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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2005/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2005/06/29

162衆議院 国土交通委員会 第24号

○穀田委員 結論は、大丈夫だというふうに言っているんですが、前提がいろいろ今回の場合はついているというふうには思いましたけれども、やはりこれだけの事故が起きているときに、こういう問題というのは慎重な審議が必要だと私はある意味では考えています。 四月十四日にJALが改善措置を提出して、当委員会でも、新町社長は安全第一を繰り返し述べて再発防止を約束したことは記憶に新しいところです。ところが、それ以後も、カートを未収納のまま飛ぶ、これは五月十…

日本共産党2005/06/29

162衆議院 国土交通委員会 第24号

○穀田委員 私も、ストレートに、それが即イコールになるんだなんと言ってはいないんですよ。だから、私が言ったのは、その背景にあるんじゃないかということを言っているわけですね。 それで、今の局長の話でいうと、浸透していない、浸透すれば大丈夫だという、逆にそれはとれるみたいな話だけれども、私はそう簡単ではないと思うんですね。だって、この間、参考人の、参議院でもあったように、JALとANAのトラブルというのは、結局、では、社内の意識改革だとかヒ…

日本共産党2005/06/29

162衆議院 国土交通委員会 第24号

○穀田委員 私は、委員会における発言をそのまま引いて述べたつもりです。だから、そこに問題があるかのように言っていることも事実だと。なおかつ、私は、だから背景問題についてきちんと議論をしないとあかんのじゃないかと言っているわけですね。 この両社長の発言というのは、そういう問題について深まりがないこともまた事実だと思っています。私は、その一つの例として、リストラや規制緩和や労務対策というのがあると。しかも、それは航空会社自身が、あの御巣鷹山…

日本共産党2005/06/29

162衆議院 国土交通委員会 第24号

○穀田委員 そこが認識の違いなんですね。 大臣は、この一連の議論の中でも、現場の声を聞く必要があるということは言ってこられました。私も、そういうことについて前回の新町社長にも言いました。そのときに、整備のアンケート、航空連、航空連絡会はやっているんですね。それを見ますと、現場の声というのを聞いていまして、アンケートを現場の整備士の多くの方々からいただいています。それを見ますと、「整備品質はどの様に変化したか」という問いに対して、「向上し…

日本共産党2005/06/29

162衆議院 国土交通委員会 第24号

○穀田委員 私は、そこを今後きちっとよく掌握していただいて、結果としてどうなったかということについてよく見ていきたいと思います。 時間があれなので、一つだけ聞きますと、JALが発生した整備に関して機材に関するふぐあいは何件あるのか、そして、航空局が行政指導した事例はあるのか、ここだけ聞いておきたいと思います。

日本共産党2005/06/29

162衆議院 国土交通委員会 第24号

○穀田委員 最後に、一言言っておきますけれども、このほかにもさまざまなミス、ふぐあいがあることについては現場の組合が既にこれをまとめています。JR事故のときも私は指摘したのですが、そういったささいなミス、ヒヤリ・ハットなど含めて、きちんと掌握していただきたいと私は思っています。 先ほど、整備士の問題について一言言ったわけですけれども、日航労組は、現場の職場の状況についてこう言っているんですね。「経営は整備士を、整備士は経営を信用出来ない…

日本共産党2005/06/29

162衆議院 国土交通委員会 第24号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、反対討論を述べます。 公共交通機関である航空機をめぐる事故やトラブルが相次ぎ、大惨事となったJR西日本の事故も発生しました。その原因と背景要因を解明し、二度と事故を繰り返さない安全対策をとることが今求められています。 事故の背景には、利益第一の効率化を進め、安全を軽視する経営姿勢があり、それを容認、加速してきたのが規制緩和政策でした。 法案に反対する第一の理由は、本法案には、航空機メーカーなど国が…

日本共産党2005/06/28

162衆議院 国土交通委員会 第23号

○穀田委員 JRの問題について質問します。 JRの事故の際、事故地尼崎消防だけでなく、二十近くの消防の医療救急チームが駆けつけました。改めて私は敬意を表したいと思うんです。 関西の自治体消防と鉄道機関は、鉄道事故時の安全対策に関する覚書を交わしています。相互連絡協力体制を定めることにより、安全で迅速な災害防除活動のためとしています。具体的には、事故内容、避難状況及び死傷者数を通報することになっています。 JR西日本はこの間の事故で事故地…

日本共産党2005/06/28

162衆議院 国土交通委員会 第23号

○穀田委員 最後のことだけ言ってほしかったんです。つまり、尼崎で事故があったときに、今までの例でいいますときちんと連絡しているんだけれども、今回は連絡がなかった、怠っていたと。 私は、一緒に来られたたくさんの消防チームというのは、もともとボランティアで来ていますから、これについてJRが、自分のところの、自己の敷地内でということもありますから、通報する義務がないことは知っています。問題は、事故直後に尼崎市長が依頼した伊丹市以外は、だから、…

