穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 四、五年というのは初めて明言されたという点では、私は四、五年で済むんかいなとはっきり言って思って、今までやってきた罪はどないなるねんという反省もなければあれもなしでやってきている人たちで、しかも、私は、今、官の側から談合を、談合について企業の側がどう言っているかという問題はいろいろありますが、でも、一応やめようと言っていたのは表面に出てきた。それに対して、やめちゃ困ると官の側が言っている。その一番大事な問題が天下りにあったと…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、大変深刻な青年雇用問題にかかわって、〇三年からスタートした若者自立支援事業の一つで、全国十四カ所に設置されたヤングジョブスポットについて質問します。 このヤングジョブスポットが若者の就労支援に果たしてきた役割と効能について、簡単に見解を聞きたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 そのヤングジョブスポット十四カ所のうち、東京、大阪を除く十二カ所について廃止するという方針だと聞きます。なぜ東京、大阪だけ残すのか。私は、なくなったら若者の就労支援に重大な支障を来すのではないかと考えています。その点についての見解をまずお聞かせください。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 そこが問題なんですよね。やはりそれは実情を知らないから言えることなんです。 大臣、一度聞いてほしいんですけれども、今発展的解消という話なんだけれども、ジョブカフェとヤングジョブスポット、それから今お話のあった地域若者サポートステーションというのは、それぞれ青年の就労に向かう段階に応じてすみ分けが行われてきたことが中心なんですね。 ジョブスポット千葉の利用者から、次の声が寄せられています。実際に就職についてのイメージが固まっ…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 だから、実情を知らないと言っているんですよ。それは大臣にしてみたら仕方ないことなんですね。現実はそうじゃないんです。そこは区分けをして、すみ分けをしていたという事実があるんだ。 若者ステーションというところはどういう人たちが来るかというと、やはりカウンセラーの実際の側面が多いことも事実なんですよ。神戸の実態なんというのはそういうことなんですよ。 これがさっき言いましたひょうご・しごと情報広場というもので、「自分探しから就職…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 偽装請負はあかんという話と、去年通達を出したというだけの話ですね、今言ったのは。 そうじゃなくて、実際上、今出てきているのは、発覚した場合どうするのかという問題も問われていますね。それがこの間、新聞でいろいろ取りざたされている考え方でしょう。そこをもう少し言ってくれなくちゃ。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 大臣、これを聞いて情けないと思いませんか。つまり、現場のこういう問題について、機械的話では通用せえへんわね、私いつも思うんです。 今起こっている事態に対して、例えば、雇用の安定を前提としてさまざまな措置があると。これは当たり前ですよ。だけれども、今大事な問題は、偽装請負をやっているというときに、では、正規の請負だったらいいのかということで、そういう形で、三年も五年もたっているのに、では、請負にしたらいいじゃないかとか派遣に…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 だから、率先して法律を守るべき立場の地方自治体が違反を行っているというのはゆゆしき事態だと思うんですね。 しかも、今、通知の話はされませんでしたけれども、通知まで出しているわけですね。まさに前代未聞。つまり、先ほどあったように、昨年九月に偽装請負をやめなさいという通知をいろいろ出しましたよね。やはり、民間企業に発するならまだわからないでもないけれども、先ほど大臣が、政府や地方自治体というのは法の執行にかかわるという話をして…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 それはないでしょう。採用するということはあり得ないんですよ。募集ということまではいろいろグレーゾーンがあるのは普通ですけれども、それはない話ですよ。 現実、個別の例だとどうのこうのとおっしゃったから、では一言聞いておこうと思うんですけれども、やはり現場では、大臣、ちょっと聞いてほしいんだけれども、小中学校や保育所の給食調理員を当初三年間は派遣労働という形で置きかえて、その後は業務請負契約に切りかえる計画だ、市当局はそんな説…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 だから、わざわざ京都の労働局から指摘があって、採用に類するようなことをしてはならないということまで現場はきちんと指導されているんですよ。こちらはそのことはさっぱりわかっていないけれども、現場ではきちんとそういう指導をしているんですね。だから、そこはよく考えていただく必要があると思うんです。 そこで、私が言っているのは、派遣会社だけの問題じゃないんですよ。