穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 じゃ、もう一つ、当時公安委員長は、前任者でございましたけれども、だれにお聞きすればいいのかというのはあるんでしょうけれども、国家公安委員長がこの事実を知ったのはいつですか。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 この経過を追ってみると、ちょっと皆さん、わかりますね。報道が、少なくとも投書があって、それで報道機関が出てくる、そして報告をされる。報告をされたのが十月の十五日、長官に報告されたのが十六日、国家公安委員長と東京都の公安委員会に連絡されたのが二十五日。こんなふうに重大な問題を十日も、それこそ警察庁も含めて報告をおくらせる理由は何なんですか。これほど大事な問題が、少なくとも全体の治安の問題や、それから先ほどるるお話ありましたよう…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 驚くべきことですね、そんなことは。 先ほどお話あったように、警察庁長官は、少なくともこのオウムの問題について国民的な関心を呼んでおり、その一刻も早い解決が望まれていることは御承知のとおりです。そういった問題で、ささいな点も報告すべし、それから特異な問題については報告すべしという指示までわざわざ出している。指示を出している張本人は国家公安委員長に報告しなくてもよかったのですか、長官。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 それは全くわかりませんね。私、少なくとも先ほどのお話、報告を聞いていると、東京都公安委員会に対してもおよそ詳細な報告をしたと言っていないのですよ。そういう一定の事実だけを報告したという、そういう報告でしたよね、先ほどの午前中の話では。 だから、私は、少なくともこういう事態が半信半疑であったという言い方について言うならば、公安委員会が処分をされた。そういう警視庁も含めて処分された方々の、処分といいますか辞任された方もそうですが…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 なぜこんなふうなことを言うかといいますと、やはり新聞にそういった問題についての指摘が随分あるのですね。 というのは、これは埼玉新聞だと思うのですけれども、「警視総監は真相語れ」ということでわざわざ記事が書かれています。その中にこんなふうに書いているのです。 かつて警視庁でトップの姿を見てきたが、縦 社会の警察では上意下達が徹底していて幹部は 部下から細かく報告を聞く。全国の警察共通で 重要情報は直ちに警察庁に報告される。誘拐…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 どうもかみ合いませんね。 だけれども、国家公安委員長、警察のトップが襲撃されて、現職の警察官が供述をしているという問題が五カ月間も、正確に言いますとそれはどうかわかりませんけれどもおくれる、それで、聞いた警備局長も一日おくらせる、そして東京都の公安委員会にも国家公安委員長にも十日間ほどおくれる。それほどこの問題は重大じゃないのですか。 やはり正確を期すのは当然ですよ。捜査方法を決めたりするのは当然だ。しかし、こんな情報がある…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 後段の方は余り聞いていないのですけれども、いずれにしても、そういうふうな多くの常識からすれば、これだけの重大なことが期間はいろいろあったにせよ秘匿される、その後の報告も常識では考えられないというのが私の意見です。 しかも、長官は、この案件で報告が不要という判断に現場が立つとしたら、警察庁の存立基盤がなくなる、こうも言っておられるのですね。このとおりだと思うのです。長官狙撃事件にかかわる警官の供述に関連して発生した警察捜査の不…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 そのことを理由にしますと、私は同じことが井上総監にも当てはまるのだと思うのですね。結局、私は個人をあれこれ言っているわけじゃないんですが、先ほども午前午後の質疑の中で、わざわざオウム捜査に関連して、繰り返しますが、ささいなこどでも特異なことは報告せよと指示された。再三にわたって指示された。少なくとも、この間の法改正の問題を含めていろいろあるわけでしょうが、そういう指示というのに一番いわば現場のトップが従わないという実態ですね…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 責任のとり方じゃなくて、本人がそういう形でやったのはいいかもしれないけれども、処分をするということに対しては、これは処分に値するんじゃないですかと聞いているのです。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 私は、本人はそういったことでいいかもしれませんが、しかもそういう言い方というのはいつも出てくるのですが、新聞の論調でも、そういったことで本当に責任がとれたんだろうかということを多くの方々が言っていますよ。