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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○穀田委員 いつも総理も企画庁長官も外因説をお述べになって、大体同じような答弁をされますし、消費税問題をお聞きすると、必ず先行減税のお話をされます。それは、少なくともネットで増税になっているという問題は何度も指摘してきたところです。 そこで、今お話あった、九月からそういう打撃を受けたという話がありましたので、パネルを示したいと思います。 やはり、政府が言うところの自律的回復のキーワードである雇用者所得、この推移を見てほしいのですね。上の…

日本共産党1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○穀田委員 いつも企画庁長官はそうおっしゃるんですよね。確かに消費性向は落ちたことも事実です。しかし、この消費性向の家計調査の資料は、同じく消費税を税率アップしたときにも非常に大きく、三%以上の落ち込みを見せています。ですから、同様に将来の不安ということでもございます。問題は、じゃ、あなたいつもおっしゃるんだが、経済企画庁はみずからどう言っていたかという問題について、ぜひ見ていただきたい。 まず、前回も経済企画庁のみずからの内部文書につ…

日本共産党1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○穀田委員 まず、先ほど、専門家というお話でしたけれども、私が引用したのはあくまでも年次経済報告だということをもう一度申し述べておきたいと思うんです。これでわざわざ言っているんですからね。それが一つ。 それから二つ目に、負担増は、その当時、いずれにしてもその前半期も含めて、そういうことがあったということは否定されなかった。同時にまた総理は、逆進性の問題について否定されなかった。 経済全般を考えたときにというお話がございました。そこで、こ…

日本共産党1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○穀田委員 この議論を行うと大体、総理も、高齢化社会ということでお話があります。それから大体、先行減税、プラス・マイナス・ゼロだ、こう来ます。だけれども、何度も私ども主張していますように、当時からこれは指摘してきたことですが、年収八百万円以下の者にとってみるならば、ネットで差し引き増だということを繰り返し述べてきたところです。そして、高齢化対策というのであれば、まさに今の高齢化社会に対して、介護の問題やその他で事実上大変な目に遭わせてい…

日本共産党1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○穀田委員 今お話しがあった二十五兆円というのは、財政資金などを活用した融資枠のことだけなんですね。その一方、おっしゃらなかったけれども、今議論をしている本予算の中で、いわば一般会計の中小企業対策予算はマイナス七億円と減らしているのですね。こんなことがあろうかと私は思うのです。 さらにもう一つ言えば、経済企画庁の月例報告の中に書いていますが、中小企業金融公庫の中小企業景況調査によりますと、いわば売り上げ見通しのDIについて言うならば、こ…

日本共産党1997/10/17

141衆議院 本会議 第5号

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表し、政府提出の財政構造改革特別措置法案について、橋本総理に質問いたします。 まず冒頭に、この法案は、九兆円もの負担増で国民が苦しみ、景気の落ち込みが深刻さを増しているこのときに、さらに追い打ちをかけ、社会保障を切り捨て、国民生活と日本の経済に打撃を与えるものであり、かつてない悪法であることを明らかにしておきたいと思います。 財政再建が国政上の急務であることを否定する者はだれもいません。問題は、財政危機…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。本当に委員の皆様には御苦労さまです。 西尾参考人から先ほど第三者機関というものについてお話があったときに、法理論上の問題、実態的側面というお話がございました。私も、第三者機関ができなければ画竜点睛を欠くといいますか、そういった問題意識を持っています。 したがいまして、端的に申し上げて、省庁との関係でどの辺がネックになっていて、委員長としてはどういう方向で最終、詰めていこうとお考えなのか、その辺だけ最初に…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 今お話がありました、西尾参考人がお述べになっておられるのですが、地方分権と地方自治という問題で、これは余り事前にお知らせしていなかったのですが、これまで先生は、特に住民自治の視点が欠けているという批判が少なくないということについてまた反論を出されたりしておられまして、今、住民自治の核心に触れるテーマについて、特に住民参加の拡充方策を初め地方議会の活性化といった問題を議論なされていますね。 そこで私は堀江参考人にお聞きしたいの…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 最後に、神野参考人にもお伺いしたいと思います。 推進委員会は、第一次勧告で、機関委任事務の廃止という現行制度の転換を打ち出したわけです。そこで、国と地方のこれまでの関係を抜本的に変革し、財源の面でも本当に地方自治が拡充されるという、そういう内容の勧告をされるべきだと私は思っています。 二つだけお聞きしたいのです。補助金の問題もついでに言っておきたいと思うんです。 財源問題で、地方自治の脆弱性の例として、よく国と地方を比較して…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 最後に、委員長に一言だけお聞きしたいと思うんです。 最近、分権推進委員会が、一番最初の受け皿論という問題、いろいろありまして、それで、ずっと経過を見ていますと、それを前提としない、つまり横に置いてというような議論の出発であったかと思います。ところが、全体としてこういうふうな話が、今お話をずっとしていまして、地方行政委員会でも、実は先日の一般質疑の中心は市町村合併オンパレードでした。自治省の松本行政局長は、自治体の行政規模、財…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 私は、先日の委員会でも質問をしたんですが、オウム捜査の反省、教訓の問題について警察庁長官に再度お聞きします。 長官は、私の質問に対して、「ただいまの委員御指摘の点につきましては、私自身議事録等で拝見をし、十分に承知をしております。」と述べて、三つの点を言いました。一つは、科学技術への知識の不足、第二に、閉鎖的な犯罪組織についての情報不足、第三に、都道府県警察の管轄区外の権限の制限を挙げて答弁されました。 その際に、私、時間が…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 今のはあれですか、当時國松長官からお話があった、誠実に反省し検討する、あるいは、初動捜査のミスがあったとの指摘があるけれども、警察庁としては検討を加え、反省、教訓として他府県警に披瀝したい、そういう内容が今長官がおっしゃった内容だということですか。

