P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 今ありましたように、最初は円満な解決が図られたものとしてやられている。しかし、そういう出発点でありながら実際はどうなっているかというと、例えば今お話ししましたように、福岡の防衛施設局長にお話が出されたように、これほどの被害があるということで、円満じゃない事態が事実生じているということでしょう。これは明らかですよ。 その上で、最後に今大臣からお話があったように、そうは言ったとしても、現地の問題だということとあわせて、もう一つの…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 ですから、私は、そういった内容について、少なくともほかのところだって借り上げ料を全部いろいろなことで払っている例がたくさんあるわけだから、せめてそういうことはしなさいと。そして、造船業界がそういった問題について、具体的に言えば二百億だとか三百億だとかという形で被害を受けているという問題についても出されているときに、そういう一方的なやり方はけしからぬのじゃないかということについては、当然それは是正すべきだと思うのですね。私はそ…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 時間が来ましたので、終わります。

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。私は、今回の法律案の質疑に入る前に、先ほど理事会で申し入れを行いましたけれども、本委員会の視察と会議開催について一言委員長に要望します。 阪神大震災の被災地では、先ごろ行われた応急仮設住宅入居者調査で、家族全員の収入三百万円未満の世帯が七割、医療機関利用世帯は六割の事態に見られるように、本当に困難を抱えています。五十数項目の特例措置の打ち切りがさらに拍車をかけて生活再建のめどが立たないという実態があふれ…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 先ほど鈴木国土庁長官から職の話がございました。総理とのお話し合いの中で、総理は医職住という話をされました。私も、大事なのはもう一つ住、これはどうしても大事だ。これは、災害の長期化及び警戒区域等の設定に伴う生活実態把握調査報告書ということで、島原のところで行われた報告書がございます。 それによりますと、施策に対する評価、これまで実施してきた施策のうちで主要なものについての評価。特に評価が高いのは何かと調べてみますと、やはり家賃…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 悠長な話をしているわけじゃないんだけれども、いずれにしても、来年の二月や三月には二年が来るわけです、建設されてから。そういう時期に来るわけですよ。その間に全部移れる可能性がないことも明らかなんです。 だから、そういう点で、それぞれの場所について言えば、個別の、ここの住宅はこうする、ここの住宅はこうする、そこまではないでしょう、しかしすべての恒久住宅ができるわけじゃないわけだから、そういう補強をどうする、これをどうするという考…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 連絡を密にするのは当たり前ですけれども、そういったことが行われている事態について把握しているんでしょう。つまり、神戸市は先ほど言ったような文書を送りつけている。住宅を確保できるめどのない方については仮設住宅をあっせんさせていただきます。高齢者、低所得者の場合、めどがないから住んでいるんでしょう。そういった方々にこういうふうな文書が送りつけられていることについては、あなた方が連絡を密にして被災者に対処しようという内容に基づいて…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 市の方針はさっきの方針なんですよ。だから、こういう住都公団の方針に基づいて市がやっているかどうかということを聞いているんですよね。わかってないんだよな。 そこで、電話だとか訪問だとかというお話がありました。それはそうでしょう。しかし、実態はもっとひどいんです。 私、そういうふうに神戸市がやられているとお聞きしたので、住んでおられる方々に電話して聞いてみました。何のことはない、違うんですね。枚方の香里団地なんかの例では電話など…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 そういう話をしていたんでは、せっかくそういう話を決めて、ああこれでおることができるのかなと思った方々に対してさらに冷や水をかけて、冷や水がかかっている事態について、それは市の問題だなどと言っていることが、本当に助けることになりますか。何のためにこれをやったんですか。本当にそういうことで平気でいるという、それで市の問題だとか、そういう問題で済ませることがわからないんだね、私。だから、こういう事実を言っているわけだから、きちんと…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 復興本部、どう思います、こういう事態について。こういうふうに、市の対応だと。具体的に指摘しているんです。こんな事実がある、それは直すべきじゃないかと言っているときに、そんなもの、それは市の問題だ、市とあれとの対応の問題だ、こういうふうになるから私言っているんですよ。