穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 装てんする際に照合するというのはわかっているのです。それは一つの手順でしょう。 装てんするまでに、では、出てきた経過を言ってください。つまり、特別の弾薬庫から出てこなくてはならないのですよ。要するに、あの劣化ウラン弾の弾薬というのは、政府はこう言っているのです。二重、三重に管理されている、一つは基準を満たしたところでないとだめだ、二つ目は特定の弾薬庫でなければならない、三つ目は安全に万全の配慮をしたところでなくてはならぬ、四…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 おわかりのように、全く答えになっていないのですよ。 じゃ、外務大臣がこれは答えているものですから、ぜひ聞きたいのですね。 弾丸にございますラベルと、それからカタログとの間を照合して使用するわけでございますがということで、外務大臣は、私どもの党の中路議員への答弁で、二月二十七日にこう述べているのですね。こう言っているのですよ。つまり、肝心かなめの、最後の装着するところの話はするんだけれども、出てくるところの経過、そこまでに至る…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 今お話ありましたように、重要な、いわば特定の弾薬庫で厳重に、二重、三重に管理されているところから出るとなりますと、だれかが指令しなければ出ませんね。それを指令したのはだれですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 それは余りにも情けない話じゃありませんか。だって、先ほど言いましたように、大臣自身がいろいろな答弁の中でこう言っているのですよ。二重、三重に、四重に管理されているのですよ。それが間違ったということをおっしゃっているわけでしょう、何回も。 そうすると、要するにラベルとカタログを照合するまでに何重もの段階があるわけでしょう。一番最後でしょう、ラベルとカタログを照合するというのは。要するに弾薬庫から出なきゃならないのですよ。有事の…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 これは大臣、よく聞いてほしいんですね。厳重な倉庫があって、二重、三重、四重に保管されている、日本でいえば有事の際にしか使用しないとも言われている弾薬庫ですよ。そこで出す側があるんですね。出せと言う側があるんですね。それは、最後の装着のラベルの違いというのはぶつ放す人たちが決める問題なんですよ。そうじゃなくて、出せという指令をしなければ出ないんですよ。管理している側はだれで、そして出せと言ったのはだれでという二つがはっきりしな…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 話がおかしいと私は思うんですね。というのは、ウラン弾の訓練は日本国内では禁止をされている。そして、アメリカの国でも特定のところでしか、四カ所しかしてはならないという軍規があり、法令があるわけですよね。そういうものなのにもかかわらず勝手に出るということはあるんですか。だから、そういう出ていくところが問題だというわけでしょう。最後に訓練されて発射されたというのは事実なんです。それは事実なんです。 問題は、そこに至る最後の装着の過…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 おかしいじゃないですか。だって、保管場所の問題じゃ、あっちこっち動いている、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。だって、そういう重要な保管があって、有事の際にという話がありましたけれども、緊急の際にという話がありましたけれども、これは緊急だったんですか、違うですよ、緊急じゃありませんよ、全然。 だから、そういういろんな制限がある中で弾が出ていった経過がなぜなのか、最終のチェックのところで、装着の問題で、カタログとそれか…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 本当に、全く答えになっていないと私思うんですね。 じゃ、もう一つ別な角度から聞きますけれども、外務省はしきりに誤ったとか誤射と言いますけれども、いずれにしても千五百二十発の劣化ウランを鳥島で射撃したことは間違いないんですね。 そこで、聞きますけれども、劣化ウラン弾と知っていて発射訓練したのが間違いだと言っているのか、それとも、普通弾と思って発射したけれども誤って劣化ウラン弾を発射したというのか、どっちなんですか、一体。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 要するに、訓練してはならないと認識せずに撃ったということですか。もう一遍言ってください。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 じゃ、もう一遍聞きますけれども、劣化ウランだとは知っていたんですね、撃ったときは。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 全然、今の話と前の話と違いますよね。弾として知らなかったと言っているのですか。劣化ウラン弾と知らなかったと言っていいのですね。ところが、そこが違うのですよ。(発言する者あり)いやいや、彼はそう言ったのですよ。