穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 だれが聞いてもおかしいと思いませんか。「君」は天皇だ、「が」は所有だ、「代」は時代ないしは転じて国だと。そうすると、天皇を象徴する国じゃなくて、そうすると、「が」というのは、「を象徴する」というふうに読むわけですか。わかる。わからない。 あなたが言っているのは、「君」というのは天皇だ、「代」というのは時代ないしは転じて国だというんでしょう。だとすると、素直に読めば、天皇の時代、天皇の国ということでしょう。それ以外に何の理屈が…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 今のお話をもし小学校なり中学校でしていたら、だれもわからないじゃないでしょうかね。 皆さん、何度もお聞きするけれども、あなた方が解釈をしたんですよ。「君」というのは象徴天皇だ、そして「代」というのは時代であり、転じて国だ。そうすると、「が」というのは何かと聞いたら所有の格助詞だと認めた。「の」という意味だと。それを素直に読めば、象徴天皇であろうが何であろうが、あなたの先ほどの説明は天皇の地位についての一条の説明だけですよ。首…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 いつもそういうことを言われるから……
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 まさにそういう話として出すから、私は、それこそおかしいんじゃないかと思います。 ですから、何でしたら、私は、そう言うだろうと思ってきょう持ってきたので後でお渡ししますが、日本共産党の綱領は何と書いてあるかということについて、よく見ていただければわかると思います。 そこで、私はあなた方の解釈について言っているんですよ。昔の話をしているんじゃないですよ。 今日、総理大臣が解釈をした「君」というのは、いろいろあるけれども、象徴天皇…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 あなたが申していないというのではなくて、「君」と「代」がそういうふうになったらば、「が」という解釈をすれば、素直に読めばそうなるじゃないかという話をしているんですよ。 だから、あなたはすぐ歌詞全体の話を持ち出すけれども、そうじゃなくて、わざわざ分解して解釈をし、新たな見解として打ち出したのは政府なんですよ。その際に、「君」と「代」が打ち出されたから、じゃ「が」はどうですかと聞いているんですよ。 だから、それを素直に読めば、「…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 何度聞いてもわからない人ですね。そんなふうに、そうすると、「が」というのは、そういう、それだけのフレーズを解釈することができるのかということを聞いているんですよ。それぞれの品詞についての、一つ一つ詰めていった話をしている際に、「君」はこれで、「が」はこれで、「代」はこれだという話をしているときに、「君が代」になると膨大になる。こんなあほなことがありますか。どう考えたっておかしいでしょう。そんなことを小学校なり中学校が教えられ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 はい。幾ら言っても同じことしか言わないんでしょう。それこそ、あっちからちんぷんかんぷんと出ましたけれども、その言葉をそっくりお返ししたいと思います。 次に、では、定着という問題についてお聞きしたいと思います。 政府は、事あるごとに、国歌君が代は、先ほどもありましたが、慣行として定着をしている、こう言います。 そこで聞きますが、一体全体、何が定着しているのか、君が代の意味はどういうふうに国民に定着していると考えるのか、お聞きし…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 今のお話は、前半の方は確かにそういう話をしたのかもしれません。つまり、まず、私は三つあると思うんですね。 一つは、今国旗が、国歌が、おおむねそういうふうに思っておられる、これは一つあると思う。ところで、あの世論調査の内容をもう一つよく、詳しく見ていると、法制化については余りに賛成が多くないという内容も出ていることは御承知のとおりです。それで、三つ目に大事な問題は、私が問うたのは、君が代の意味はどういうふうに国民に定着している…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 勝手な解釈というのはこれほどあるかなと思います。それは一つの側面でしょう。大事な問題は、今法制化をしようとしている、そして大事なことは、そういう解釈を打ち出しているということですよ。 だから、この間、産経新聞に上坂冬子さんという方は、「「君が代」を国歌にすることに賛成だった」、けれども、「私でさえ敗戦から半世紀をへて「君」が象徴天皇をさすとは思いもよらなかった。石ころが苔むす岩になるほど千年も八千年も末長く平穏な日々がつづく…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 それは私は明らかに野中長官の意見とは反対です。