穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 つまり簡単に言うと、中身は知っているんですよ、それは行ったらわかるので、あのミッドタウンというのはすごいですね。だから、問題は、それらをつくる手法として、非常に簡素化して期日が短くなったということと規制緩和されてどかんといいものができた、こういうことですね。だから、そこはメリットがあったということは、そちらの言い分だということを確認しておきたい。 そこで、先ほど、低迷する地価、こうありましたから、地価はどのようになったかとい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 歴年の状況を見ていると、下落率が全体として落ちて、全体として次に上がっている。だから、二〇〇六年版の土地白書を見ますと、商業地は、東京都及び東京都区部でも九一年以来十五年ぶりに平均で上昇になった、いわゆる港区だとかそういう都心三区というのは高い上昇率になった。 そこで、都心部では地価下落に歯どめがかかって、転じて地価の上昇という状況が生まれている。このことは、都市再生プロジェクト、それから都市再生事業にかかわった開発会社や出…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 私どもの調べた資料と少し違いはあるけれども、いずれにしても、国民の給与だとかがずっと五年間落ち込んでいるということからすると、不動産の最大手である二社は純利益も純資産も約二倍近い利益を得ているということだけは確かだ、ここは確認できる。 私、見たんですけれども、この都市開発のやり方がまたひどいという現実があるわけですね。 例えば、民間都市開発事業計画が認定された大手町の第一次再開発事業は、有限会社大手町開発がやっています。これ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 ですから、九九年度は、これも大変だけれども、十・八倍だったものが、都市再生本部ができた〇一年度には、これは言ってもらっていませんけれども、二十二倍で、今言ったようにこの法律ができたときには二十九・二倍へと上がった、ひどくなった。 住生活基本法による国の全国計画によりますと、「住生活の分野において憲法第二十五条の趣旨が具体化されるよう、」「住宅セーフティネットの確保を図っていく」とされているんですね。しかし、都道府県の計画では…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 数値は、二・二兆円というのは、私はもう少し多いというのが実態だろうと思うんです。これは精査する必要があると思いますけれども、いずれにしても、都市再生政策の投入の大半が東京であるということがわかります。それらの事業の多くが実は、一番最初に局長から名古屋と東京の例についてるる説明がありまして、よくわかったのは、商業集客施設とオフィスビルと、住居も若干ありまして、あそこへ行きますと、物すごい立派なマンション、すごいマンションがある…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 今お話があったように、簡単に言えば極端に集中しているという現実なんです。だから、大臣は一極一軸というのはまずいと言うんだけれども、現実は、まずいどころじゃなくて、その事実に示されているぐらい極端に肥大化し、集中しているという現実が進行しているということを、方針としてそういう考え方として掲げるのはわかるんだけれども、現実はそれどころじゃない事実が進行しているということを私は見てほしいと思うんですね。 その一方、では地方はどうな…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 ここをちょっと聞きたいんです。大臣、当時、新聞はこう言っていまして、この国から二千六百四十一集落が消え行く運命にあるということで、日本農業新聞はこの問題について警告を発しています。また、東京新聞も同じように、そのうち四百二十二カ所は十年以内だ、六十五歳以上の高齢者が半数以上の限界集落は一二・六%、七千八百七十三もあるということで、しかもこれが地方に集中しているという現実があります。 コミュニティーが、今言った機能が維持できな…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 私は、感想的な発言でしかちょっとなかったかなと思うんですね。つまり、今の政府が行っている政策との関係でどうなのかということを検証する必要があるんですね。だから、私は先ほど来、この都市再生というやり方がほんまによかったのかということをずっと言ってきたわけです。 その点では、以前からこういう問題については指摘されて、過疎化が問題になっていますよね。そして、今日のような深刻な国土の荒廃や空洞化というのは、とりわけバブル崩壊後、九〇…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 日本共産党を代表して、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は三法をまとめて改正するものですが、中心は都市再生特別措置法における民間都市再生事業計画の認定申請の期限延長です。 反対する理由の第一は、本法案により認定の申請期限が延長される民間都市再生事業計画が、大企業に対する優遇策であり、住民不在、追い出しの町壊しを促進させるものであるからです。 我が党は、都市再生特別措置法について、…
第166回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○穀田委員 憲法の改正手続に関する法律について……(退場する者あり)
