穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 何の答えにもなっていないんですね。自分のところの指揮下で自衛隊が動くのは当たり前じゃないですか、こんなこと。 問題は、その自衛隊が海外で活動し、しかもイラクで活動する、そして、イラクで活動する際に——見ていないと言うんなら、先ほど渡しましたように、見ていただいて確かめてもらったらいいですよ。そして、問題は、あなた方が、政府全体が、そういう占領行政の一翼を担わないと言っているけれども、事実上その指揮下に入るということを相手の方…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、総理に質問いたします。 戦後初めて、自衛隊がイラクという戦争が継続している戦地に派兵される重大な事態です。私は、自衛隊のイラク派兵に反対し、派兵を決めた閣議決定の撤回を求めるものです。 イラク問題の解決は、米英軍主導の支配をやめ、そして国連中心の枠組みによる人道復興支援に切りかえること、その枠組みのもとでイラク国民に主権を返還し、米英軍を撤退させることだ、これが私たち日本共産党の基本的立場です。 …
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 総理の答弁で明らかなように、いずれにしても物資も輸送する、兵員も輸送する。問題は、そのアメリカ軍が現地でどんな活動をしているかということなんです。 なぜ私が自衛隊による米軍の物資や兵員輸送を問題にするかというと、米軍の活動が余りにもひど過ぎるからです。例えば、イラク占領米軍は、五月のブッシュ大統領の大規模戦闘終結宣言から半年余りを経て、空爆を再開しています。そして、具体的には、抵抗勢力の掃討作戦と称してアイアンハンマー作戦を…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 総理は、そういう米軍の輸送を行うのかということに対する質問に答えていない。 大体、テロの問題でいうならば、まさにテロを導き寄せているというのは、今日のアメリカやイギリスの占領軍の、無辜の人たちを含めた多くの住民を傷つけているところにあるということは世界も承知しているじゃありませんか。 問題は、今私が言っているのは、その意味でいえば、テロリストを孤立させる、またテロの土壌を絶つ、そのためにこそ、私は、先ほど基本的な考え方を述べ…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 それは、先ほど基本的立場で言いましたように、早期に撤退すべきだ、明らかじゃないですか。そのことを国連も、フランスやドイツ、そして中国やロシアも、早期に移譲すべきだ、そのために早期に撤退すべきだ、そんなことを言っているじゃありませんか。 問題は、そうじゃなくて、今あなたは、掃討作戦に参加していない、それを言っているんじゃないんですよ。そういう掃討作戦は米軍が行っているんですよ、それを支援する活動になるじゃないかと言っているんで…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 それは総理大臣、この間アナン氏が国連安保理に行った報告書を見ていますか。あの中にもちゃんと入っているんですよ。 高まる治安問題は軍事的手段だけでは解決できない、そういう認識に立って行動することだ。必要なのは政治的解決である。真の権限をイラクの、イラク人の機構に持たせることを意味する。こうした政治的措置は、外国によるイラク占領が短期でなければならない。このとおりちゃんと言っているんですよ。 ですから、私の質問にちゃんと答えてく…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 それは明らかに意見の違いはあるでしょう。しかし先ほど申し上げたように、アナン国連事務総長も、少なくも短期に撤収すべきだ、このことが、今の米英占領軍のこの不当なやり方がテロの温床になっている、これは世界の共通のあれじゃないですか。問題は、そういう武装活動や、また米軍が行う戦闘活動、それに協力するんだということなんです。 ではもう一つ、人道支援を聞いてみましょう。 総理は何かというとそういう話をしますが、今行おうとしている人道支…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 私が言ったのは、自衛隊が、アメリカ軍が行うそういう掃討作戦、それに支援することになるんだ、戦争に行かないと言うけれども戦争を支援することになるんだということを言ったんです。それが一つです。 それと、もう一つ。今、私が述べたのは、国連と占領、占領と人道支援、これは両立しないんだということを言っているんですよ。あなたはわかっていないな。それが問題なんですよ。 つまり、人道援助という目的によっても、あなたがお会いしたイラクのリカー…
第156回 衆議院 本会議 第47号
○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、小泉内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 小泉内閣が、米英による無法なイラク戦争に引き続く軍事占領を支援するため、今なお全土で戦闘が続くイラクに自衛隊を派兵するイラク特措法案の強行成立を推し進めていることに厳しく抗議し、武力の威嚇、武力の行使、交戦権を否認している日本国憲法九条に真っ向から違反する違憲立法を断じて許してはならないことを強く訴えるものであります。(拍手) 小泉内閣を不信…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 私は、厚労省と総務省に事実をきょうは聞きたいと思います。 資料を配付していただきたいと思います。 資料の1を参照していただきたいと思います。 鹿児島県に在住する医療法人宮内クリニックと医療法人厚生会は、医療施設設備整備費補助金を、患者サービス改善設備整備事業を対象にして、直接に平成十一年三月二十六日に交付を受けていることを確認したい。 次に、資料2を見ていただきたいと思います。 宮路和明後援会明翔会の政治資金収支報告書に、医…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 今、厚労省と総務省から確認がありましたように、私が今提出した資料1、2、3という事実が確認されました。 そこで、政治資金規正法第二十二条の三は、こう書いているわけですね。「国から補助金、負担金、利子補給金その他の給付金」、若干、中は省きますが、「の交付の決定を受けた会社その他の法人は、当該給付金の交付の決定の通知を受けた日から同日後一年を経過する日までの間、政治活動に関する寄附をしてはならない。」そう書いてあるわけですね。 …
