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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 要するに、公益法人からもらっちゃだめだという政治姿勢を聞いているんですよ。そういう問題について当たり前に聞いている話を、そんなことまで言えないようでは本当に情けないなと私は思いますよ。そういうことだと。だから、指摘だけしておきたいと思うんです。 あわせて、大臣は、民有林整備懇話会だとか林業経営者林政会、全国木材産業政治連盟、民有林振興会、林土連懇話会など政治団体から、〇三年から〇五年で三千百二十万の献金を受けています。これも…

日本共産党2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○穀田委員 何度も言うように、今のこのやり方というのは、政治姿勢の根本にかかわる問題なんです。それは、例えば今言いました政治資金の入りの話でいえば、確かに法律上は重ならないという問題はある。それはそういう側面を言う人もいるでしょう。でも、政治姿勢として、こういう問題については、それこそ総理大臣が言うように、李下に冠を正さずという内容がこれだということを、今まで歴代の人々、大臣の方々、総理も含めて言ってきたということなんですよ。それを明言…

日本共産党2007/01/24

165衆議院 議院運営委員会 第25号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、提案された衆議院歳出予算の要求について反対を表明します。 その第一は、新赤坂議員宿舎建設の際も反対を表明しましたが、新議員会館の整備及び新宿舎の維持管理運営にPFI方式を導入しているからです。 その二は、従来から一貫して主張してきました、委員長手当の議会雑費は不要だからです。 その三は、同様に議員文書通信交通滞在費については、東京在住者にも一律に支給するのは不適切であるということです。 以上です。

日本共産党2006/12/15

165衆議院 本会議 第23号

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、第百六十五回臨時国会の会期を四日間延長することに反対の討論を行います。(拍手) さきの議院運営委員会理事会において、なぜ四日間の延長かと問われて、与党は、まだ議案が残っていると答えました。ここに明らかなように、今回の会期延長は、政府提出の教育基本法案、自衛隊海外派兵本務化・防衛省昇格法案など、憲法の諸原則に背く重大な悪法をごり押ししようとするためのものであることは明白であり、断じて認められません…

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 私は案件のみ質問します。 十月十八日の質疑で、既にこの案件に対して私どもの基本的立場を明らかにしています。北朝鮮に、核兵器を、核計画を放棄し、即時無条件に六者協議に復帰することを要求し、そのために、国際社会が一致協力して北朝鮮に迫って、平和的、外交的に解決することが重要だという見地を強調してきました。それは本院の決議にも反映されました。日本独自の措置もこうした見地からあり得ると表明してきたところです。 私は、万景峰号の入港禁…

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 どんな連携か、協調かというのを何で聞いているかというと、やはりAPECの際にもそういう中韓の方々がそういう点で表明されているということなんかも、私、言っているものですから、前回も冬柴さんは、うまくと言っては失礼ですけれども、なかなか答えないものだから言ったんですけれども、まあ、しゃあないですな。 状況認識について、では、冬柴さんに聞きたい。 自民党の中川昭一政調会長は、訪米した際に、北朝鮮核実験について、報道によれば次のよう…

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 ちょっと違いますね。状況認識というのが、キューバ危機、いわば切迫していると。もちろん、核を持ち込んだという点での当時の現実はあります。というよりも、状況認識ですね。そういう切迫している状況なんだ、危うい状況なんだというふうに対処する状況認識としてとらまえているのかと聞いているんですけれども、そっちの方はどうですか。

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 そっちの方を聞きたかったわけです。 ライス国務長官は、国連決議が行われた後に中国を訪問している際に、CNNのテレビインタビューやそれから同行記者団のインタビューに答えて、こう言っていますよね。何かキューバミサイル危機の再現であるかのような、北朝鮮の船舶を隔離か全面封鎖であるかのような話も含めて誤解が存在している、こういうふうにして、そう単純じゃないということを規定しているという点は、似たり、そんなものだということですな。 で…

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 この北朝鮮制裁決議というのは結構長いものでして、十七項目にわたっているものですよね。意義という点では、今、全会一致であるし、拘束するものだということもそのとおりです。 私は、その経過にある、やはり非軍事的措置をとるんだといったことを何回も何回も確認していること、とりわけ、アメリカの当初案では第七章という形だけ書いていたものを、四十一条ということで限定的にしたという経過がとても大切だと思うんですね。そして、その上、とりわけ十三…

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 では、その意味で、やはり六者協議というのがとても大切なルートになっているし、一番ポイントになっているということは一致していると。 そこで、今後の六カ国協議の展望、見通しについて官房副長官に聞きたいと思います。 アーミテージ元アメリカ国務副長官は、報道によりますと、ワシントンで行った講演の中で、部分的な核の放棄や核の凍結などの成果は期待できるだろう、しかし、北朝鮮に核を完全に放棄させることは難しくなってきていると述べた。 これ…

