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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 最後のお二人の答弁については、問うたことについて余り答えてはいないのですが、時間がないので終わります。

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。 暴対法の審議の際に、法の目的と関連して大きな焦点となったのは、暴力団壊滅の問題でした。当局は当時、鈴木良一警察庁長官でしたが、「十分に活用して暴力団の壊滅のために努力をしなければならない、」こういうふうにおっしゃっていましたし、さらに、当時の國松刑事局長は「私どもの暴力団取り締まりの究極の目的は、暴力団そのものをこの社会に存在を認めない、それを壊滅すること」と同じく答弁していました。暴力団を壊滅すると…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 今お話にありましたが、三つの柱で総合的な対策を行っていく、こういうふうに大体いつもパンフレットその他に全部書かれています。 そこでお聞きしたいのですが、私は、社会の悪として、つまり存在を認めないという強い立場で対処が求められていると思うのです。 その審議の際に、続いてこうもおっしゃっているのですね。この法案をお認めいただきました暁には、我々全体の体制なり取り締まりのやり方なり、あらゆる点について真摯に検討を加えまして新たな出…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 そうですか。被害のないことは祈っておきたいと思います。 壊滅すべきは暴力団ということで、最大の眼目だということだけはお互いの認識になったので、これは当然だと思うのですね。 そこで、要するに、五年間ということからしますと、確かに、先ほども刑事局長や警備局長からお話があったように、減っている、そういうことはありますよ。それから、逮捕もふえているとか、検挙をふやしているとか、そういうことはあるんだが、問題は、暴力団の組織としての威…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 威嚇力が一定増大した、それが二つの面からということで、対国民との問題と、今二つお話がありましたね。私は、先ほど長官からお話がありましたように、最大の眼目というのは壊滅だ、こうしますと、暴力団全体は確かにお話のように減ったとかいろいろあるんだけれども、平成三年から、九一年ですか、ずっと見ますと、三団体の暴力団勢力というのはそんなに減っているわけじゃないのですね。いただいた資料によれば、五万六千百名から五万三千二百名、平成六年、…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 昭和三十八年から比べたら減っているというのは、それはだれもが知っていますよ。ただ、問題は、今私お話ししたように、じゃ暴対法をつくるときにどんな議論になったかというと、こういう議論をしているのですよ。暴力団の寡占化の問題があったのが、一つのいわばこの法律を成立させる上で重要な引き金となっているのですね。例えば、当時警察庁刑事局付の吉田英法氏はこう言っていまして、暴力団が名前を告げるだけで相手方を威嚇できる威力を増大させ、既存の…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 先ほども白川大臣からお話があったように、危機管理という問題については非常にもう少し限定してやる必要があると自治大臣おっしゃっていましたよね。ですから、私はどうも、この審議のときに一々それについて報告されておる、危機管理だから必要だというふうな見解に余り立たないのですね。 確かに、地震の問題として住民がどうなっているかということについて御報告いただくのは当然だと私は思うのですが、それはお互いに正確に使いたいなと私は思います。 …

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 わかりました。そういうふうな課税通報というのは積極的にこれからやっていただくということになりますね。よろしいですね。 あわせて、今、国民全体がということで、どうしてもやらなくてはならないのは企業の対策ですね。野村証券が総会屋企業へ利益供与を行っていた事件と関連して、少しお聞きします。 きょうの新聞によりましても、証券取引等監視委員会があすにも告発すると報道されているわけですが、さきの大蔵委員会に参考人として出席した酒巻前社長…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 今、国家公安委員長からお話がありましたが、全く私もそのとおりだと思うんですね。ですから、そういう指導的な発言、立場で仕事をしていただいて、それにこたえて警察庁が努力をしていただくことを特に希望したいと思います。 先ほど議論もありましたけれども、こういう企業の方々が実は暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会というのが設置された際に来ているんですね。参考人として業界の方々はお見えでした。そのときに、銀行業界や証券業界の人に参考人…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 最後に、関口長官にお聞きします。 私は、この委員会で再三にわたってオウム犯罪における警察の捜査のあり方に対して疑問を呈してきました。前長官が行った記者会見、内容は、オウムの捜査で、一つは誠実に反省、検討する、二つは初動捜査のミスの指摘に検討を加え、反省、教訓を披瀝するというものでした。私は、その都度その都度区切りの段階で長官にそれを求めましたが、結局、お答えが得られないまま職を退かれました。 それで、今でも新長官は、その一定…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 時間ですのであれですが、今の話では、私は、当時の長官が記者会見でお話しされた内容とちょっと違うと思うんですね。 といいますのは、捜査上の根本的な問題について大枠としてそういうものは、科学捜査だとか特殊捜査だとかそれはあったでしょう。しかしそれは、捜査が終わらなくても言えた問題なんですね。捜査が終わらないと言えないというふうに当時長官がおっしゃっていたのは、とりわけ、初動捜査のミスの指摘に検討を加えるという話をしていたんです。…

