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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1996/06/13

136衆議院 内閣委員会 第9号

○穀田委員 私は、公益性の概念といいますか、非営利の概念で一致できるとは思っているのですが、その辺、微妙にあるのでしょうが、今度の非営利法人制度というのは、団体が活動しやすい条件をつくることが目的であって、そういう方々の要求や御意見を十分反映した内容にすることが必要だと思っています。 私は、朝の理事会でも提案させていただいたのですが、やはりこれだけの機運が高まっていることでもあり、小委員会をつくるなどして、なおかつ関係団体の御意見を直接…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 内閣委員会 第9号

○穀田委員 最後に一つだけ、市民公益法人センタしの業務についてだけお聞きしたいと思います。 先ほど言いましたように、我が日本共産党は、情報公開に基づく自主管理を行う機関として、非営利法人委員会を設置することを我が党の案では提案しています。この委員会は、都道府県ごとに独立した機関として設置し、委員の三分の二を非営利法人の代表から、そして残りを知事が任命する有識者によって構成する。また、情報の公開を行うだけでなく、NPO自身による自治として…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 内閣委員会 第9号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 消防基金の民間法人化に当たりまして、国庫補助が廃止になります。消防基金の創設に当たって、事務費に対して国庫補助の規定を設け、そして導入した趣旨は一体何だったのかということをまず最初にお聞きしたいと思います。

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 ですから、発足当初というのは、そういう意味でいいますと自治体もばらばらで大変だったということから始まっているわけですよ。 同時に、そこで私は聞きたいのですけれども、今度の御説明の中に、「国の関与の縮小」という名目で実際上は補助金をなくすわけですけれども、それでは当初の目的というものは達成されたというふうにお考えですか。

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 経営状況は安定したと言いますけれども、同時に、大事なのは共済給付の水準、それとまた今お話ありました退職報償金の水準についていうならば、極めて不十分であるし向上させるべきものだと私は考えます。昭和三十一年の今のお話、一番最初にありました中身でいいますと、市町村が行う補償の内容を向上させるということ、またこれ自身が目的だったわけですね。ですから、経営状況が安定しただけではなくて、そこの肝心かなめの補償の水準が上がったかどうかとい…

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 水準の後退にはならぬ、こう言うわけなんだけれども、他の基金、例えば農業者年金基金それから石炭鉱業基金には補助金を出しているでしょう。だから、国が責任を持っている、こういう点では当然だと思うのですね、そういうことは言えると思うのです。私は、公務災害を補償する基金についてはやはり国がきちんと責任を持つということ、そのことが必要ではないかと思うのですね。だから、そこをどうもいつもはぐらかせて、大丈夫ですというふうに言うのだけれども…

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 先ほどの質疑の中でも長官からお話がありましたように、この基金とか補償というのは、公益性、公共性が高いものだ、これを一貫して参議院からも含めて言っておられますね。だからこそ国が責任を持つべきものだというのが私の考え方なのです。だから、大体、先ほど述べた二つの基金でも特殊法人だし、公務災害に国は責任を持つから特殊法人として残しているわけであって、どうも結局のところ、初めに特殊法人の民間化ありき、要するに、行政改革という名前で一つ…

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 違うのですよ。「支給状況は逐次改善されてきている。」と書いているのだから、そういう実態になっていないよと言ったのですよ。それと、皆さん方のところでいうならば、「この支給実態を速やかに改善すべきである。」と昭和六十年にもう言っているのだから、そういう内容に基づいてきちっとしなさいと言っているのですよ、事実は変わっていないわけだから。 それは額も、当時交付税額において四千三百円が措置されていたのが六千円に上がっているわけだから、…

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 その点で、最後の方、新しい体制でやるのだという話なのですけれども、そういう具体化もしておる、そういうことなのでしょうが、この衆議院地方行政委員会調査室の今回の法律案についての調査室資料によりましても、その十八ページです。「なお、地方公務員災害補償制度では、この公務災害防止事業は、平成七年の改正により、同年八月一日から施行され、具体的には、公務災害防止対策の調査研究、公務災害防止対策の普及推進等の事業等が行われている。」と書い…