今、彼はそう言いましたよね。劣化ウラン弾として知らなかったと言っていますよ。政府委員はそう言っています。大事なところですよ。 ここは、やはり在日米大使館のシアー安全保障課長は、パイロットは劣化ウラン弾と認識して発射したこ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 どうもそういった問題ではなくて、一パイロットや整備員の判断ではなくて、要するに、在沖米海兵隊が組織として行動してやっているということははっきりしているのですよ。 もう一つ聞きますけれども、今、劣化ウラン弾の貯蔵の問題も出ています。先ほどありました。外務省は、岩国の基地に劣化ウラン弾が貯蔵されていることについて、横須賀市からの照会に対して、岩国の基地に保管されている事実はないと回答したと言われています。これは事実だと思うのです…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 聞いていることに答えてくれなくちゃ困るさ。 それは、具体的に明らかにしないというのがアメリカの考え方じゃないんですよ。アメリカの考え方で、司令官はあるといって答えている。あなた方は、少なくとも岩国の基地に対して、横須賀市からの正式の照会に対して、ないと答えている。これはどういうことなんですか。片一方は、あると基地司令官は答えている。あなた方はいつもだったら、そういうものがあるもないも具体的に明らかにしないのが考え方だと言う。…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 その都度その都度話を変えてもらっちゃ困るんだよ。だって、大体、横須賀市が照会しているのは平成九年二月十三日、十七日、十九日及び二十日、回答は二月十九日及び二十日、ここにちゃんと書いているのですね。だからそれをちゃんと調べてくださいよ、そんなことを言うんだったら。 大体、今私が言ったのは、しかも、あなたカタログと言うけれども、それはマニュアルの間違いと違うの。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 一言言っておきますと、カタログというのは商品目録と普通訳しますよね。それを、実はなぜ私はこういうことを言うかというと、アメリカ軍はちゃんとマニュアルと言っているのですね。米大使館は、これはマニュアルと言っているのですね。それはそうだと思うのですよ、どういうふうな工程で使うかというのが書いているのが。カタログで、商品目録で、これありました、これありましたなんて書いて、それを照らし合わせる、そんなばかなことないですよ。それは一つ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 私は、今の話を聞いていましても、結局、再発防止だとか言うけれども、肝心かなめの中心は何かといいますと、アメリカでは四つのところしかやらない、そしてアメリカの法規でもだめだと言っている、日本でもやらないと言っている、それがなぜ起きたかという中心は、一番の発端は、カタログのミスじゃないのですよ。そういう問題じゃないんだ。 つまり、命令がなければあかない弾薬庫、その命令を受けて、そして厳重に管理しているところで、出す方がうんと言わ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 ほかの質問もしたがったのですが、私は一言だけ言います。 再発防止というのは、その原因の正しい究明があってこそできるのだということを改めて申したいと思うのです。その中心は、少なくとも、彼らがそんなことで、軍規でもアメリカの法規でもやっちゃならぬということをわかっていて、そういうところで飛んでいる人が来ているのですよ。しかし、ここへ来た途端にそんなことをやってもいいと思うからこんなことが起きているのですよ。しかもそれが厳重な、二…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、平成九年度予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由についてです。 最大の理由は、国民負担増九兆円という、かつてない大収奪予算であるからです。今、長期の不況のもとで、国民の暮らしと営業は深刻な事態となり、また歴代政府がとってきた公共事業などの浪費的膨張によって我が国の財政は危機的な状態に陥っています。今…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○穀田分科員 私は、日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、京都の伝統地場産業の西陣絹織物の問題について質問します。 まず、通産省は絹織物と帯地の輸入動向について新しくつかんでおられると思いますが、海外からの輸入の状況は現在どのようになっているか、お聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○穀田分科員 今も明らかにされましたが、昨年の輸入量は大体三十七万六千五百本。日本の国内で帯の産地の約七六%を占める西陣の生産量が、帯でいいますと大体二百六十三万本ですから、西陣で生産される帯の一四・三%、また、全国の帯の生産量の一一%に当たる分が輸入されていることになっているわけです。 これは日本の和装産業への非常に重要な影響があると思うのですが、その点での影響をどのように認識しておられますか。