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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2004/03/12

159衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 私は、今度の北朝鮮問題の六カ国協議がどう進展するかについて注目してきました。それは、この協議に北朝鮮と韓国、アメリカと中国、ロシア、日本という北東アジアの平和と安定にかかわるすべての国が参加していて、核問題の解決という点、さらに拉致問題の解決という点でも、そしてあるいは将来の北東アジアにおける平和の枠組みという点でも重要な協議の場であったからです。 私どもは、朝鮮半島の軍事的な衝突を絶対に起こしてはならない、あくまで外交的、…

日本共産党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 今お話ありましたように、六カ国の枠組み、これはとても大切だと私は考えています。 特に、今度の六カ国協議を通じての議長声明では、これも取りまとめましたが、今度の議長声明は、特に各国が同意をしたという点が重要だと思います。 今総理からもお話あったように、今度の議長声明では、朝鮮半島の非核化が共通の目的であること、そして、対話を通じて平和的に核問題を解決するという点について北朝鮮も含めて確認をしたという点が、私は大事だと。しかも、…

日本共産党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 何も、私どもは、道理があるものは道理があると評価しているわけで、しかも、この問題について言えば、各国も、さまざまな立場の違いはありますけれども、一様に評価しているんですね。アメリカだって、この問題については重要な足がかりをつくったと。ロシアでもそういう立場を表明していますし、そして、韓国でも、実質的な議論ができて、しかも、非核化という共通目標という点では、朝鮮半島にそういうもので紛争を起こしてはならない、平和的に対話を通じて…

日本共産党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 いや、議論していくのは当たり前なんですよ。問題は、どういう立場で接近していくかということを私は言っているんですよ。 先ほど言ったように、政府は必ずこう言うんですよね。すべての核兵器の完全、検証可能かつ不可逆的な廃棄、いわゆるCVIDと言うそうですが、それはわかっているんです。その問題は重大な意見の対立が依然としてあるわけですよね。そこが問題なんですね。 そのときに、私が言っているのは、やはり北朝鮮に対して、北朝鮮の考え方自身…

日本共産党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 今お話ありましたけれども、私は、核問題とこの拉致問題というのは非常に密接不可分の問題だ、国際的に言って。といいますのは、核を放棄するということは、国際社会の仲間入りをするということなんですね。問題は、核が自分のところの抑止力だと考えている考え方の誤りを正すということと同時に、一つ大きな柱となるのは、あの国がみずからの無法を国際的に反省をして謝罪をする、そういう中で国際社会の仲間入りをするということに関連があるわけですね。そこ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 私は、道路公団問題について質問いたします。 日本道路公団前総裁であった藤井治芳氏が、昨年、メディアに、インタビューで、日本道路公団の工事入札や人事などに絡んで、青木幹雄自民党参議院幹事長など政治家や秘書官から圧力、介入があったことを明らかにしています。これは、私は放置できないと思います。とりわけ、疑惑の解明なくして政官財癒着を正せない、そして、癒着や利権の構造を正すことなくして改革なし、これはこの間も、私、石原大臣とのやりと…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 同じ十二月の十日から十九日、議員や秘書、事務所関係の説明はどうか、お答えください。

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 質問をよく聞いてから答えてほしいね。同じ期間にと言うたでしょう、十二月の十日から十九日。今お話ししたのは二十日から二十七日の件じゃありませんか。ちゃんと質問を聞いてから答えてな、分けて聞いているんだから。 では、十日から十九日については竹下、青木事務所の二つだということだよね。 では、青木議員から当時の藤井総裁に電話とある十二月二十日から二十七日まではどうか、そして、発注延期の説明を行った自治体と議員関係はどうか、特に、青木…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 では、時間がないから、資料を見てください。きょう、委員長並びに理事のお許しを得て、資料を出させていただきました。その資料を一応見ていただきたいと思います。 では、道路公団に聞きますが、私は、工事発注延期の説明の期間、しかも十二月二十日、いわば青木氏が怒りの電話をしたということから始まった区分、それから発注再開の説明というふうな形で、分けてつくらせていただきました。これに相違ないですね。

