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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2005/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 つまり、指名停止をやっている、それほど重大な犯罪を犯したとしてある意味で認定をして、国交省も厳しく対処しておると。 先ほどもありましたように、当時、〇三年、〇四年、そういう対象の事件があったときにそこの副社長だった人を内定していこうとしているというのには、私もおかしいと思います。 先ほど道路公団の総裁も、発注者側から受注者側に行く問題についてるる話があって、ありとあらゆる御意見を賜りたいという話をしていました。これは同時に、…

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 栗本鉄工所、片山ストラテック、日本鉄塔工業です。

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 三整備局で一番、横河ブリッジについては最大、一番の重い指名停止をやっているわけですね。 私は、今言いましたように、指名停止を受けているところなどの、そういう会社、企業から上がってくるのはけしからぬということを言いましたけれども、もう一つ許せないのは、談合企業からの政治献金の問題です。 岩井副大臣に聞きたいと思います。 岩井副大臣は、経歴で、建設省出身、河川局長を歴任しておられる。そして、選挙のときには建設業団体でつくる建友会…

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 そうすると、経歴からしても、それから立候補をする際も、建設業界とは密接な関係にあるということがわかる。 そこで、今回の橋梁談合事件で起訴された談合企業、横河ブリッジ、高田機工、栗本鉄工所、片山ストラテック、日本鉄塔工業からの、二〇〇〇年から〇三年まで、献金がありましたか。

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 私の方で調べますと、小さい額を、一生懸命小さく言おうとしていますけれども、要するに、私が最初に言いましたのは、今の企業の名前を挙げて、指名停止を受けている会社だということは最初にお話ししたとおりです。そして、それらの企業から、高田、それから横河ブリッジなどを初めとしたところでいいますと、例えば、副大臣は調べないとわからぬと言いましたけれども、二〇〇〇年、二〇〇一年、二〇〇二年、二〇〇三年、今我々が知り得る範囲内での資料からし…

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 残念、遺憾という話ではないんですよね。 公正取引委員会は、過去の入札談合事件をもとに談合業者が不当に得た利益率をはじき出して、不当な利得率は一八・六%としています。橋梁談合でこの五年間にK会、A会に加盟している企業の受注総額は約七千七百十八億円。これの一八・六%は、千四百三十六億円に上る巨額なものです。この不当利得の一部が当然献金に回っているわけですね、金に色目はないわけですから。そうすると、国民の税金が還流し、税金を食い物…

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 よくわかりませんね。 わからないことはないんですよ。僕が言いましたように、正確に言いますと、だから、二百五十万もらっているじゃないかと、〇年から〇三年でいえば。当該の事件の時間にしたって、それは明確に、金は調べればすぐわかるわけですから、それは調べて返しますと言えばしまいなんですよ。そう思いませんか。だから、そういう極めて単純な話をしているにすぎないんです。 問題は、では、その点で驚くべきことは、談合企業からの献金は国交副大…

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 副大臣はどうですか。

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 どこまでさかのぼればということでいいますと、私は二つあると思うんです。 この談合というのがどのぐらい続いていたかというと、四十年間続いていたというのが広範に流布されている実態です。そして、K会、A会ということでいうならば、九〇年代に復活をしたという事実であります。したがって、そういうものとして物事をとらえるのが当たり前だと思うんです。 同時に、談合が認定されて問題になっているのは〇三年、〇四年ということなんですね。だから、極…

日本共産党2005/07/22

162衆議院 国土交通委員会 第26号

○穀田委員 これから考えてみたいという点では、らちが明きませんわね、これでは。これだけ問題になって、こういうときに、提起された瞬間に、やはりこれはまずかったと。今まで発注側にいた。しかも、過去でいえば、経歴からしてもそういう問題を提起し、同時に、今度の談合の問題ということが新しく出たという事態の中でそういうことを率直に提起しているわけですから、率直に答えるべきだと思います。 私は、そういう点では極めて不誠実で、この点での談合をなくす副責…

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 本法案は、これまで中小運送事業者に対する支援に限定してきた中小企業流通業務効率化法を廃止し、中小支援の垣根を取っ払って、大手物流事業者にも税制、資金調達、開発手続の簡素化など支援措置を拡充しようとするものです。 そこで、これまで中小運送事業者に対する支援に限定してきた理由は何か、まずお答えください。