日本共産党2005/06/28

162衆議院 国土交通委員会 第23号

○穀田委員 なぜ私はこんなことを言っているかというと、大臣、安全性向上計画というのがありますよね。これの中に、危機管理ということで十五ページに書いているんですけれども、その中には、重大事故が発生した場合、お客様への対応を迅速に行うべきという一項はあるんですけれども、やはりこういう点を、現実に行った自治体のきちんとした意見を聞くべきだということを、わざわざそれぞれのJRが説明に行かれた自治体のところでそういう要望が出ているから、やはり現実…

日本共産党2005/06/28

162衆議院 国土交通委員会 第23号

○穀田委員 駅職員と車両が半分に減っている、そして工務と電気はおよそ三分の一に激減している。私、この委員会でも質問し、ただしましたけれども、ATS—P型の設置がおくれた要因の一つに、技術者が不足していたことを垣内社長は答弁で認めています。電気部門の技術者、人員が足りなかったということだったわけです。 大臣に聞きたい。 大臣は、この間、安全規制など社会的規制は緩めるべきでない、むしろ強化すべきだ、監視、監督を強化すべきだと繰り返し発言され…

日本共産党2005/06/28

162衆議院 国土交通委員会 第23号

○穀田委員 それは私、認識が残念ながら少し不十分だと思うんです。各社が確かに減らしていることは事実です。でも、JR西日本を私がわざわざ指摘をしたのは、ほかの社と違ってその比率が激しい。工務、電気、この関係でいくと三分の一に激減している。こんなところはないんです、ほかのところは。しかも、外部委託という問題が今出てきましたから、そういう問題がどうかということなんですけれども。 では、一つお聞きしますけれども、大臣、CD七百という言葉を知って…

日本共産党2005/06/28

162衆議院 国土交通委員会 第23号

○穀田委員 CD七百というのは、実はコストダウン七百億という略なんですね。今私が言ったのは、人員削減の問題について言いましたよね。大臣は、外部委託という問題について言いました。実は、外部委託で何を減らそうとしているかというと、修繕費をがばっと減らすというところにポイントがあるんですね。 それで実は、JR西日本は、今言いました、〇三年から五年間で七百億円台に修繕費を減らすというコストダウン七百というものを推進しようとしているんですね。それ…

日本共産党2005/06/28

162衆議院 国土交通委員会 第23号

○穀田委員 必要な修正はなされるものと思いますということで言っていたんじゃ、今どういう計画があって今後どうなるかと両方つかまなくちゃ、修正されるも何もないじゃないですか。そんなの希望というんです、そういうのを。希望的観測で物を言っちゃだめですよ。 〇四年から〇九年までの計画では、全体で五千人を減らすという計画になっているんですね。今皆さんが言っているのは、安全投資の例を今局長はお話がありました。 安全関連投資の概要というのを確かに安全性…

日本共産党2005/06/28

162衆議院 国土交通委員会 第23号

○穀田委員 最後に一言言っておきますと、やはり先ほど言った外注化という問題も、大臣は、外注化とその後の点検とありましたけれども、次に、外注化とその後の点検はどうなっているかということでまたやりたいと思うんですけれども、これは大変なんですね。外注化によって起きている事態というのは、ミスが多発しているのが現状だと思うんですね。 しかも、その点で下請業者は、安い単価で人もふやせず、休みもなく働きづめ、いつミスが出ても不思議でないと訴えています…

日本共産党2005/06/17

162衆議院 本会議 第32号

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、第百六十二通常国会の会期を五十五日間延長することに反対の討論を行います。(拍手) 自民、公明両党は、「議案の審議状況に鑑み」会期延長が必要だと言いますが、これが郵政民営化関連六法案を初め、障害者自立支援法と介護保険法改悪法案の成立をごり押しするためのものであることは明らかです。 今回の大幅会期延長は、議会制民主主義と国会の会期制の原則を根本から踏みにじるものであり、断じて認められません。 そもそ…

日本共産党2005/06/17

162衆議院 議院運営委員会 第33号

○穀田委員 今回の会期延長は、国会の会期制の原則を踏みにじるものであり、郵政民営化法案初め、障害者自立支援法などの悪法の成立をごり押ししようというものであり、断じて認められません。 以上です。

日本共産党2005/06/14

162衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 国土交通省にいただいた資料によりますと、浸水被害額のうち内水被害額の割合が、全国レベルでは四六%が内水被害とされております。 そこで聞きたいんです。特に東京や京都など、大都市圏におけるその割合はどうなっているかということについてまずお聞きします。

日本共産党2005/06/14

162衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 ほかの三大都市圏はわかりませんか。

日本共産党2005/06/14

162衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 いずれにしても、全国平均を大きく上回って東京などは八割だ。私は、私自身も驚いたわけですが、それほどまでに内水の被害が大きいということは、大都市部を預かっている行政の方々と、そして住民に正しく認識されているんだろうかということに危惧を覚えるんですね。その認識がなければ対策に本腰が入らないからです。 先ほど副大臣が答弁に立っていまして、お聞きしていると、国土交通省が行った、都市化の進んでいる都市を選定してアンケート調査を行ったと…