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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 いや、議論になるのではないかというのはわかるんですけれども、局長はどうお考えか、要するに自治省としてはどうお考えなのかというのがもう一つ出ないわけね。 今確かにありましたように、第二十五次の地制調の答申では「今後引き続き検討をしていく必要がある。」としていますよ。もう少しさかのぼって調べてみますと、財団法人地方自治協会ということでいつも活動しているところで、御存じのところで、地方公共団体における監査制度のあり方に関する調査研…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 今回はそういう決断を下したということで、これは今回だけじゃないんですよ、この問題はもうそれこそ古くて新しい一貫した問題なんですよ。だから、今回はそういう結論を出したというけれども、前から課題になっているわけだから、そういうことに踏み切るべきだということを再度強調しておきたいと思います。 じゃ、次に、監査委員というものについて、公選制に改めてはどうかと私は思います。これは多くの識者も指摘していますし、特にこれが自治法の改正の大…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 今、例を出された問題も書いています。でも、そういうときはそういう話を使うのだが、自分のところの話はなかなかはっきりせぬという問題があるんです。 しかし、その問題で、今度はそれに対応してどう言っておられるかというと、そういうことがあり得るということも指摘しています。ただし、同時に、公選の方法が、そういうふうな不十分な人を選ばないような監査基準の法定化の制約がきちんとあればこれはもう可能だ、こういう意見もあるんですね。 ですから…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 これに見られますように、三十、十五、二ということでしたけれども、多分、結論は、議長が選ばれるたびに選ばれているというのが実は実態だと思うんですね。それと違う形で選ばれているのは、全国の例を見ても違っているというのを探す方が難しいぐらいですから。だから私は、ここの点も従来から問題になっているということだと思うんですね。 しかし、これまた言えば、それこそまた議長会からこういう意見がありますということで、自分のところはどう思ってい…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 議会が決めることについて、それはけしからぬと言っている意味じゃないんですよ。それは結果としては決めることになっているわけだけれども、事実上ポストになっている、そういう実情もお互い知っている。一年交代で、はっきり言えば、先ほどこうありましたよね、事務局がおよそ二年で交代するということについても、これは十分な経験を積む上でまずい、まずいというか少し不十分だとおっしゃいました。まして一年でできるかというと、なかなかならないというこ…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、反対討論を行います。 今回の法案は、二十一世紀にわたって沖縄県民の土地強奪を続け、米軍基地を固定化するための仕掛けをつくり上げようとするものであります。米軍基地の縮小、撤去を求める沖縄県民の声を真っ向から踏みにじり、沖縄県民を憲法の外に置く許しがたい大改悪案であり、断固反対であります。 本法案は、米軍基地用地の使用期限が切れても、国、防衛施設局が収用委員会に裁決を申請をしていさえすれば、収用委員会…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 私は、日本共産党の穀田恵二です。お二人の参考人、本当に御苦労さまです。 私どもは、御存じのように、今回の法案については反対の立場を明らかにしています。それで、まず田久保参考人に二つだけ、時間も私は全部合わせて十分なものですから、四分程度でお答えいただきたいと思います。 私は、今回の内容は、総理大臣が使用認定し裁決申請すれば、いかなることがあろうとも強制使用できるようにするものであって、本来、土地収用委員会は、そういう無制限な…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 先ほど自衛軍という話がありまして、一言だけ言っておきますと、私ども、中立・非同盟という立場を明らかにしておりますので、それは誤解のないようにしていただきたいと思います。 あわせて、先ほど申しましたのは、ですから、うちは憲法を守るという精神を非常に遵守しておりまして、そういう立場からすべて今のところ立論を立てているということを承知していただきたいと思います。 したがいまして、先ほど一番最初にお話ししましたように、今回の法案は少…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 先ほどもお話ありましたけれども、私は最後に一言だけ言っておきたいと思うのですけれども、公開審理の中で、例えば地主の方々がこうおっしゃっておられます。自分の土地に入ろうとしたら、地下には複雑な通信回路が埋めてあるからベニヤの上を歩けとか、重いと障害が起きるから二人以上乗ってはいけないなどと言っておいて、数日後には自分たちが、人が乗ると一トンを超える重い芝刈り機を走り回らせる。結局三十人が立ち入り、カチャーシー、沖縄の踊りを踊っ…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 私は日本共産党の穀田恵二です。 四人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。貴重な御意見をいただきまして感謝申し上げます。 私は、まず最初に新崎参考人にお伺いします。 午前の質疑でも私質問させていただいたのですが、琉球新報が行った世論調査では、海兵隊削減問題で、「賛成」が六六・七%、「賛成だが時期尚早」二七・〇、「反対」は四・〇、「分からない」は二・三。以上のように、何らかの形で海兵隊の兵力削減を望む声は九三・七%に達し…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 二つ目に、先ほど、今までの現行法の中でというお話がございまして、そこで、参考人のお話ですと、政府が基地利用の緊急性や必要性の立証の努力が欠けていた旨のお話がございました。また、場面は違いますが、今ちょうど収用委員会の公開審理が行われていますが、その中で、これらの問題に関する特徴的な状況はいかがでしょうか。これらは我々はすべての段階で見ることがなかなかできませんし、とりわけ、今問題になっている必要性の問題や緊急性の問題の論陣な…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 それと、先ほどの陳述の際にも若干お話がありましたが、地元紙にも報道されていますけれども、嘉手納の基地については、契約地主の三十六名が今度は契約を拒否することになったということが報道されていましたが、これらの問題についての内容について、御存じであればお教えいただきたいと思います。

