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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 それは余りにもひど過ぎます。ちゃんと、どう考えたって、そんなことをやっていたのじゃ、三カ月前の話を忘れるような方が、どうして大臣ができるのですか。だって、新聞に語ったとか……(発言する者あり)皆さん、大臣、新聞に語ったとか報道機関に語ったという一般論の話じゃないのです。テレビに、みんなが見ている、一月の二十八日放映されたテレビにあなたがお語りになっているのですよ。 では、もう一度聞きましょう。野党対策に使ったことも忘れたのか…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 だからわざわざ読んだのですよ。あなたがお忘れになることはいけないと思ったからちゃんと読んだのですよ。そのとおりお話しになったんでしょう。 では、どういう野党対策に使ったかは覚えておいでなんですか。

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 それは余りにも無責任ではないですか。昔の話ではありません。ちゃんとお話をしていただきたいと思います。 ことしの一月の二十八日に、三カ月前のお話なんです。五年前、十年前という話じゃないんです。この機密費の問題が国会で大問題になり、そして森内閣の帰趨を決める問題として議論をされていた時代にあなたはお話しになったんです。いいですか。自分が、それはその後、新しい内閣にお入りになるつもりはなかったかもしれないからそういうことをお忘れに…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 それは私、どう考えても、では、後でテレビのビデオを見ますか。それをやりましょうか、その時間をとって。あなた、見ますか。それじゃ、見て、それでやりましょう。それは余りにもひど過ぎると私は思います。お笑いすることじゃありませんよ、大臣。しかも、これはきちんと議員会館のお部屋みたいな感じでやっているのですよ。そして、私は何度も見て確認しているのですけれども、余りにもそれは私は情けない話だと思うのです。 では、私は、質問を変えて聞き…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 忘れたけれども、では、あったということですね。

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 普通考えて、一月の二十八日にお話ししたことを、総理、忘れるってありますか。これでは次の話は進められませんよ。

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 だめですよ、答えてください。おかしいじゃないですか。きょう答弁したことを、では三カ月たったら忘れるんですか。答えなさいよ。

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 私は、こういう問題について、やはり内閣の姿勢が問われたと思いますね。自分の発言自身に責任を持てないで、どうして国民に責任を持てるでしょう。そして、問われた問題にまともに立ち向かってこそ、公開とか改革とか言えるんじゃないでしょうか。そういう内容について、みずから行った行動や、またみずからインタビューを受けた内容について忘れたということで済まそうとする態度に、私は納得ができませんし、国民みんなが納得しないということを申し上げてお…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 聞いていることにお答えになられていると思いますか。では、全体の問題は後で言いましょう。 私が聞いているのは、一部自己負担の導入で受診抑制が起こっている、それが起こっているかどうかについて、総理がそういうものは必要な医療が抑制されたということじゃないんだということを全般について言っておられるから、この部分はどうなんだと。そして、あなたがやった制度改革によってどんな事態が生まれているかということについてお聞きし、日本患者・家族団…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 私、調査したかと言ったのですけれども、調査する必要はあるということをお認めになったけれども、したのですか。

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 私は、これは大変なことだと思うのですね。変化があるかもしれないというようなことでしょうかね。あなた方がやった大きな一つの一部負担導入によって起きた事実が、調べたか調べないか、こういう事実があるけれどもどうかとお聞きしたのですね。痛みだけ押しつけておいて、その結果がわからない、あるかもしれないなどということを言うこと自体に、今日の構造改革によって押しつけた痛みについてまともに感じていない証拠だと私は思います。 私は、難病患者さ…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 今私が述べた事実をさらに調べていただいて、それがそういう実態があれば、やはりぜひそのための一部負担金をもとに戻す、それぐらいはやるべきだということを申し述べておきたいと思います。 二つ目に、健康保険本人の問題について聞きます。 先ほど、持続可能とか維持できるということをおっしゃいます。そういう制度をつくると言うけれども、健康保険本人負担を一割から二割にしたために、健康保険問題でも難病患者と同じく受診抑制が起こっているのですね…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 いや、改革の話をしているのではないのです。必要な医療を抑制しているということに実際上はなるじゃないかという話をしているのですよ。大きく減っているのはお認めになられますね、受診率が一二%ぐらい減っているのだから。 問題は、その調査結果の内容を見ますと、受診減が大きいのは、先ほどお話ししたように、三十六歳から六十四歳の働き盛りなんですね。しかも、病気の中身で見ると、高血圧症や胃、十二指腸など消化器系の疾病といった慢性疾患なんです…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 だから、今必要な医療が抑制されているという事実から出発をし、私は、例えば財政の問題や、それから医療費の伸びという問題についても先ほど言いました。 考えますと、いつもお話しになるのは、高齢者がこれだけふえるからだ、こうおっしゃいます。しかし、諸外国の例と比べても、大体八〇年代から九〇年代にかけて、日本は先進国で一番高齢者がふえたのは御存じのとおりです。ところが、唯一社会保障の額を減らしているわけなんですね。ドイツと比べたら、ド…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 ちょっとお待ちください。いいです、まず私が言いますから。 今のお話で、やはり二つ大事だと思うのですけれども、まず、たくさんの失業者が生まれるということは否定できない。もう一つは、おっしゃったように、経済が、景気が不振のために生まれていることも否定できない。この二つは私の言っているとおりだと思うのです。では、ゼネコンなどで生まれている私的なやり方、そのことによって何も起こらないかというと、やはりそれも起こるんです。それは当然な…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 いろいろな学説があることは承知していますよ。どうしてこの悪循環を断ち切るか、それは、私どもは、やはり景気を立て直すためには個人消費を温める以外にないと言っているんですよ。それは、そういう問題でいうならば、緊急経済対策でもそういう分析をしています。それは後で言います。 問題は、そういう大量の失業者が生まれるということだけは、これは五十万と言おうが百万と言おうが百三十万と言おうが、そういうけたの大きな数字が生まれるということを大…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 驚きました。これでわかると言う人がいた。驚いたね。 何万人ふえるのか、幾らふえるのかという話を聞いているときに、聞きましたか、対策で増減がある、だから第三次産業を念頭に置いている、しかしこれは減もある、ミスマッチだ、年齢制限。年齢制限があっても、全体ミスマッチと言うけれども、全体の求人倍率は上がらないわけでしょう。そういう実態があるということを百も承知でよく言われますな。だから、さっき言いましたけれども、ついでに言っておきま…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 大きく言いまして、私は大きな間違いがあると思うのですね。 例えば、基幹税というけれども、こういう経済発展の状況の中で、例えばアメリカという話が出ましたけれども、アメリカなどは直接税を中心にしていますから、経済全体が大きく膨らんだときは税収もうまくふえるのですよね。しかも、社会保障に使ってきたからなどということだけは覚えておいでですけれども、それほど使われていない、これもお忘れじゃないかと思うのですね。日本では一九八〇年代から…

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 やはり公共事業費は行政投資額実績ベースで四十七兆やっているんですよ、国と地方公共団体を合わせて。それで社会保障費全体はそういうもんなんですよ、公益がやっているものは。それはもう論争済みなんですよ。問題は、そういうところの公共事業に大なたを入れるという話はなかったということなんですよ。

日本共産党2001/05/15

151衆議院 予算委員会 第17号

○穀田委員 私は、その意味で、構造改革で痛みを押しつけるという断行はやめさせるということのために頑張りたいと思います。 終わります。