穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 世界遺産を指定したときに、京都の世界遺産の指定というのは単に建物だけじゃないんです。その建物をこうしている北山、西山そして東山、これは何回も議論しているんですけれども、その土地全体を守らなくちゃならぬとここで言っているんです。だから私は、高速道路というのは不粋であって、そういうものは間違っているということを言っているわけなんですよね。 そこで、大臣は自信と誇りを持てると言いますけれども、そういう方々の自信や誇り、さらには二〇…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 終わります。 ————◇—————
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 きょうはダンピングの問題について質問したいと思います。 福島県の知事、それから和歌山県知事、宮崎県などは、大型談合事件ということで摘発が相次いでいます。そのほか、全国の地方自治体でも問題になっていることは御承知のとおりです。国レベルでも、昨年の国や道路公団発注工事における橋梁談合事件、成田空港での電気関連工事談合、そして防衛施設庁発注事件をめぐる談合事件、ほとんどが官製談合でもありました。 こうした談合の根絶に、検察や警察当…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 この間の施策を述べられましたが、御承知のとおり、談合は、入札の公正を害す行為として刑法上も当然、犯罪とされる。公正取引を規定した独禁法においては、不当な取引制限として禁止されています。一方、公共建設工事における低価格入札については、独禁法で禁止する不公正な取引方法の不当廉売として問題になっています。採算を度外視した極端な安値受注が繰り返されて、他の事業者が受注の機会を得られないことによって競争事業者の事業活動が困難になるおそ…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 やはりふえていると。七・二億円以上の問題でふえているということが明らかだと。 だから、従来に比べて大手のダンピング受注が増加している事態の中で何が問題かというと、結局、中小企業、下請企業への影響、しわ寄せが問題であることは明らかです。 そこで、皆さんにお配りした資料を見ていただきたいわけであります。ゼネコン大手の大成建設が、ことし九月、沖縄総合事務局が発注した那覇港の海底トンネル工事を予定価格の六八・三%で落札しています。落…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 ないんですよね。初めてのこういう事件だということなんです。 では、誓約書を出させたぐらいで契約していいのかと。 そこで、今皆さんにお配りした、沈埋函の製作工事の大成建設との契約についてという文書の最後に、「契約後の措置」と書いていますよね。そこで、「不当廉売の恐れがあるとして、沖総局公正取引室への報告を予定。」と書いていますよね。これはしましたか。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 不当廉売のおそれとして、明確な違反行為であるということですからね、これは、事実上。私は、誓約書を出させたぐらいで契約していいのかという問題をやはりここはやるべきだ、議論すべきだと思うんですね。 ここに資料を出しました。皆さん、見ていただいたらわかりますように、大成建設の応札価格は、実際の価格を結果としては偽るわけですわね。虚偽の内訳書を出している。出なければ、下請に無理な工事をやらせ、工事の品質確保も危惧される事態にあったわ…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 それは法律の解釈からいえばそうだけれども、一億円も違うというような事態で、今皆さんが努力されておられる、「いわゆるダンピング受注に係る公共工事の品質確保及び下請業者へのしわ寄せの排除等の対策について」というようなものからして、これは明らかにこういうひどいことをやっているわけじゃないですか、実際上は。後になってそれが発覚すると、いや、うちのところで責任を持ちますわみたいな話をやっていること自体がけしからぬという姿勢がなけりゃ、…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 私が言っている趣旨はわかっていただいたと思うんですけれども、なぜこんなことを言っているかというと、皆さんわかっているわけですよ。大体、談合をしている人たちというのはダンピングもやっているんですよ。 私、国交省の直轄工事で落札した企業名を資料として提出してもらったんです。時間の関係上、そちらの時間ですよ、ことしの八月分、二億円以上の工事三十一件の入札に関してだけでした。そのいただいた資料を見ると、ダンピング受注の企業の中には談…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 一言だけ。もう終わりますが、工事の品質が問題なんでしょう。そのときに、先ほど黄川田さんが、つくるのはだれだと言っていましたけれども、結局、働く人がつくっているわけですやんかね。その人たちの意欲と技術力にかかっているわけで、ここの安全も大事なんですよね。