第166回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○穀田委員 国民の声を聞くという重要な公聴会の設定を、与党単独で一方的に強行したことに強く抗議します。 今回の公聴会の日程設定は、国民投票法案すなわち改憲手続法の採決を前提としたものであり、通過儀礼のためのものと言わざるを得ません。このことは、昨日の安倍首相の、今国会で必ず成立との言明で明らかであります。安倍首相の目指している憲法九条改憲と地続きの改憲手続法は、断じて認められません。 国民の声を聞くなら、地方公聴会はもちろんのこと、期限…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 先ほど起きた航空事故の件について質問したい。これはそちらには頼んでいませんけれども、事態が緊急なものですから、官房長に聞けば少しわかるだろうと。 実は、国土交通省によると、運航に影響したDHC8のトラブルは、二〇〇五年で四十四件発生している。うち、DHC8—Q400、同型の飛行機ですね、このトラブルが二十六件と多発している。その二十六件の内訳は、車輪の格納関係が八件、プロペラ回転数の異常表示などエンジン関係が四件云々かんぬん…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 胸をなでおろすのは、それはだれもがそうなんですが、実はこの問題は、既に昨年の時点で問題になっていて、全日空は昨年の三月までに調査報告を出すと言っていたけれども、その調査報告は出ているかということを聞いて、どういう対応をしたかと聞いている。今から言ってもせんないことですから、終わりまでに明らかにできれば、私は、やはり大事なことですので、やっていただければなと思っています。それは後でいいですから。(冬柴国務大臣「終わるまでに」と…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 私、それはないと思うんですね。つまり、そんなことを言い出したら、一連の問題が、例えば公取に言われるまでしないんだということの言いぶりと変わらぬわけですよ。だって、これほど具体的に出されているのはないわけですね。昨年三月二十九日、読売新聞では、国交省OBら関与と報道し、同じく四月十七日には、国交省OB深く関与かと報道されています。 それで、国交省が明らかにしている「水門談合事案に係る主な経緯」という文書の中にも、「四月十二日 …
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 だから、要するに、私が聞いているのは、今後そういうことをやってもせえへんのか、やっちゃならぬという法令はあるのかと聞いているんですね。そこは言わない。要するに、そんな法令はないんですよ。 やはり事の重大性からして、つまり、公共事業の七割以上のそれを持っている、発注側でもある、しかもこれを正さなくちゃならぬ、一連のそういう問題からしたら大変なことになるという問題意識があれば、それこそしゃかりきになって、ここで答弁するのにしゃか…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 何年続いていますか、こういうのは。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 いろいろな報道がありますが、大体四十年以上こういうことが行われていた。もちろん、毎年行われたかどうか、それは知りませんよ。だけれども、こういうものがずっと続いていると言われていて、四十年近く続いている。 それで、橋梁談合の際に、当時、新聞報道はこんなふうに言っていますね。談合によって無駄に費やされた費用は、起訴された二〇〇三年、二〇〇四年度の関東、東北、北陸の三地方整備局発注工事だけでも優に百億円を超えるというぐらい報道され…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 ですから、そこでしゃかりきになって百六十七名の話をやるんだけれども、私が言っているのは、基本的スタンスの問題を言っているんですね。 今お話ししたように、OBはできないはずはないんだ、法令上はやったらあかんなどという法令は一つもないんですよ。それをやって当たり前と。それから事業者だって、二十三社というけれども、重立った三社だって世話役をやっているというのは報道されているわけですから、それを聞いたって当たり前なんですよ。そういう…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 その辺はちょっと考えが違いますから、一つずつ聞きたいんですよ。 橋梁談合事件に対するときには、入札談合の再発防止対策について明らかにして、「再就職・早期退職慣行の見直し」ということを決めています。その第一項と、今回の、当面の入札談合防止対策というところに書いてある「再就職の見直し」という項目を、両方読んでください。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 聞いてわかったように、舞台が違うということと、それから、簡単に言えば、今後ということを少し入れたということですね、あれこれ言っているけれども。だから、余り変わらぬわけですよ。 大臣は先ほど、私の前の方の話も、議論をしてやっていましたけれども、相手の側がどう言っているかということについてよく見る必要があると思うんですね。皆さんはすぐ、押しつけと。押しつけ談合はよくない、それから、ほかの省庁も含めてこうします、大体こう言うんです…