穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 本会議 第11号
○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、野党四党が共同提出した組み替え動議に賛成し、二〇〇二年度政府予算三案に反対の討論を行います。(拍手) まず初めに、我が国の外交をゆがめ、行政を私物化する鈴木宗男議員による数々の疑惑が明らかになり、政府の予算執行の資格が厳しく問われていることを指摘しなければなりません。にもかかわらず、疑惑の徹底解明を後回しにしたまま、深刻な経済危機をさらに推し進める予算案の衆院通過を強行しようとしていることに対し…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○穀田委員 きょうは、京都迎賓館問題についてお尋ねしたいと思います。 まず、塩川大臣に聞きます。 あなたは、五月の二十九日、参議院の財政金融委員会で、京都迎賓館建設計画について、撤回、凍結すべきという意見に対して、市民感覚として見たならば、そういうこともわからぬではないと答弁しました。市民の感覚は、永田町の論理という正反対の意味で当然だと私は思います。そして、それこそ正常であって、それを尊重して政治を行うということが今求められていると考…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○穀田委員 今、賓客を迎える施設として必要だとありました。私がむだだと言っているのは、日本に二つも迎賓館が要るかという問題の点なんです。 この十二年間で見た場合、いただいた資料によりますと、京都を訪れる国公賓というのは、十二年間で十三人です。そして、平均したら、当然たったの一人しかいない。しかも、宿泊したのは六泊にしかすぎません、十二年間で。ですから、その人たちの泊まる宿泊施設、迎賓施設を二百二十億円もかけてつくるということは必要かとい…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○穀田委員 日数の話は、私は、総理府からいただいた資料で、京都の訪問の国公賓はこの十二年間で十三人という話は聞いています。それに基づいて言っているわけです。 そこで、大臣が言った、京都の日本の伝統や文化を知っていただくために必要だ、いつもこうくるのですね。私は冗談じゃないと思うんですよ。要するに、文化だとか歴史だとかという話を口に出しますけれども、幾ら文化や歴史や交流を述べ立てたとしても、宿泊施設の建設の必要とは無関係なんですね。という…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○穀田委員 今お話ありました文化の問題についても、実はこの問題が起きたときに、哲学者の久野収さんはこんなことを言っているのですね。「京都には桂離宮とか苔寺とか詩仙堂とか、まだまだ大切なものがいっぱいありますよ。伝統的で心が安まる場所です。しかし、そんな京都に和風の迎賓館なる“模造品”を造ろうとする。それこそいろんな時代のものの入り交じったものが造られるんだろうが、かえって京都の伝統や環境を壊すことになりはしないか、と思いますね」「ただ和…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○穀田委員 そんな媒体のために二百二十億円も使う必要はないと私は言っているんです。 それは、やはり今必ず地方自治体の話が出ますけれども、例えばこういう地方自治体が、京都以外のところ、大阪だとかその他のところで言えば、国際コンベンションセンターやその他について、国際交流や、そういう方々をお招きするところはたくさんあるということを地元の関連する自治体は全部言っているんですよ。京都だけなんです、そんなことを言っているのは。だから、地方自治体が…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○穀田委員 今お話あったように、結局、これからのモニタリングを行う行うという話ばかりなんですよ、今。先ほど述べた関連調査の概要にあるように、わかっていないのですよ。生態系をわかっていないと言っているんです。だから、こういう問題は、私は一つの象徴だと言っているんです。 問題は、この迎賓館の建設によって、今緩衝帯があるからだとか言っていますけれども、それは理屈に余りならないのですね。というのは、この問題について、実はタシロランに関する日本生…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○穀田委員 その程度なんですよ。適宜適切に助言を行ってきた、こういう話が、こういう言いぶり自身が普通の方々の意見と違って官僚的な答弁で、実際みんなが心配している、せめて第三者機関ぐらいやったらいいじゃないかということに対する反論にならないのは、だれが考えても当たり前でしょう。 最後に聞きますけれども、あなたは参議院で、国民公園を国民公園としたままそこに迎賓館を建設することはふさわしくないと答弁していますね。これは、国民公園をその目的や機…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○穀田委員 私は、そこに大きな問題があると思うのです。やはり結局そうでしょう。今お話あったように、本来国民公園として、昭和二十二年ですか、やられたそういう計画として、要するに福祉、平和のためにこういうものを活用しなくちゃならないんだといった公園なんですよ。その公園を維持し、その目的、機能を守ろうとすれば、迎賓館なんて建設できないんですよ。だから、それを別個にするためにこれを取り上げて穴をあけたんですよ。こんなやり方がいいのかということを…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 この間の五月十五日の衆議院予算委員会での私の機密費に関する質問に対し、塩川大臣は、私が取り上げた官房長官時代の体験を語ったテレビ朝日のインタビューのビデオを見た上で、二十八日、きょう答えると約束されました。きょうは真相を明らかにする大切なその機会です。