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 じゃ、次に、前田参考人にお聞きします。 かつて前田参考人は「自衛隊をどうするか」などの著作で、東西関係の変化の中でまたとない軍縮の好機と、当時ですから今も続いているのでしょうけれども、そういうふうに記されていました。 その中で、見てみますと、私非常に感動したのは、当時、「新戦車として登場した九〇式戦車など、総量五〇トンにも達し、運ぶにも車台と砲塔二つに分けて専用トレーラーに積み、また配備地に「組み立て工場」が必要というグロテ…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 今お話ありましたように、私は、そういケ角度から点検をして物申すというのがある意味じゃ必要な時期に来ているんじゃないかと思うんですね。それは対等、平等な関係に立てば、すぐ議論の立て方を、どうしようもならない義務なんだというのじゃなくて、そういう事態が生じた場合についてはそういう条約上の理解から出せるんだということを私は確認しておきたいと思っています。 もう一つは、これも海兵隊問題なのですが、私は、在沖縄の海兵隊というのは日本防…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 今の最後の点も含めて、私は非常に重要な動向だと思いますし、メッセージだと、私も同様の意見です。 最後に、金城参考人にお伺いしたいと思うのですが、時間の関係もありまして。 私は、午前中にも申したのですが、もともと沖縄の米軍基地というのは、一番金城参考人が御存じだと思うのですが、当然のことですけれども、やはりアメリカが囲い込んだ、そして私有財産を没収することを得ずとしたハーグ陸戦法規に違反をして行った、その上に銃剣とブルドーザー…

日本共産党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 一言だけ言います。 私どもは、そういう意味でいいますと、沖縄の返還を初めとして、私どもの副委員長になりました瀬長亀次郎を先頭に戦い抜いたことだけ報告して、私の質問を終わります。

日本共産党1997/03/07

140衆議院 地方行政委員会 第7号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 まず、地方交付税法等の一部を改正する法律案についてであります。 その第一の理由は、昨年度に引き続いて、単年度限りという、文字どおりその場限りの措置で糊塗していることであります。 九七年度の地方財政は交付税法第六条の三第二項に該当する事態にありますが、財源不足の総額を交付税率の引き上げ、あるいは地…

日本共産党1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。 私は、まず最初に、劣化ウラン弾射撃事件についてお聞きしたいと思います。 外務大臣、あなたは、劣化ウラン弾射撃問題について、原因は、弾丸にあるラベルとカタログとの照合をする際、カタログに日本では使用してはならないということが明確になっていなかったことと答弁しています。私、これは何回聞いてもわからないのです。つまり、弾丸のラベルとカタログの照合は、だれが、どこで、どういう時期に照合するのか、ぜひお答えいた…

日本共産党1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○穀田委員 今、お話だと二つしか言っていないのですね。だれが、どこで、どういう時期に照合するのかと言ったのに対して、装てんする際に、装着する際に、係の者が、こう言っているのですよ。 リアルに物を考えてみてください。装てんするには弾薬庫から運び出してこなければならないのです。運び出すのですよ。では、今お話があったようにどこで照合するのか。つまり、弾薬庫を出たところで照合するのか、飛行機のところまで持ってきたところで照合するのか、一体全体ど…