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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 そこが普通の人たちの認識とは違うと言っているんですよ、褒めることじゃないと言っているんです。 というのは、そのときにやめておいて、だって、京都市の担当者はわざわざ構造計算書に改ざんがあると説明し、強度偽装と判断せざるを得ないと詰めているわけだ。中身があるんですよ。単なる偽装だというんじゃなくて、もう強度偽装、強度がおかしいという話をしているんですよ。 そういう点からしたら、そのときに、ああ、済まなんだと言って、これは危ないな…

日本共産党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 最後に、大臣、事実はそれでそのとおりなんですけれども、この事件の背景というところに、私が一貫してこの間ずっと言ってきたのは、例のコスト削減競争というのがここにも出ているということをぜひ見ていただきたいんです。 先ほども少しお話ししていましたけれども、例の積載荷重を建築基準法施行令の目安のほぼ半分で設定してやっていたということがあったわけですね。しかも、これは京都の例ですけれども、施工の段階でも、構造計算書で書かれていた筋交い…

日本共産党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 今ので二つ明らかになっているので、十二月二十三日には、あかんということをあっちも認識しているということがわかった、そのことが一つと、それと、十月二十三日段階でそういう強度不足、これを指摘している。おたくのところの話でいうと、そういう正確な話をどうやって上げるかといったら、それは確定しないと大変だから、だけれども、これは明らかに強度不足であるという話をしているんですよ。そういう二つの例からしても、その後も少なくとも営業していた…

日本共産党2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 四人の公述人の皆さん、大変貴重な御意見をありがとうございます。短時間ですけれども、質問いたします。 まず、小田川公述人にお聞きします。 政府は、今国会に最低賃金法の改正を提出する予定です。安倍首相は、四十年ぶりの改正と言い、さらに、生活保護水準との整合性を述べて、抜本的な引き上げの意見には全くこたえようとしていません。きょうもこの質疑で大問題になっている貧困と格差、これを大もとから正していく上で、…

日本共産党2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 それでは、二つ連続して引き続き小田川さんにお答えをお願いしたいと思うんですけれども、そうしますと、最低賃金制の千円の根拠、それから、先ほど私は、最低賃金で働いて貧困にならない社会を目指すということを言ったわけですが、貧困世帯と最低賃金の関係の基準についてどのようにお考えか。二つ目に、時給千円以上に引き上げたら中小企業の経営を圧迫するという議論がありますが、労働組合団体としてどのように考えるのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 それでは、小池公述人にお聞きします。 総務省の家計調査報告では、二〇〇六年の消費支出は、前年比実質三・五%の減少となったと。同報告は、その理由として、前年に引き続き所得が伸び悩んだことを指摘しています。 日本経済を本当の意味で立て直していく上で、六割を占める個人消費、家計消費の伸びは大事だと思っています。第一生命経済研究所は、ことしも続きますが、住民税増税などの家計の負担増の影響により個人消費が停滞する可能性が否定できないと…

日本共産党2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 ありがとうございました。

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 政治と金の問題について質問します。 まず、佐田前行政改革担当大臣の辞任について官房長官に聞きます。佐田氏は端的に言ってなぜやめたのか、お答えください。

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 今の説明だと、なぜ辞任したのかというのがさっぱりよくわからない。大臣を辞任するということは、重大な問題があって、その疑惑なり問題の本質を解明する必要があると思うんです。 ところが、佐田氏は、記者会見を行っていて、たった十二分ほどで、中身について一切語らずに、つけかえの額はという質問に対しても、かなりの額だが今はわからない、また御報告させてもらうと答えて会見を打ち切っています。 官房長官は、十二月二十七日の午前の記者会見で、佐…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 いや、それでは内閣としての責任は果たせませんよ。佐田氏の政治資金収支報告書の虚偽記載の疑惑、これについては何の解明もされていないわけですよ。ですから、それ自身の解明を内閣が責任を持っているということなんですよ。内閣の一員をやめたからといって済まない。 第一、公設秘書は、政治活動費約二億一千三百万円の支出を収支報告書に記載しているが、活動実態はなかったと証言しているんです。一方、佐田氏は、政治団体には実体があり、架空の支出はな…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 政治と金の問題でいうならば、一つの転機となったのがリクルート問題でありました。国民の金権腐敗への批判は高まって、いわゆる政治改革が叫ばれ、法改正が行われました。基本方向は第八次選挙制度審議会に提言されています。 その内容は、政治活動、選挙活動も政党を中心にすべきこと、さらには、これを受けて政治資金についても、一つは、政党中心の調達、もう一つは、企業献金の廃止を目指して個人献金を中心にすべきである、こういう方向であったことは、…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 これは当時も細川総理大臣もおっしゃったことで、企業献金というのは、近年続発する政治腐敗事件の多くがこれに起因している、だから廃止の方向にすべきだと言ったわけですね。 そこで、総務省に聞きたいと思うんです。いわゆる政治改革のもととなった、先ほど述べました第八次選挙制度審議会において政治資金の調達についてどのように述べているか、そこの部分を読み上げてほしい。