だから、忘れたとか記憶にないとか言わずに、明確な答弁を求めておきたいと思います。 その上で、その後行われた参議院で大臣は、テレビを見た上でこう言っています。「何か週刊誌にいろん…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 私は、大臣が、言っている意味がおわかりなのかと思わざるを得ません。 大体、錯覚だと言いますけれども、例えば、竹下登さんの回顧録の「政治とは何か」という本があります。その中に、内閣がかわったときには報償費についての引き継ぎはあるんでしょうかと言っているのですね。それで、「ありますよ。極端にいいますと、内閣官房長官の引き継ぎ事項は、これだけなんです。」と言っているのですね。つまり、これぐらい大事な問題だということを竹下さんは当時…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 あなた、そう言うから、私、辞書で錯覚というのを持ってきましたよ。そうすると、「事実と違ったように見たり聞いたりすること」というのですよ。 では、どこから事実で、どこから錯覚か確かめましょう。資料を配付してください。 実は、今度お配りするのは、機密費問題での塩川大臣の発言をまとめたものです。新しく大臣は、この間は私は一月二十八日のテレビの話をしましたが、二ページ目をめくっていただくとわかるように、実は今度は日本テレビで「ザ・ワ…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 混乱などという話で済まされる問題じゃないのですよ。 では、聞きますけれども、資料の五ページを見てください。これは読売新聞であなたが語ったことです。左の方を見てください。「官房機密費の使い方について前任者から申し送りはあったか。」「ない。しかし、官房長官就任後、首席内閣参事官(当時は古川貞二郎官房副長官)に出費の仕方を聞いた。そうすると「それはいつも出している」「初めてだ」などと教えてくれた」。これもあなた自身の体験じゃないで…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 今のお話は、私の質問にまともに答えていないですよ。これは引き継ぎの話をしているんじゃない、その引き継ぎの文書の話をしているんじゃないんですよ。あなたが言った、「出費の仕方を聞いた。そうすると「それはいつも出している」「初めてだ」などと教えてくれた」、これは錯覚なのかと言っているんですよ。あなたは錯覚の話をしているから、錯覚とは言えないでしょう、これはあなたの体験の話でしょうと言っているんですよ。四の五の言ってごまかすわけには…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 しかし、小泉さん、今お話あってわかるとおり、都合のいい話だけは覚えているんですよ。だけど、ここの文書で全部言っているのは、直接渡していないという話は一カ所出てくるんですよね。では、これはあなたの体験だということは認めるということになるじゃないですか。だって、ここだけはあるんですよ。三ページ目の資料の中に、「直接というのは絶対しませんけどね。」と、ここはあなたは認めているんですよ。だから、全体としては、こういうことについてやは…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 これほど人をばかにした話はないと思うのですよ。だって十四年前というけれども、現在というような話をしているんじゃないんですよ。当時あなたは、機密費の流用問題が政治の焦点になったときに、自分が覚えていないといって話を拒否したのならいいんですよ。堂々としゃべっているんですよ。しかも一回じゃない、二回じゃない、五、六回しゃべっているんですよ。そして、全部同じ共通した内容を、全部あなたにお見せしたようにやっているんですよ。だから私は、…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 そんな言い分は通用しませんよ。いずれのテレビもちゃんと座ってしゃべっているじゃないですか。何を言っているんです。全然そんな無責任なこと通用しませんよ。 私は、忘れたとか錯覚だとか全体として漠とした話だとか、一回もテレビで言っていないのならいいですよ。何回もテレビで言ってそういうことをやっているというのは、まさに政治の不信をつくり出す以外の何物でもないですよ。 総理に最後に聞きたい。一連のそういう証言に対する塩川さんの対応とい…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○穀田委員 記憶力が違うとかという問題じゃないのですよね。こういう国政の焦点になっているときに、わざわざ官房長官の経験者として取材に応じられているのですよ。本当に記憶力が確かでないのだったら断るべきですよ。断らずに言った。そういう事実は消えないんですよ。国民に対して、少なくとも機密費という事実について、上納問題や野党対策に使った、生々しいリアルな発言をしたという事実は消えないじゃないですか。 私は、今度の問題というのは、国民の税金がいか…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。共産党を代表して質問をいたします。 小泉総理は、自民党を変える、日本を変える、こう言って総裁に選ばれ、小泉内閣を発足させました。これまで自民党の中枢におられた小泉総理が、自民党政治のどこをどう反省し、どう変えるのか、多くの国民が注目しています。 機密費の問題について、森内閣は肝心の点を何ら解明してきませんでした。この問題は、外務省の一室長が飲み食いや遊興費に公金を流用したという個人的犯罪にとどまるも…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○穀田委員 それはないでしょう。幾ら何でも、ことしの一月二十八日にみずからの体験を聞かれた話を、そしてお答えになってテレビで放映されて多くの国民が見られたことを、三カ月ほど前の話を忘れたとは、余りにも無責任ではありませんか。もう一度お答えください。