なぜなら、そういう話を一々しても仕方ありませんけれども、日本国憲法に基づく良心の自由、内心の自由、そしてそれに基づく行動の自由ということが、当然多くの方々が行ってきたし、そしてそれを教育現場に押しつけてもきた。そしていわゆる平成元年以前は、君が代の歌詞の意味さえも教えずに、ともかく儀式で歌うことだけ強調してきたということの結果でもあったし、そういう強制がいわば良心の自由との闘いの…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○穀田委員 外交関係上、そんなに一々異論を挟むとお思いになりますか。それはしないんですよ。問題は、外交問題にならなければよいとか悪いとかという問題じゃないんです。アジアの諸国民の気持ちを無視してよいのかという問題なんです。今もそういうお話がありましたけれども、当時どういうことが行われたかという問題について、やはり見る必要があると思います。 シンガポールでは、教科書に、「昇る太陽を示す日本の旗が家の前に掲げられた。」そして、「シンガポール…
第145回 衆議院 本会議 第39号
○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、会期を五十七日間延長することに断固反対の討論を行います。(拍手) 断じて容認できないとする理由は明瞭です。それは、今回の会期延長のやり方自体が、前例のない乱暴なものであって、国会の会期制の原則、議会制民主主義の根本を踏みにじる暴挙だからであります。 まず指摘しなければならないのは、国民の基本的人権をじゅうりんする盗聴法案、地方自治をないがしろにし、地方への国の統制を強める地方分権一括法案、国民へ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 警察の不祥事について質問します。 ことしの二月、島根県江津署で署ぐるみの事件が明らかになりました。その概要は、一九九五年五月に、江津市内の男から、この男の知人が起こした速度違反の免許停止処分を取り消すかわりに銃の提供を受けていたというものです。この取引を署長室で相談し、その相談に当時の署長が直接かかわっていたというものです。 また、京都では、九条署交通課事故係巡査長が飲酒ひき逃げ、堀川署地域課の巡査部長が同僚の現金を盗む、太…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 この問題を指摘すると、大体、倫理の問題、それからあわせて個人の資質にかかわる問題、こういう答えが通常なのですね。 私は、今度の事件というのは大変な問題を含んでいると思うのですね。本来、警察官にあってはならない犯罪である。といいますのは、交通違反を取り締まる交通課の警官がひき逃げしているんです。銃の不法所持を取り締まる銃器対策課の警官が銃を不法所持しているんですよ。住民の安全を守るべき地域課の警官が八十二歳のお年寄りからひった…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 不祥事が出るたびに通達を出しているのですね、官房長の名前で。わずか八カ月余りの間に三回も出しています。 先ほどお話があったように、大体こういう場合の指示というのは同じでして、職業倫理教養の徹底、それから生活指導の徹底、監察機能の強化。大体これですよ。あとは、各級幹部による業務管理の強化というふうにして、少し変えているんですけれども、大体その三点に尽きているんです。前の答弁もそうだし、今回の答弁も、いつもそうなんですね。 だけ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 というと、新しいきめ細かな評価基準というのはあるわけですね、新しいそういう評価基準というのは。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 以前とは違ったということは、そういう評価基準というものが、以前は別のものがあり、新しく出ているものがあるというふうに理解していいわけですね。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 私は、以前に神奈川県警の例を出しまして、点数評価の一覧表があったりするということもお示ししましたね。それは長官もよく御存じだと思うのですが。それと同じようなものなのかどうなのかということを私は実は聞きたかったんですよ、どういうものなのかと。そういうものは、これは少なくとも実績評価のあり方の指導強化ということですから、きめ細かな評価基準を設定するなどと言っているわけですから、一定の指導方向を出して、それは一斉にやっているんだと…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 基本的精神は今お述べになったとおりだと理解していますし、当時文書で出ていますから、その中身について、これは三党案として出されている内容をそのまま述べたので、大体その考えだと思います。 そこで、今度は長官に聞きたいと思います。 昨年の十一月十一日の日経新聞によると、警察庁は「職業倫理教育の手引き」という若手を指導する教材をつくったという記事がありますが、内容はどんなものですか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 形式はわかりました。主な内容を述べてください。