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 その第八次選挙制度審議会の答申にあるように、政治資金の調達は政党を中心にするという理念をきちんと掲げた点は、とても大事なことです。 一昨日、自民党の議員が私の名前を挙げて、資金管理団体も持っていない、政治家ごとの支出が見えないなどと、問題があるかのように発言しました。総務省が今答弁しましたけれども、いわゆる政治改革の論議で示された政党中心という政治のあり方、それに伴う政治資金のあり方の基本を理解していない発言であると言わねば…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 そうすると、一つだと。では、その事務所の住所はどこで、家賃は幾らか、改めて聞きたいと思います。

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 国民一般が知っているように、ゼロだと。衆議院議員会館で、号室は言われなかったが、二〇四だと。 事務所費として、さっきも言ったように、一般に支出項目と一番考えられるのは家賃だというのが常識なんですね。その常識からすれば、家賃がゼロなわけだから、〇五年に大臣が事務所費として計上した三千三百五十九万円はどう使っているのかという疑問がわくのは当然だと私は思うんです。国民もみんなそう思っているんです。だから、それを明らかにすべきと違う…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 そういう態度ですから、国民はわからぬと言っているんですよ。 だって、一月の初めに世論調査を出されて、わざわざその質問を出されているんですよ。松岡農林水産大臣に政治資金の処理をめぐる問題が明らかとなった、この問題について実態が解明されたと思うかということに対して、解明されていないと答えた方が八五%に上っているんですよ。 ましてや、報道によると、金の使い方というのは随分多額だなということから始まって、支出の帳じりが合わないと事務…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 だから、最初に私は、一般論ではないんだ、国民が疑問に思っているのはここの点だということを言ったわけですやんか。 大体、大臣は、口を開けば、法にのっとって処理している、だから違法はない、公表はしなくて済むんだ、こういうことですわな、簡単な論理は。ただ、だとしたら、そういう一般論は通用しないんですよ。 例えば、あの耐震偽装疑惑にかかわったヒューザーから献金をもらったある自民党議員は、確かに法律上は何の問題もないんですよ。しかし、…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 だから、私は最初に言ったんですよ、今問題になっているのは何かと。家賃がただのところで高額の事務所費を計上しているという問題について疑問が国民から出ている、この問題については、出された疑問について政治家は解明する必要がある、私が言っているのはこの一点なんですよ。だから、そういう点を私は指摘しているわけです。 私、この質問に当たって、大臣の政治資金収支報告を見ました。事務所費は、〇五年度で資金管理団体は三千三百五十九万円、それか…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 では、問題にする意図はこれから言いましょう。 一般化しちゃならぬという話は何回も言っているわけで、国民が疑問を持っている、それに答えるのが政治家の務めだと言っているわけです。 そこで、農林水産大臣が指導監督する公益法人から献金をもらうのは不適切と思わないかという点なんですね。もちろん、そう言えば、その当時農林水産大臣ではない、こう言うんでしょうけれども、今後それではどうするつもりかということについて聞いておきたいと思うんです…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 この国会は、適切、不適切ということで話をごまかすというのがどうもあれですけれども、私が言っているのは、どうするつもりか、受け取るのか受け取らないのかということを聞いているんですよ。 そこで、なぜこんなことを言っているかというと、一九九六年九月の閣議で、公益法人の設立許可及び指導監督基準を決定していますね。その中で、「積極的に不特定多数の者の利益の実現を目的とするものでなければならず、」ということでわざわざ記載されている。この…