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 中小企業は大企業に比べて資金調達力が脆弱だ、効率化のために投資してもそれに見合う物資の流通量を確保できない、だから中小企業が共同して流通業務の効率化に取り組むということで対応策が決められた、これが九二年に制定した法律の趣旨説明でありました。だから、この大変な中小企業を支援することによって振興を図ろうというのが大義だったわけですね。 そこで、今回の法案は、今お話ありましたけれども、後半の方も言っているわけですけれども、支援する…

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 だとすると、中小企業と違って資金調達力はある、一定の競争力もある、そういう大手企業が行う効率化を国が支援するということになります。 もともと、先ほども、また参議院の審議でもありましたように、企業にとっての経営の効率化というのは、企業自身がその力で創意工夫を凝らしてやるべきだというはずだと思うんですね。それをわざわざ、さっきお話しした中小企業流通業務効率化法を廃止して、それでなぜそういうところを支援しなくちゃならぬのか。そのこ…

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 この間、きょうの議論でも多くの発言者が疑問符を投げかけたのはここにあるんですよね。結局、そういう資金力もあるし力もあるところ、なぜそこを支援しなくちゃならぬのかということなんですよ。市場原理、市場原理、また、総理の好きな言葉でいけば、民間でできるものは民間に、こう言っていて、それが金がかかる、円滑に進まない。そんなことはないですよ。ちゃんとやればできるわけでして、結局のところ、要は至れり尽くせりで、官が後押ししましょう、大手…

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 効率化が必ずしも空洞化などの対処になるというふうには思えない。私は、京都に住んでいますから、とりわけ伝統産業や芸術産品、そういうものの空洞化というのを恐れています。しかし、それは効率化でいけるなどということを言ってごらんなさい。だれもそんなこと言わへんわ。そういう問題だということを改めて言っておきたいし、活力というものは一体何かという問題も今後議論していきたいんですけれども、私は、そんなに時間はありませんからやめますが。 そ…

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 では、ついでに聞きます。 昨年改正された下請法及び今お話あった荷主に対しての独禁法の特殊指定に関連して、運送業関係でこの一年の運用実績はどうなっているのか、また、対象が広がったことに伴って下請検査官等の人員体制は拡充されたのか、そのことについて事実関係をお聞きします。

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 今ありましたように、下請関係の検査官それから担当者、四十九名から六十一名、十二名増員している。中小企業庁でも、下請検査官は七人拡充されています。 そこで、もう一つの点ですが、今、下請法違反事例については、警告等の実績、書面に基づいて調査して百七十一件あったと。ところが、荷主が行う不公正取引に関しては、特殊指定にされたけれどもこれまで警告した実績はない、これがはっきりした。これが非常に問題なんですね。だって、荷主による運賃引き…

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 考え方の中心は、やはり公正公平な取引を守るという、単に中小企業庁だとか公正取引委員会というふうな形じゃなくて、一番現実をつかんでいる国交省自身がきちんと関与していく必要があるということを私は申し上げたいと思っています。 みずから所管する運送業界の公正な取引、今、そういう点について、実際は嘆いていないんですね、残念ながら。この間も参議院でも議論になりまして、そういう一連の流通問題についての、経産省でいいますと経産省、それで、こ…

日本共産党2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○穀田委員 これまで、流通業務の効率化を支援する制度は、経営基盤や資金調達力の脆弱性などを理由に、中小企業の支援に限定されていました。本法案では、大手物流企業はもとより、荷主となる大手製造会社等の出資する子会社などを支援対象に拡充しています。 もともと流通業務等の効率化は、事業者みずからが創意工夫を凝らし取り組むものであります。本法案により資金調達力を有する大手事業者等を支援対象に加えることで、中小企業への支援が縮小されることになりかね…

日本共産党2005/06/29

162衆議院 国土交通委員会 第24号

○穀田委員 今回の法案は、二つ目の改正事項で安全規制の見直しがされます。 改正の説明の際に、航空機設計検査の見直しとして、設計検査の一部に民間能力を活用する観点から、国が認定した事業場が設計した航空機について国が行う設計検査を一部省略すること等ができるとしています。すなわち、これまで国が行っていた航空機設計検査の一部を民間事業者に任せようというものであります。 相次ぐ航空機の事故が多発し、航空機の整備などに関する事故原因も指摘されている…