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 ただ、今現場で判断すると言っているのですが、最後に消防庁にだけついでに聞いておきますけれども、器具庫は公園内にはだめだとか、学校の敷地内の器具庫については六十六平米以下だとかという実態があるのですね。ところが、文部省に聞きますと、学校教育に支障のない限りということで、当然だと認める考え方をしているのです。地域として防災対策だとか計画が実際に具体化や遂行する上でその障害となっている問題について、消防庁はやはり直接調整したり指導…

日本共産党1996/06/11

136衆議院 地方行政委員会 第9号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、消防団員等公務災害補償等共済基金法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 法案は、政府の特殊法人の整理合理化の一環として、消防団員等公務災害補償等共済基金を民間法人化し、その活性化、効率化を期するとしていますが、基金のライバルになる指定法人の見込みが全くないなど、当初から活性化、効率化が危ぶまれています。 一方、民間法人化に伴い、事務運営費に対する国庫補助金が廃止されますが、もともと…

日本共産党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 今の質疑の中で肝心な問題は、もらっていないが返したということが多くの方々が納得できない中心問題だと思うんです。 そこで、今回の処理をめぐって水町氏には二、三度会ったことはお認めになりました。そうすれば、私は、紘和会に金が入ったかどうかというのをなぜ確認しなかったのか、それはいかがですか。

日本共産党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 そこで、ではお聞きしますけれども、二番目に、ちょうど九二年上半期にお金を渡したと言われていますが、その当時、共和の森口副社長は保釈中です。ですから私は、森口氏にも尋ねたらよい、つまり、献金元がしたかどうかということを聞いたらいいんじゃないかということが一つ。 二つ目に、今お話があったように、尋ねなければ、本人に、水町氏に、幾らだったのかということも、逆に言うと、なぜ一千万だったのかという根拠が私は不明だと思うのですね。その二…

日本共産党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 それもおかしな話で、紘和会がもらっていたら紘和会の方に返しなさいと言えば済むことですよ、それは、普通は。普通の常識で言えば。それは、そういう点を指摘しておきたいと思うのです。 そこで、森田秘書も、現金授受に立ち会ったと言われている三人のうち二人が認めておられる。あわせて、森田秘書は、水町氏との電話のやりとりで、平成二年に受け取りがあって、森口が直接渡しているんだよねとの問いに、うんうんと確認していると報道されています。これは…

日本共産党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 加藤参考人は先ほど、一千万の返却資金は社会計画研究会からだと答弁されました。その政治活動費という中からお出しになったと。そのうちのどの項目なのか、明らかにしてください。

日本共産党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私は、造船業の発展のためという協定の趣旨には当然賛成です。同時に、造船業の発展を阻害する日米合意もこの際大胆に見直しを図ること、このことを提起したいと思っています。 それは、佐世保重工業のドル箱である第三ドックをわずか一週間前の通告によって米軍が無料で優先使用する問題です。 防衛施設庁、佐世保重工の第三ドックに関する日米合同委員会の合意及び佐世保ドライドック地区施設番号五〇三〇における在日米軍提供…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 要するに、今お話があったように、少なくとも七日の事前通知を条件として、さらに、その内容によれば、第三ドック返還後下記の費用、つまり減価償却費、諸税、保険料云々かんぬんとやって、それらを含んで無料で優先使用を許可されるということになっているわけですね。 この第三ドックは、御承知のとおり五万トンの大型船を建造し、さらに修理できるものですよね。現に大型船の改修などであいた期間がないほどの利用状況にある。それぐらい利用されている。と…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 先ほど説明がありましたように、これはもともと昭和四十三年四月十一日の日米合同委員会で合意された、返還に係る合意に基づいて決まっているのですね。その概要の四、つまり「使用等の詳細については、現地段階において調整する。」これはこう書いていますよ。問題はそこなのですね。日米合同委員会において合意された内容に基づいてやられているということが大事なのですね。だから私は外務大臣にそういうことについて、逆に言えば、当然現地の問題だというふ…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 今お話があったように、そういうことでできないようになっています。そこが問題なのですね。そう思いませんか。だから、余りにもひどい話であって、ともかく無料の取り決めをしているというところをさっきから私は問題にしているのですよ。昭和四十三年に、どさくさにと言ったら言い方は悪いけれども、そういうことを決められて、さらに払い下げのときの内容として無料だと。今考えて見ると、こんな負担が出てきて、実際には無料でやられて借り上げ料も払われな…