日本共産党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 私も、今回の外部監査に関連をして、特に大枠のところからきょうは議論をしたいと思っています。 まず最初に、監査委員や監査事務局が絡んだ不正それから官官接待や空出張というものが多発して、行政の公正を確保すべき肝心かなめのところで、しかも住民の納めている税金が正当に使われているのかのお目付役ともいうべき部署で不正が起きている。これは何をか言わんやということだと思うのですが、このような監査委員や事務局が絡んだ不正事件はどの程度と掌握…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 額まで何ぼや、ここまで聞いているわけじゃないのですが、要するに、どの程度の府県まで汚染といいますか、肝心かなめの監査すべきところがそういうことにかかわっているのはどの程度あるのかということが基本ですよ。それを聞いているのですよ。

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 私、やはりつかみ方がこういう問題は極めて不十分だということを指摘したいと思うのですね。というのは、報告があったのは、さっきありましたように、百七十三億というのは自治体における不適正執行ですよね。ところが、監査制度の問題についての改善を提起し、それらの問題の発端となったことからこれは始まっているわけですね。 見ますと、こう言っているのですよね。地制調答申でも、地方公共団体の不適正な執行で厳しい指摘が行われた、地方公共団体への住…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 それは、あくまでも大きな枠の、建前の話であって、大体これは、先ほどあったように十数県というわけでしょう。とんでもないことが起こっていることに対して、どうも僕は、認識が、どないなってんのやということで、もう少し掌握をして、そういうことが起こらないためにもこういうことをしているんだとはっきり言っていただきたいと思うのですね。 調べてみると、この不正事件たるや、今もお話があったように、あるまじきことが行われている。その内容は、私は…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 ついでに言っていましたので、反論しておきますと、一の問題は程度の問題云々とありましたけれども、まあこの程度だから大変だなと私は改めて思いましたわ。四万円も使って飯を食うとか、そういった事実と、それから食糧費として支出しているという執行のあり方自身についても問題提起しているのに、そんな話をしているようじゃあかんのじゃないかと私は思いますね。 だから、相変わらずそういうことでは、これは議論になっている全国懇談会のあり方や、関東甲…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 そういうことだと思うのですけれども、前段にありましたように、三千数百に対して二百二十三ということですね。この辺は、私が調べているところ、その他聞いてみますと、法で定めた請求期間を過ぎている、今あったように請求の利益がないというふうなことなんかで、特に門前払いが多いなというのを率直に思うんですね。これは実は今回の議論にもなり、修正の問題にも出たわけで、私はやはり改善のための請求提起期間の延長というのが大事じゃないかなと思ってい…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 いや、それはそうじゃなくて、請求がふえているのと関心の高まりはわかるんだけれども、監査制度に対するどういう期待、どういう要望、それはどう思っておられますか。

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 そうなんですね。今までの論議といいますか形でいえば、局長からお話があったように、指導型監査だとか不正摘発型だとかそういういろいろ議論がありました。 問題は、今あったように、いずれにしても住民が税金の使われ方という問題に対して関心を高めており、そのことによってチェック機能を高めてほしいというのが、結果的には、結論的にはそこだと思うんですね。これは、それぞれの地制調の答申やその他のこの問題に関する一連の見解というのはそのことを示…