というのは、この会社は、先ほど言いましたように、京丹後市、地方自治体が…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穀田分科員 ですから、そうなりますと、やはりそういう先が見えているやり方、私は、少なくとも全国でこういう問題が、今、出ている例は二つ、篠山の例と京丹後の例を出しました。これが適法で行われればいいんだという形では済まない。今お話ししたように、やる前から少なくとも法にひっかかるんじゃないか、ガイドラインに見た場合でもおよそ似つかわしくないということをやられているという現状を見ていただかないとあかん。全国的に言えば、こんなことが適法にやられ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 私は、大臣に質問をします。 冬柴大臣は所信で、安全、安心の課題に取り組むことを述べました。国土交通省の二〇〇七年度予算の説明などを見ると、国際競争力の強化を一番目に掲げています。〇六年度は、集中豪雨やJR尼崎事故、耐震偽装などがあったことも影響したのでしょう、安全、安心を筆頭に掲げていたことと比べると、いささかちょっと方向が違うんじゃないかなと私は思ったわけです。 行政の本来の役割としておろそかにしちゃいけないという立場から…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 ぜひ正確を期していただいて、命と安全にかかわる問題ですから、それは特定行政庁とよく突き合わせてやっていただきたいと思うんです。 今、中間報告ということで速報値とありましたが、大体六千三百件のうち約四割が違反していると。これは、新聞報道などを私も丹念に追ってみますと、この事件があった兵庫県などでいいますと、大体八割近くは違反しているんじゃないか、こう言われている、もちろん正確の問題はありますから。埼玉では、報道によると、これは…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 違反是正は当然であります。ただ、これは、今ようやく調べて、報告でいいますと、調べた瞬間に是正指導しているという経過もあるんですよね。今まであったものをずっと指導してきて、やっておったという話だったら別に、直っていないという問題がどうなっているのか、こうなるわけで、話としてはえらい調子いいわけですね。つまり、六千ある、二千五百がひどい、そのうち九割は是正した。そうすると、国民が見れば、では今は大丈夫なんだというふうにも聞こえる…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 大要はそのとおりで、そこで、水落建築士は偽装を否定する見解をメディアに表明しています。国交省として偽装と判断した根拠は何かということを一点お答えいただき、国交省として耐震偽装と判断していることから、水落建築士やタムラ建築設計事務所など元請設計士など関係者の処分を検討しているのか、この二つについてお答えをいただきたい。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 簡単に言えば、そういう意見表明があろうが、現実には既に突合している段階で、一番肝心な点で、偽装があると判断している、こういうことですね、そう言ってくれればいいんですけれども、それはわかっているんですけれども。 私、気になっているのは、今回、一連のケースで調査に時間がかかり過ぎと違うかと思っているんです。といいますのは、昨年六月に要請したサンプル調査四十二件のうち、まだ十六件が終わっていないんですね。報道は、東京都と千葉の例を…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 努力を否定しているわけじゃないんですね。お説のとおりと言われたように、やはり事は安全にかかわる問題で、片や終わっている、片やめどが立たない、こういうところがあるわけだから。私、京都の例は知っていますよ、私はあそこに住んでいますから、それの事情もよく聞いているんですよ。問題はそういうのじゃなくて、東京や千葉という例があるわけで、そこまでやはりきちんとすべきだということを言っているんです。 その上で、そうだとしたらちょっと聞きた…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 いや、契約解除するなんというのは、そういう指導は当然のことであって、別にそれに従ったからといってよかったねなんという話じゃないですよ。 では聞きますけれども、アパがこの問題でどういう対応をしてきたか。京都の物件でいえば、今あったように二月二十六日じゃないんですよ。最初の提起は、京都市の担当者が昨年の十月二十三日に田村水落設計の水落一級建築士とアパグループの品質管理部門責任者と面談をして、下京区のアパヴィラホテル京都駅前、京都…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 だから、少なくともこの時点で安全という結果が出るまで営業停止すべきだったんです、もしそう言うんだったら。 そこでもう一つ。それだけじゃないんです。千葉県の物件は、埼玉の物件と同様に、建築確認を行ったイーホームズ社から、昨年の二月二十八日に千葉県に対して、そして同年三月三日に国土交通省に対して、構造計算に疑義があると通報があった物件なんですね。これらの物件は昨年当委員会でも取り上げられて、その後、工事を中止、十月には先ほど言っ…