そうじゃない。事実がこれはあるわけだから、もともと全体の施策の中で、公団住宅に一時入居されるというのも施策だったんですね。そういうやり方をしたんですよ。出るに出れ…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 私、本当に残念だと思うんですよね。そういう施策がとられて、わざわざきめ細かにやるべしと書いていることが、実際には、手紙がぼんと行く、電話がかかっているなんと言うけれども、かかってもいない、無理を承知でやっている、こういう事実がたくさん出ているから私は言っているわけです。そういうことについてはきちんと対応して、被災者の身になって努力していただきたいということを再度申し上げて、次に移ります。 公営住宅の建設について、建設省に聞き…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 そこで、今お話のあった応急仮設住宅入居者調査結果速報ですね。それによりますと、長田区の居住出身者といいますか、前そこに住んでおられた方々は四千七百七名を超えます。そういう実態がこれには報告されています。さらに、そういう居住者の方々で今後の住宅希望地を選ぶ際の理由は何かといいますと、最大のポイントは、被災前のところに住みたいという方が多いようです。五三・七%を占めています。ところが、災害公営住宅でいいますと、長田区は計画によれ…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 それで、先ほどの数字は三千八百二十四でした、長田区に住みたいという方々の統計は。 そこで、用地の取得が本当に大変なんですよね。だからこそ何度も私は申し上げているのですが、用地の取得に対する補助制度の創設がなければ、二十五年、三十年という話ありますよ、貸してというやつね、それだけではできないと私は思うのです。だからそういう制度を創設すべきだということが一つ。 二つ目に、もう一つありまして、もとのところに住みたいという要望が一番…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 最後に一言。大臣、一言だけ。大臣は、就任直後の神戸新聞のインタビューに答えてこう言っておられます。「親族が亡くなったりして、自力で立ち上がれない人が現実にいる。そういう人にどう援助を差し伸べるかが大切だ。そのためには行政レベルから話を聞くだけではなく、市民の方々と直接会って話を聞きたい。住民感情と一致するような政策を出していくべきだと思う」、こういうふうに語っておられます。そういう決意はお変わりないと思うのですが、改めてそう…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 この委員会は地方分権の推進をバックアップするためのものです。今までの各省庁の御意見をお聞きいたしまして、最後にまた富山の一件がございました。 私が驚いたのは、多くの委員の皆さんもお笑いになっているように、およそ信じがたい、つまり、ただ会っただけだとかお会いしたのは事実だとか着任のあいさつだとかいろいろ言っています。例えば、各省庁が分権委員会に対してヒアリングで意見を述べる、それは当たり前でしょう。しかし、事はそうではなくて、…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 僕は、そこが違うというんですよ。大体、誤解を与えないようにとか熱心さの余り、これが本当の筋かということなんですよ。私は、どうも違うと思うんです。つまり、大臣おっしゃるように、広く意見を聞くわけでしょう、その地方分権推進委員の方々が。広く意見を聞くところに、その意見を述べるべき方々に事前に話をするというのは何事かと言っているんですよ。そんなことしなかったら広く意見にならないのですか。逆じゃないですか。広く意見を聞くのは、当然、…

日本共産党1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 慎むべきだというのはわかっているのですよ。結論はそうなんですよ。前段に熱、心さの余りでなくて、地方分権を推進するという立場からすればそれはちょっと違うんじゃないかと私は言っているんですよ。私の意見ですよ。 そこで、大臣は参議院ではこう言っていますよ。「閣内におきましても意思統一をする必要があるだろう、」こう質問に答弁されておられます。これはやられましたか。

日本共産党1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 じゃ、きちっとやってください。いいですか。やってくださいと言ってもまた、前も「閣内におきましても意思統一をする必要があるだろう、」こう言っていてまだやっていないわけですから、これはちゃんとやっていただけるんですね。それだけちょっとお答え願います。

日本共産党1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 そこで、先ほどの委員のお話にありますように、お話を聞いておると各省庁が、これはいろいろペーパーの中身によるのでしょうけれども、はっきり言って魂が感じられないというのを私は非常に感じました、長官はそういうふうにお感じになっていないのかもしれないけれども。だから、そういう因果関係ですね。分権推進に当たって非常に熱心だ、その結果こういう事態が起こったというふうなところに、先ほどの各省庁の御意見をお伺いして、そうなったとはとても私は…