だから、そういう人たちの労務単価がこの間ずっと下がり続けているという実態にこそメスを入れる必要があるんだという角度から見れば、僕はもう少しわかりやすいんじゃないかと思うんですね…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 私は日本共産党の穀田恵二です。 三人の参考人、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 座って質問させていただきます。 私は、耐震強度偽装によって、設計者側である建築士制度に不備があるという点も明らかとなったと。今回の改正は、建築士の資質、能力の向上、そして設計、工事監理業務の適正化を図って責任を明確にしようというものであって、一定の前進だと私は思います。しかし、耐震偽装事件が投げかけた問題の深刻さは、これらの問題だけで…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 仙田参考人にお聞きします。 私は、設計入札というのはまずいと思うんですよね。あわせて、とりわけ公共建築物での設計料等のダンピング受注に対して、制度的改善がどうしても必要だと思うんです。ここのところが改善できないようでは何の意味もない。大体、公共物でそういうことをやられていて、どうして示しがつくのかと思うんですね。その辺の御意見を最後にお伺いしたいのが一つ。 それと、本多参考人は、最後のページの一括丸投げ禁止というところの中で…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 ありがとうございました。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 冬柴大臣に質問します。 耐震偽装事件公表から一年たちました。国は、居住者の安全、近隣住民の安全確保の観点から、耐震基準〇・五未満の耐震不足マンションの解体、撤去方針を打ち出しました。居住者は、退去命令等によってマンションから退去し、借家住まいを続けながら、建てかえなどの準備を進めています。昨日、その数字が報告されました。私は、数字の問題じゃなくて、一年たって被害者の生活再建のめどが立ったのかということをお聞きしたい。 そして…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 そこで、もう一つ言ったのは、生活再建のめどは立ったとお考えかと。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 それを聞いて一つ安心しました。 この間、新聞を見ていると、非常につれない対応があるということが出ていましたので。何せ、十一月二十二日付の産経新聞に、グランドステージ、いわゆるGS藤沢から退去させられた鈴木さんという方が国土交通省を訪ねたら、なぜ助成額を減らすのですかという話をしたら、方針ですからと。詳しいことは市に聞いてください、職員の答えは取りつく島がない、押し問答の末、もう来ないでくださいとまで言われたと。では、こんなこ…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 そこは先ほど来ずっとお話ししてきているところなんですね。 私は、今度のことによってどういう困難が生じたかということについても率直に目を向ける必要があると言っているんですよ。結果は、そちらは行政としてそれしかないと言う、それはそのとおりなんですよ。そのとおりだという側面はある。しかし、違う側面が私はあると言っているんですね。では被害者に責任はあるのかということなんです。ないんです。 ヒューザーだと言うけれども、それでは賠償責任…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 そういうふうに言うと、やはり先ほどの同僚の話じゃないですけれども、では、士とつくところにある弁護士だとか、その他、医師もそうですけれども、これはまさに参考人の意見の中にありまして、今後そういう道を志す人々に対するその光明としての位置づけをはっきりさせる必要があるという意見があったということもぜひ見ていただきたいと思います。 そこで、その使命を発揮し責任を果たす上で、きょうも議論になったのは、建築士の独立性という問題が最も重要…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 後半の方は私またこれから質問する方なので、余り先に先に行ってもらうとちょっと困るんですけれども。報酬の問題とまた独立性の問題というのは、それは別個にもう少し議論したいと思うんです。 今まであったように、今大臣がおっしゃったのは、責任の明確化というのを大体るる、どの点で歯どめをかけるか、どの点が新しく加えられたかという点では、責任の明確化という点の話だと思うんですね。だけれども、今回の偽装事件で明らかになったのは、やはり、私は…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 その程度ですかね。要するに、低いという程度だと。そんなことでしょうかね。 私は、標準報酬の見直しをする背景というのはこういう実態があるからだという、もう少し背景説明をしないと、それでは週刊誌ネタをそこに持ってきているという程度の話にしかならぬじゃないですか。それでは余りお粗末と思いませんか。