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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 掌握の仕方はいろいろあるというのは、それは同じ意見なんですよ。一々一々全部上げるかどうかというんじゃなくて、例えばまとめて、そういうことがあった場合についてはすぐ報告するシステムだとかいう話をしているので。ただ、先ほどあったように、負担をかけるんじゃなくて、負担をかけるんじゃないかとかミス隠しが起こるんじゃないかという議論は以前の話だと言っているんですよ、私は。そこはわかっていただけると思うんです。 その上で、実は、何でこん…

日本共産党2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2005/10/13

163衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号

○穀田委員 これは私、両院協議会のところでその必要なしだと言った手前もありまして、申しわけございませんけれども、それは本来ここできちっと議論をして細部を詰めるべきではないかなという意見を持っていますので、承服しがたいという意見だけは……

日本共産党2005/10/13

163衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号

○穀田委員 先ほど自動車の運転手の超過勤務という話が出ましたが、要するに、そういう変更をされて、小委員長がお述べいただいたのはわかるんですけれども、前に提起されたときに、ああいう提起でしたか。私はどうもその経過がよくわからなくて、表で聞いたのは、政党が払うのはいかがなものかというような話でしたよね。そうじゃなかったですか。

日本共産党2005/10/13

163衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号

○穀田委員 そこから始まって何かずるずると来て、何か時間帯を変更するというのはどういう論点ですか。

日本共産党2005/09/22

163衆議院 議院運営委員会 第2号

○穀田委員 郵政民営化関連法案の成立を推し進めるための特別委員会設置は反対です。 次に、日本国憲法に関する調査特別委員会の設置についてです。これも私は反対いたします。 本特別委員会が、日本国憲法改正国民投票制度に係る議案の審査等を目的としていることは重大です。今、自民党が、憲法九条を全面的に破壊する独自の改憲案の策定を進め、民主党も九条改憲の方向に進めようとしています。国民投票法のねらいが憲法九条の改定に向けた条件づくりにあることは明白…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 前回の委員会で、鋼鉄製橋梁の談合企業から、小泉内閣の大臣、副大臣が献金を受けていた問題を取り上げました。そして、その当事者の一人である岩井副大臣に、談合企業からの献金は談合による不当利得の一部が献金になっている、実際上、税金を食い物にしていることになると指摘をし、そのような献金は返すべきじゃないかとただしました。 岩井さんは、どういうことをやるべきか、自分なりに考えてみたいと答弁しましたが、考えて、どのように対処することにな…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 要するに、前と変わっていないということじゃないですか。ちょっと岩井さん、この前だって、別に、今後の寄附はという話をしているわけですよ。考えると言ったわけですよ。考える時間がないわけじゃないんですよ。明確に返すのか返さないのかという結論を出せばいいだけの話なんですよ。私は、極めてとんでもない開き直りだと思うんですね。 では、もう一遍聞いてみましょう。前回、副大臣は、今回のようにけしからぬ談合が生じたということと答弁しましたよね…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 適正に処理する、そんなこと当たり前です。 あなたは、副大臣は前回も、過去の部分につきまして、なかなか実態等についてわかりにくいと。きょうも、そういういろいろなケースがある、冗談じゃないですよ。国土交通省が、けしからぬといって指名停止したんでしょう。起訴されているんでしょう。悪いことをやっているから、やっているんじゃないですか。それを、しかも、談合はけしからぬということまで、談合にもいろいろあるんだ、冗談じゃないですよ。談合が…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 そんなこと聞いていないですよ。今後の寄附なんかは一言も聞いていない。いつ知ったかと聞いているんですよ。起訴された事実は知っていると。これは七月六日に逮捕されて、ことし七月二十九日に起訴されているんですね。勝村建設という会社は、東京都発注工事で暴力団を使って入札妨害、談合を繰り返している。これは有名な企業ですよ、そういうことをやっているという点ではマスメディアもよく知っているんですよ。そして、起訴された。 この会社は、談合を拒…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 あなたは実態調査をすると言うから、そういう実態じゃなくて、ほかにももらっているだろう、暴力団におどかされてやっているような仕事をしている人たちからももらっているじゃないかと。今後返すと、相変わらず前のものは返さないということですやんか。ようそういうことが言えるなと。 では聞きますけれども、暴力団を使っている、入札妨害、談合を繰り返してきたこの勝村建設から、副大臣は幾ら献金をもらっているんですか。

