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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2005/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2005/11/30

163衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 今回の耐震強度偽造事件で、出席している参考人についてはそれぞれの立場で今回の問題の責任がある、このことは明確に指摘しておきたいと思うんです。その上で、今回の事件は、建築物の耐震強度という、まさに居住者とさらには周辺住民の安全、生命にかかわる問題であって、なぜ偽装が起こり検査の見落としが起こったのか、その真相解明のために、具体的事実について聞きたいと思うんです。 まず、木村建設に聞きます。 東京支店…

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 あなたは、鉄筋を減らせ、こうこうこうこう何ぼ減らせとは言っていないかもしれないけれども、全体として減らしなさいと要求をしたと。そういう要求を姉歯以外の事務所にしたことはありますか。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 そうすると、断られたことがある。そういうことについて言えば、大体話をしたと。 オーケーをした事務所は、姉歯以外にありますか。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 そういうことを言っているのではなくて、減らしなさいと言ったことに対して。 それじゃ、聞きますよ。例えば、報道では、木村建設の子会社、平成設計が、北九州市のホテル建設設計に絡んで、最初に構造計算を請け負った広島市の設計会社に対してもう少し経済設計をしてほしいと求め、断られた、この事実はありますか。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 社長、どうですか。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 知らないじゃ済まないんですよ。東京支店長が知らないというのは、それは東京のことが範疇で知らないかしれないけれども、広島市で起こった事実について、では、あなたは管轄内なんですか、外なんですか、一言。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 それでは、全くそういう問題について責任を負っていないという意味ですね。 それでは、聞きます。支店長は、キックバック要求は、先ほど言ったように、姉歯を信頼しているから言っているというふうに言っていましたけれども、では、彼は何でうんとうなずいたんですか。どう考えていますか。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 わかったということですよ。いいですよ、もう。 要求に対して断れない関係にあったということですね。そういうことですね。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 あなたは信用と言う。相手はどう言っているか。自分のところの仕事の四割を占めている大口の発注者であって、それは断れないということでしたね。そういう理解でいいですね。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 そういうことです。 次に、イーホームズに聞きます。 国土交通省は二十四日に検査に入ったというふうにあなたはおっしゃいました。二十一日にも検査に入っていますか。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 報道では十月二十一日に入っていると書いていましたので。それでは、十月二十四日に入ったと。 先ほどの報告では、緊急異例だったと。まず、二つ答えてください。今までと違って、通常は事前に報告がある、しかし、今回の場合には九時半に電話があって緊急異例だった、特別だったということですよね。 その場合の目的を何というふうに国土交通省は言いましたか、正確にお答えください。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 それでは、その検査を受けて、検査を行った国土交通省はどういう指摘とどういう指導を行いましたか。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 つまり、国土交通省は、立入検査に入ってこの問題を見抜けなかった、いわば耐震強度偽造問題については全く見抜けなかったという事実があった、それは当然だ、そういうことだったですね。耐震強度偽造問題については、国土交通省はこの立入検査では発見できなかったという事実は残っていると。 それから二つ目に、それはそうでいいんですけれども、確認しておきたいんですが、では、社長は少なくとも、一連の報道で見ますと、十月六日ぐらいから自分のところの…

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 地方自治体に報告したり関係の役所に報告する、それは、建物を建築確認として違反だということで取り壊したり、そういうことを、確認を取り消すという意味で必要なことは、地方自治体に対して報告する義務はあります。そういう権限は持っています。 しかし、問題は、既に建っているものもあるわけです。それは、そういう関係ではなくて、命にかかわる問題として起こっている事態です。したがって、地方自治体や国交省に対して、その確認にかかわる問題として言…

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 複雑で多岐にわたってそれ自身が非常にわかりにくい問題だというのは、これは当然です。問題は、その疑問を持ったときにいち早く言えるかどうかということを私は提起しているわけです。 そこで、あなた方は建築確認を行うのは当然の仕事なんですけれども、建築基準法にのっとって安全かどうかをチェックする仕事、大事な部門です。国交省がさらに十一月二十四日、二十五日の両日に立入検査を行っています。その際にはこういう指摘があります。昨年十一月以降に…

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 最後に、ヒューザー社に聞きたいと思うんです。 先ほども不規則発言がありましたけれども、あなたは、販売コストを下げるためには安い建設費用の木村建設を使う、そして建築確認の早いイーホームズを使って、そうやってやってきたんですよ。だから、その責任は極めて重大だと言わなければなりません。 そこで、一つ聞きたいんですけれども、まず、あなたは、今度の事件の問題で、慎重にだとか公表をおくらせるという話をいろいろしています。しかし、人命にか…

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 にもかかわらず、あなたは、先ほどのお話し合いで、十月の二十七日、関係者が集まって話し合いをし、対策会議を行った際に、三年間見過ごしてきたのだから公表をおくらすことができるはずだといった発言をしたのは事実ですね。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 それは違いますよ。少なくとも三年間見過ごしてきたんだからという話は、当然そういう論理にはなりません。 それから、じゃ、もう一つ聞きましょう。あなたはこの問題について、天災地震にて倒壊したとき調査し発覚したことにしたい、お願いごとです、役所もその方がよいのではないか、全員同罪ですというふうに語ったと記されていますが、まずこの点については、じゃ、傍証から聞きましょう。イーホームズさん、こういう発言があったことは事実ですね。

日本共産党2005/11/29

163衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 では、小嶋さん。