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 もちろん、アーミテージ氏はアーミテージ氏の意見があるんでしょう。ただ、やはり重要な国際的な人物の発言ですから、私としてはどないかいなと思ったんです。 では、もう一つ、重要な人も発言していますのでお聞きしたいと思うんです。 小泉首相は三たび北朝鮮訪問の意向について述べたとこれまた報道されています。もちろん、真意はというようなことを言い出すと、またコメントを避けたいと思いますと言うのか知らぬけれども、しかし、この問題は、一回目、…

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 では、もう一つ。 私は、今官房副長官もそれから冬柴大臣も言っておられる、一番大事なのは、六者共同声明に基づいてどないして実行するかだと思うんですよね。 それで、例えば拉致問題の解決という問題でいいますと、平壌宣言に基づいて、死文化されていると言う人もいますけれども、そうじゃなくて生きているんだ、だからこそこれに基づいて追及するんだというのが政府の立場ですよね。 問題は、核問題の解決に当たってこの六者共同声明の意義をどのように…

日本共産党2006/12/08

165衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 その点は同感です。 国連決議の一七一八にも、前文を含めてこの六者共同声明については三度も言及しているという、いわば国際社会としても、ここに礎石を置いているということは決定的なんですね。 私どもも、この六者協議の再開を一日も早く望んで、その意味での朝鮮半島における非核化、東アジア全体の平和がつくられることを望んで、質問を終わります。

日本共産党2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 私、観光立国基本法についてきょうは論議したいと思います。 九五年の観光政策審議会答申は、「観光を考える基本的視点」ということで、その第一に「すべての人には旅をする権利がある」として、「旅は、すべての人にとって本源的な欲求である。人は旅により日常から離れ、未知の自然、人、文化、環境と出会い、そして新たな自分を発見する。」と述べています。これはとても大事な視点だと私も同感します。 そうなりますと、旅をする権利を実現するために、所…

日本共産党2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 ですから、大臣もこの答申の基本的考え方はすばらしいものだ、そのすばらしい視点を実行しようと思いますと、何やかや言うたかて、今言いましたように、時間と所得、これがなければ、幾らすばらしい視点でも実行できないわけですよね。問題はそこにあるわけですよね。 この答申は、今大臣は触れませんでしたけれども、もう少し行きますと、「二十一世紀の観光を創造するための具体的方策の提言」のイの一番に、実は「すべての人々が旅に出かけられるゆとりある…

日本共産党2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 位置づけはそのとおりなんですけれども、今言っている、逆行する動きが多々あるということもしっかり見据えてやらないと、大臣としては、それは厚生労働行政だというわけにいかないんですよね。これはやはり、観光立国は日本の戦略の一つだ、それから経済発展の戦略の上でも一つだ、こう来ますわね。そのときに、片やそういう労働実態、長時間労働がありサービス残業があり偽装請負があり、こんなことをやっておってどないしてやれるのかということにしっかり目…

日本共産党2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 同感の割には施策はひどいなと私は思うんですけれども、そこは言っておきたいと思います。 もう一方、サービスを提供する側の問題がありますよね。これは、二〇〇〇年の答申でも魅力ある観光地ということが、九五年でも触れられていまして、その努力が大切だと思うんです。それは、特に旅や観光の形態の変化が著しく、それにマッチした対応が求められているからです。その際、行政の援助は私は欠かせないと思います。 今度のこの観光立国という法案を議論した…

日本共産党2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 私も実家は小さい旅館をやっているものですから、そんな生易しいものとちゃうねんね。そんなふうに融資が来るとお思いですか。それはうそだと言ったらちょっと語弊があるけれども、貸してくれるなんてことはないんですよ。 そういう現実が、例えば国際観光旅館連盟などからの要望書にそう書いています。その裏にある特別融資制度、それに対して低金利の融資をやっていますと。現実はどうなっているか。融資を頼めば、おたくのところのこの間の経営実績はどない…

日本共産党2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 余り煮え切らぬ話だけれども、扇大臣は、既に、その問題の質問を受けて、基本構想で想定した需要は結果として過大となっており、このため、リゾート施設の整備も予定の四分の一にとどまった、そして、今後は、今も少し変わったけれども、地に足のついた整備を展開したいと考えていると。ということは、今まで地に足がついていなかった、はっきり言えば失敗だったということなんですよ。だから、反省すべきところを反省しないからみんな信用しないということにな…

日本共産党2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 皆さんそういうことを言って、また、京都へお見えになったら、こんなひどいものと言いますわ。私、京都駅の駅ビルが建つときに、こんなものあかんと言っていました。そうしたら、亡くなった橋本龍太郎元総理が、私、新幹線が一緒になったら、こんなけったい、けったいなとは言っていませんでしたけれども、ひどい駅ビルって何や、航空母艦みたいなやつだねと言ったわけですね。そういうのをつくってからではどうしようもないんですよ。景観とマッチした排気口、…