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 それは違いまっせ。今直ちに言ったんじゃないです。私は、これを言うからちゃんと調べてこいよと言っているじゃないですか。そんな不意打ちしているわけじゃないんですよ。ここからもらっているだろうと。だから、あなたは、さっき言ったように、ここからは今後もらわないと言っているんでしょう。私は、幾らもろたんやと聞いているんじゃないですか。 しかも、私が持っている資料は、ここに書いているように、二〇〇〇年は二十万、二〇〇一年は二十万、二〇〇…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 この談合脅迫事件は、報道によりますと、これまで談合に参加した企業に対し、落札した企業から落札額の二%程度が協力金として支払われているんですね。つまり、これはお互いに金を集めているんですよ。暴力団を使って談合を行い、協力金まで使っている会社から、簡単に言えば談合協力金の上前をもらっている、そんなことまでせなあかんのかと。それを実態だの、それからあれだのと言ってやっていたんでは。 では聞きますけれども、岩井副大臣、自分としては今…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 では、もう少しいきましょう。 今お話があったように、四年間で八十万円を受けて、さらに二十万受けている。だから、二〇〇〇年からすれば、新しい資料でいえば百万もらっているということになりますわな。これ、クボタというところは談合しているところですね。ここからももらっているということで、これは資料を出しました。 それ以外に、そうじゃないんです、それだけじゃないんですね。これは、先ほど言いましたPC橋梁工事の入札談合事件でも排除勧告を…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 みんな驚いたんじゃないですか。これほどあからさまに、建設業界の代表として金をもらっているんだから当然やっているんだと。そして、何の変化もございませんと。何の変化もないということは、ずっともらっているということでしょう。それで、指摘しなければさっぱり自分で手をつけようとしない。これでは、こういう方が国土交通の副大臣になっているとしたら、談合がなくならないというのは当たり前だ、だれが考えても私はそうだと思うんです。これは党派の関…

日本共産党2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○穀田委員 これでは、はっきり言って、談合とそれにまつわる疑惑はなくならないということがはっきりしたという点だけは成果があったことだなと私は感じました。なるほど、挙げて談合をやっているのか、そこで金をもらってやっているのかということがわかったという点では、極めて大事な会議だったと思っています。 最後に、では、ここの点で、申しわけありません、もともとアスベストの問題も聞くつもりだったんですけれども、時間が、やめろというのが来ましたので、一…

日本共産党2005/08/02

162衆議院 議院運営委員会 第39号

○穀田委員 私は、戦後六十周年の国会決議に当たっては、我が国による植民地支配と侵略戦争がアジア諸国民に多大の損害と苦痛を与えたことについての真摯な反省を明確にすべきであることを提案してまいりました。ところが、決議案は、「わが国の過去の一時期の行為」と極めてあいまいにしています。 また、決議案は、「十年前の「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議」を想起し、」としていますが、この戦後五十年決議は、「世界の近代史上における数々の植民地支配…

日本共産党2005/07/27

162衆議院 国土交通委員会 第27号

○穀田委員 日本共産党を代表して、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるPFI法改正案に対し、反対の意見を述べます。 この法律の施行から五年たち、二百件を超える実績があります。その実施状況等に関して検討、総括も行わず、その改正内容についても質疑をしないで委員長提案とすることは、国会の行政監視の役割に照らしても問題です。ましてや、法改正に対して異論があること、質疑の要望があることに対して…

日本共産党2005/07/27

162衆議院 国土交通委員会 第27号

○穀田委員 第一に、PFI事業者以外の第三者に行政財産の借地権譲渡を可能にすることは、行政財産を私企業に数十年の長期間貸与することとなり、行政機関がいつでも行政目的遂行のために使用できるという行政財産の趣旨に反します。 また、国民の共有財産を使用して私企業が収益を得ることは、国有財産使用の公平性を損なうことになりかねません。 第二に、本改正案の「目的」にサービス分野を明記することは、公共施設建設を伴わない単独のサービス分野だけのPFIを…

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 私も談合の問題について一言質問したい。 国交省の三地方整備局及び日本道路公団が発注した橋梁をめぐる談合事件というのは戦後最大規模と言われていまして、日本経団連の有力企業を初め二十六社が起訴される事態になっています。 国交省は、談合で起訴された二十六企業に対して指名停止処分を行っています。 そこで、新日鉄に対してはどういう措置をとったか、御報告ください。