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 私は、そういうことだと全く反省になっていないと思うんですよ。というのは、今のお話だと大体白書の内容の域を出ていませんよ、はっきり言って。白書で書かれている総括的文書とほぼ同じ内容を関口長官からお話がありました。 当時、そういう白書が出た折自身に、実はマスコミからそういう批判はあったんですね。こう言っています。例えば東京新聞は、 白書には組織拡充、権限強化に向けての反省は あっても、多くの国民がぜひ知りたいと思って いることが…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 前回も確かに関口長官、お話ありましたよ。「おおむね三点ほどに集約されるのではなかろうかと思います。」ということで、先ほど私が指摘しました三点、お話ありました。その三点に基づく打開策がありました。それは明らかに全体の概要的な話であって、当時國松長官がお話しし、また多くの方々から疑問視された、初動捜査におけるミスはなぜ起きたのか、初動捜査のミスの内容は何なのか、そしてその中における捜査のあり方の問題は何なのか、この三つの点は依然…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 一般論は、いつも私はそれ自身はそうだと言っているのですよ。ただ、問題の焦点に答えていただかないとだめだと私は改めて思いますし、その点、再度、今後そういうふうに深めるというのだったら深めていただくということで、明らかにしていただきたいと思います。 では、二つ目に、先ほどわざわざ予告がありましたので、警察官の不祥事件に関連してお尋ねします。 警視庁城東署の交番に勤務する警察官三人が、覚せい剤押収事件をでっち上げ、無実の市民を罪に…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 私が指摘をしている成績主義、点数主義は明らかでない、こう言いますけれども、まさかその事件が起きたときの翌日の新聞を見ていらっしゃらないわけはございませんね。そのときの新聞はすべてそういう指摘をしていますよ。 朝日は、「今度の事件が警察の体質そのものに根差しているのではないか」「それは、表彰の回数や逮捕実績が昇進などで優遇される実績主義だ。それが行き過ぎると、見せかけの「実績」ほしさから、ねつ造が生まれる」「逮捕や取り締まり実…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 いつも不祥事が起きますと、やはりこの委員会でも問題になります。その際に、いつも警察当局が答弁するのは大体その三つです。公務員という立場ということと、職責の自覚、厳正な規律、それから誇りと使命感、まあ大体これですわ。いつも変わらないんですね。もちろん、いつも変わってはならないものなのかもしれませんけれども、起こるたびに同じ話をしているというのも、余り私は効果がないんじゃないかと思うんですね。 そこで、国家公安委員長にお聞きした…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 今お話があった再発防止との関係で、私は、お話がありました形式主義といいますか、あしき点数主義、成績主義という問題についてはやはり明確にする必要があると思うんですね。 私は先ほどマスコミの例を出しました。マスコミの例を出しましたけれども、実は、不詳事案に絡んださまざまな裁判の判決があります。それを見ていますと、大体共通しでこのことを指摘していると言ってよいと思うんですね。 私、昔一度、警視庁武蔵野署の捜査員が覚せい剤違反者に保…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○穀田委員 いや、私が言っているのは、私がそういうふうに指摘をしているだけではなくて、裁判所の判決自身が、そういう誤った一定の成績主義なり点数主義というのがあしき形で出ているのではないかということを指摘している。だから、それは直す必要があるのではないかと言っているのです。それは国家公安委員長みずからもそういう意味とは違うのだということをおっしゃっていましたけれども、逆に言えば、下ではそういうことではないととっている向きもあるという結果起…