それは私、言っておきたいと思うのです。 ではもう一つ、当時の副総監、この人も行為責任が問われているのです。なぜそういう人が大阪府警のトップにおられるんですか。警視総監がやめざるを得ないという重大な事態を招いた責任の一端を負っ…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 それなりに責任をとった。重い処分だ、それだから処分しているわけで、問題は、そういう人を引き続き、いわゆる今言った行為責任が問われているのに府警のトップに据えていていいのかということを言っているのですね。だから、こんなことまで当然出ているわけですよ。要するに、「国会追及かわしへ先手」とった。こういう記事が書かれたり、それから新聞では、「トカゲのしっぽ切りがしゃっぽ切りに変わっただけ。」こんな指摘もあるわけなんですね。これほど重…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 この辺でこれはやめますけれども、私は、やはり余りこっちの場合とあちらの場合との処分の内容といいますか、今国家公安委員長がお話しした内容は理解できます。そうすると、そういう方向でいくならば、きちんと最後まで責任を負いながら、処分は処分できっちりするということの方が私は明らかに望ましいという意見であります。 そこで、もう一つの元巡査長の処分についても先ほどありましたので若干お聞きしたいのですが、今回の処分理由は、先ほど大きく分け…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 いつですか。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 なぜこれを言っているかといいますと、先ほども意見が出ましたように、わかっておればさっさと処分すべき問題なんですね。それが、一緒になって処分されるまで本当にわからなかったのかということに疑念があるからなんですね。 というのは、参議院でも議論になりまして、これは報告があったわけですが、週刊誌で取りざたされた本富士署の問題などだとか、以前からオウムの信者とわかっていたんじゃないか。それに対して局長の方は、それは断じてない、こういう…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 要するに、私は思うのですが、いずれにしても、処分される、いわば発表される以前に相当早ぺからわかっていたという気が今の報告でもするわけなんですね。 私、最後にどうしても言いたいのは、多くの方々が、これは新聞もそうなんですが、今回の警官の供述に関連しての警察の捜査の不手際について、匿名の投書が公にならなければ国民には知らされずに終わったかもしれない、こういう疑問というか感情というのを抱くわけですね。これについては、あるところで長…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 終わります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第9号
○穀田委員 新進党法案の質問の前に一言言わせていただきます。 私ども日本共産党も、一昨日、非営利法人法案要綱を発表しました。そのポイントは、第一に準則主義による法人の設立、二つ目に行政の介入を排除して、情報公開に基づく不正の防止、三つ目に非営利法人委員会による自主管理、この三点を私どもは中心ポイントに置いています。しかも、これによって広範な非営利団体が法人格を取得できるようにし、なおかつ税制上の優遇措置も適切に受けられるようにするもので…
第136回 衆議院 内閣委員会 第9号
○穀田委員 今お話ありましたように、許可の問題ですね。 そこで、この間の公益という名による運用実態はと見てみると、やはり恣意的に行われてきたという事実は、お互いにこれは確認できると思うのですね。その上で、例えば会員制度をとっている組織、特定の職業の権利擁護を図る組織などは、営利を目的とせず社会の利益を増進するという本来の意味での公益を目的としているにもかかわらず、公益法人の枠からはじかれてきました。 こうした経過もあって、私どもは、公益…
第136回 衆議院 内閣委員会 第9号
○穀田委員 今お話ありました十三条なんですが、その前の項に実はこういうこともあります。第十二条には「主務省令で定めるところにより、」いろいろなところで実は主務省令というものが当然これは一方では出てくるんですね。私どもは、認可の問題と主務省令というこの二つがやはり、そういう意味ではちょっとまずいんじゃないかなと率直に思うのですね。 それで、事業を所管する大臣の発する命令が普通主務省令であるとされますよね。それで、その基準に従って設立の手続…
第136回 衆議院 内閣委員会 第9号
○穀田委員 どうもそのところは意見の違うところでして、狭められることはないと言うのですけれども、やはり私は、はっきり言って狭められると思うのですね。つまり、今お話あったように、共同で省令を出すと言っていますけれども、結局は、では、どの省の省令に従って法人の設立を求めていくのかというのがまず第一に当然出ますね。 それから、今お話あったように、多元的という話をずっとしていましたね。結局のところ、今の市民団体または文化団体の活動を初めとして、…