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 そこで、皆さんにこれを見ていただきたいんですけれども、青木議員の地元の島根の自治体、それは、ここにありますように、県、斐川町、そして県議会の商工建設委員長、出雲市長というように、本当によく丁寧に説明しているんですね。 そして、工事発注再開の説明について見ていただきたいんです。一番右の方です。これを見ますと、記者発表が二十五日なんですね。そして、その前の日に説明に、島根県、出雲、斐川、県議会商工委員長のところに行っておられる。…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 それは当たり前ですよ、その都度やっているというのは。問題は、これを見たら一目瞭然だろうと。だれが見たかて、これ、皆さん、もう一度言うのをはばかられるぐらい丁寧にやっているんですよ。 そうすると、あれですか、各地で心配されているという人は、これは逆に言えば、ほかのところは心配なかったというんですか。そんなことを言ったらあきませんよ。ほかのところだって心配しているんです、そんなことを言うんだったら。新聞だって全部出ていて、どこの…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 おかしな話じゃないですか。わからないということですか。 これは、近藤総裁が十二月十七日の記者会見でこう言っているんですよ。十二月三日午前中、国土交通大臣に調査結果を報告したと。これを報告しているんでしょう。それで、大臣と二人でその内容をさらに精査したと。そして、新しい事実関係はない、違法性に係る事実は内容的にないということで意見が一致している、こう言っているんですよ。ということは、少なくともこの事実を、この文書かどうかはそれ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 確認できないということと確認していないということは別じゃないですか。何を言っているんだよ。そう思わない、あなた。不謹慎だよ、そんなもの。 いわゆる藤井メモでは、藤井氏は、特にここがなぜ大事かということを言っておきたいと思うんです、公団が直接青木事務所に説明するのではなくて、国土交通省の指示で説明や資料提出を行うよう示達しているんです。このことは、今お話しした内部文書、十二月二十日、青木議員から総裁に電話があった後、藤井総裁よ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 今私がずっと述べましたけれども、青木氏の関係者をほかよりも優遇し、特別な計らいをしている。メディアでも連載されていて、この間も毎日新聞から出ましたけれども、こんなふうに言っています。「予算編成の前、公団技官トップの理事や技師長が、工事計画表を竹下事務所に持参、お墨付きを得ていた」「その計画を元に、技師長は大手ゼネコンに天下った技官OBに工事の大枠を割り当て、さらに中堅ゼネコンへ割り振られる。個々の政治家が介在するのは、公団支…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 それは通用しませんよ。 お二人でつくったかどうかなんという話は私はしていないんですよ。これは、少なくとも、こういう内容に基づいて、重要な問題で、前総裁を更迭される、その経過を通じて一連の問題があった、したがって、新総裁はその事実を掌握し、その事実に基づいて報告をし精査したという話をしているから、知っているだろうと言ったんですよ。 しかも、そういった内容が、政治家が介在しているという一つの大きな問題になっている。私はイニシアル…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 あなたの報告では、「相手方の名前は、電話終了後、飯島秘書官からだったと総裁から告げられて、知った。」と書いているんですよ。余りあやふやに言わずに、そう言っているんだから、きちんと言わなあきませんよ。 そこで、大臣、一言だけ。質問主意書に対する答弁書では「電話をかけた事実はない。」と言っているんですけれども、それだと虚偽答弁ということになりはしませんか。その一点だけ。

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 受けたということについては聞いているんですよ。そのことについて、虚偽にならへんかという話をしているんですよ。 皆さんは、どうしても、秘書官から電話が入っていますということについては、らしきものというふうに言っているんですけれども、この文書はこう言っているんですね。あなたのところの報告書ですよ。出しましたよ、皆さんのお手元に。こう言っているんですよ。「飯島秘書官から藤井前総裁への接触は電話による二回のみで」。「秘書官からと思わ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 違法性に係る情報は存在しなかったという判断の根拠は何かと私は聞いているんですが、お述べにならないから。 この点でも、要するにどういう内容なのかということがこれにはないんですよ。どんな内容が話し合われたかということについては、相手の方は言っているんですね。だから、そういう意味でいいますと、どうしてそれがわかるのか。電話を受けた本人である藤井氏が言っていることと、電話をかけた飯島氏が言っていることが真っ向から違っている。 ちなみ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 はい、わかりました。 ですから、皆さんおわかりでしょう。権限外だとかなんとか言って、それで違法性がないと言っている。こんなことが許されるかと私は思うんです。 したがいまして、委員長に要望します。電話をかけた飯島氏を当委員会の参考人として招致していただきたい、このことを要求して、要望して、私の質問を終わります。