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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2001/03/05

151衆議院 本会議 第10号

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表し、森内閣不信任決議案に賛成する討論を行います。(拍手) この内閣を国民はどう見ているでしょうか。いずれの世論調査でも、支持率は一けた台に落ち込んでいます。百人中九十人も、即刻退陣せよの声を上げています。この結果について、マスコミも、国民の大多数が森総理に対し明確な意思を持って退陣要求を突きつけたと報じるなど、国民の大多数は森内閣ノーの結論を出し、一刻も早い退陣を求めているのであります。 森内閣ノーの…

日本共産党2000/09/26

150衆議院 本会議 第3号

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表し、森総理に質問します。 質問に先立って、北海道有珠山の噴火、三宅島の噴火と神津島近海などでの地震活動、東海地方を中心とした豪雨など、ことしに入ってから日本列島各地で災害が相次いで発生しており、これらの災害により犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 さて、今国会は、日本国憲法のもと、国会が主権者である国民の代表機関となって百五十回目、節目の国…

日本共産党1999/08/12

145衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○穀田議員 永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権及び被選挙権の付与に関する法律案につきまして、提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 本法案は、現在、我が国において六十二万人を超える多くの永住外国人が日本国民と同様の社会生活を営んでいる現状にかんがみ、地方において永住外国人が日本国民と等しく参加する政治を実現するため、永住外国人に地方自治体の議会の議員及び長の選挙権及び被選挙権を付与しようとするものであります。 …

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私ども日本共産党は、国旗・国歌の問題は国民にとって大事な問題だから、国民的討論を行うべきであって、国民的議論を抜きに国会の数の多数を背景に短兵急に決めてはならぬという考え方を持っています。政府は、本延長国会において、日の丸・君が代を国旗・国歌とする法制化を押しつけようとしていることは、この国民的議論を問答無用で抑えつけるものだと考えます。 国旗・国歌は、もともと国が公の場で国をあらわすシンボルとし…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 今私がお聞きしたのは、戦前の君が代の意味を再確認したい、小渕総理大臣が述べたことをわざわざ引用しまして、それと同じですねとお聞きしたのですが、もう一度お答えください。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 今お話がありましたが、その内容を一つ一つ吟味する前に、戦前の明治憲法についても一つお尋ねしたいと思うんです。 御承知のとおり、戦前の明治憲法は、「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」これは一条ですね。それから「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ」と、四条で天皇主権をうたっていました。天皇は立法権、行政権、司法権のすべてを握り、陸海軍の最高指揮権、宣戦布告権から非常大権に至るまで持つ立場にあったことは御承知のとおりであります…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 そうは言っていないんですよ。天皇が絶対という時代に、わかりやすく言えば、今、野中官房長官がお話しした点は、次に来るのは、歴史観や歴史認識の違い、こう来るんでしょうけれども、そういう意味じゃなくて、天皇主権の国のあり方、天皇絶対、そういう国だからこそアジアへの侵略戦争が行われたのと違うかと。君が代の話ではないんです。まずそこを言っているんです。いかがですか。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 その為政者の中心人物はだれですか。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 どうも、あなたの認識はどうなのかということについてはお触れになりませんでした。 しかし、大事な問題は、当時天皇主権であったこと、これは事実です。これは紛れもない事実です。そして、実は、東京裁判という話まで出ましたけれども、結局、体制が変わった時点でどうなったかという問題についても考えてみたいと思うのです。 それは、天皇主権の政治体制の反省の上に立って、侵略戦争のいわば反省の上に立って、大日本帝国憲法を廃止し、戦後、国民主権の…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 それでは、ようやく私の言っていることについては賛意を示していただいた。 そこで、もう少し詰めていきたいと思うのですけれども、憲法にそういう内容の精神の前文がある。憲法の精神がその前文に書かれています。それはこうなんですね。「われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存するこ…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 そこで、大事な問題は、この侵略戦争と天皇の問題というのは切っても切り離せない、そして、さらに君が代の問題についても切っても切り離せない。このことについてはお認めになりますね。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 どう食い違うのか、少しおっしゃってください。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 そうしますと、もう一遍尋ねざるを得ませんね。 先ほどお話ししたように、新しい憲法というものをつくった、ないしはできたその中心問題は、侵略戦争と不可分に結びついていた天皇主権、天皇絶対という、そういう体制の否定から起こっているんだということはお認めになるのでしょう。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 どうもそこのところが非常にあいまいな感じがしますね。 ということは、私が言っているのは、天皇がいわば大権を用い、そして統治する、そういう国だったからこそ、そしてまた、そのことを君が代という形で礼賛し、そしてそういう治世が行われたからこそ、あのアジアの侵略戦争があったということを私は言っているので、そのとおり理解していいのですね。どこが違うのですか。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 そこで、先ほど私は言ったのですよ。憲法の前文に、その精神が、侵略戦争と結びついている天皇主権について、不可分に結びついていることについて実は反省をしている、そこから出発しているということを私は言ったのです。それはそのとおりなんですね。 なぜあなたはそう言うかという問題について、もう一遍、では、私はこの憲法の理解との関係で言ってみましょう。 この憲法の、今先ほど私が述べました前文の第一段の意味について、法学協会の「注解日本国憲…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 所有の格助詞だということは間違いないとお話がありました。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 そこで、政府が「君」と「代」とを分解して解釈したわけですが、だから私は、その間にある「が」という意味を聞いているわけですが、所有の格助詞だから、そうすると、君が代という三文字のフレーズの解釈というのは、縮めて言えば、「君」は天皇、「代」というのは時代ないしは国、こういうわけですから、「が」というのは現代語でいえば「の」と言えると思うので、素直に読めば天皇の時代、天皇の国というふうになると思うんです。いわゆる「が」というもの、…

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 私は、全体の歌詞のことまで聞きましたか。なぜそういうふうになるのかな。 大体、素直に読めばということで、「が」というのは支配というか所有という意味になるんだなと聞いているんですよ。それをまず答えてください。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 二つあると思うんですね。 まず、国語的解釈もしないでどないして教えるの、あなた。情けないね。それと、そういう、分けて解釈するものじゃないと。分けて解釈したのはそっちでしょうが。「君」という解釈をしたのはだれなのか、「代」という解釈をしたのはだれなのか。だから、「が」という残っているものを聞いているんですよ。おかしいじゃないですか、おたく。

日本共産党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○穀田委員 まさか、どうして我が国のことになるんです。そこが、「君」が天皇であって、そして「が」が所有のあれであって、君が代は我が国である。どういう理解でそんなこと言えるんです。「君」が天皇であって、「が」は所有の助詞であって、「代」と並べたら国となる。どこで化けるんです、そうやって。 そういう解釈で、どうして「が」と「代」が当たり前に、だれが聞いてもわかるんです。だれもわからないですよ。どうして国となっちゃうんです、いつの間にか。そこ…