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 なぜ私がこれを問題にしているかといいますと、宮路和明議員は政治資金規正法与党改正案の提案者の一人なんですね。厳しく身を律しなくちゃならぬ、そういう職責にあると私は思います。私の思うには、提出者が、この第二十二条、いわゆる寄附の質的制限というものに対して明らかに違反している、この事実は私は明白だと思います。 その上に、第二に、今、政府・与党が提出しようとしている政治資金規正法の改正案というのは、どんな意見があるかといいますと、…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 今お話があったように、無効になった例もあるわけですね。同時に、答弁にありましたように、表示はまだ九つの県なんですね。したがって、最低限こういう問題については、もちろんそれぞれの主体性や自治というものを尊重しながらも、やはり貴重な一票をそういう形でなくさないように努力することは当然だと私は思います。引き続き改善をお願いしたいと思います。 もう一つは、最高裁裁判官任命の後に行われる衆議院選挙時の国民審査の投票の問題です。 この国…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 一言だけ。 今ありましたように、技術的問題はクリアする努力をしてほしいと思うのです。ただ、実態は、例えば、調べますと、この間の総選挙で、小選挙区の投票者は約六千万いるんですね。そして、最高裁の投票も大体六千万で、大体九六・八%が国民審査をやっているのですよ。ところが、点字による投票でいいますと、大体七八・六と、極端に下がるんですね。 つまり、ここに、そういうふうに実態にそぐわないという事実を歴然と示しているわけですね。だから…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○穀田委員 きょうは、日本経団連の企業献金のあっせん再開について聞きます。 十年前、当時の経団連は、なぜ企業献金のあっせんをやめたか。リクルート疑惑、金丸事件、東京佐川急便事件など、政治と金の問題が噴出しました。国民世論は、政治家と企業の癒着を、その温床となる企業献金について、献金自粛、規制強化を求めました。この世論に押され、企業献金の廃止も含めた見直しを当時の経団連会長は約束し、自粛したものでした。 この十年間、事態は変わったかという…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○穀田委員 そういう一般論を聞いているんじゃなくて、今、そういう事態の中で企業献金のあっせんを再開する。もともとこのときに、企業献金を自粛したときには、一方で、政治の中では政治改革の議論が進みました。そして、少なくとも個人に対する献金はやめよう、そして企業献金はなくす方向で努力をしよう、そのかわり政党助成、そして献金の透明化を図るということを決めたわけですよね。ところが、そういう事態にならなかった。そして、その上に、今度の再開という問題…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○穀田委員 そこが問題なんですよね。 結局、出す側はどう言っているか。堂々と政策を主張することについて、私、言っているんじゃないんですよ。問題は、そういうものを実行するかどうかについて金を出す、つまり、金を出すことによって政策を動かすというところを問題にしているんですよ。 だから、経団連で長年献金を扱ってきた中心人物の花村氏は、献金するから経済界の意見を取り入れろじゃ一種の汚職になりますよ、こう言っているんですね。そのとおりじゃないです…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○穀田委員 終わります。
第156回 衆議院 本会議 第41号
○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、第百五十六通常国会の会期を四十日間延長することに断固反対の討論を行います。(拍手) 会期延長問題に当たって、まず、今通常国会がどういう国会だったのかが問われなければなりません。 この国会に求められたのは、第一に、深刻な不況と行き詰まる経済のもとで、国民生活を守り、日本経済を再建する道筋をつけることであります。同時に、アメリカのイラク戦争のもとで世界の平和秩序が鋭く問われたのであります。私は、この…
第156回 衆議院 本会議 第6号
○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、小泉総理の施政方針演説に対し、質問します。(拍手) まず、国民生活と日本経済をどのようにして再建するのか、その方向と方策についてただしたいと思います。 小泉内閣が発足して、一年九カ月が経過しました。あなたが経済運営のかじを握ってから、日本経済の指標でよくなったものが一つでもあったでしょうか。失業、倒産、株価も最悪。主要国で戦後どこも経験したことのない連続的な物価下落が続き、不況はその深刻さを一段…