、どちらでもいいわけですけれども、東京都公安委員会に報告されたのは何日ですか。