穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 本当に違う話をしている。ここを削ったら何で削らないのかと言っているんですよ。もう、わからぬ人やな。 結局、この間議論していてわかるのは、大臣は、何かというと一万四千キロが上限だとすぐ言うんだけれども、そしてさらには、十年間だけはお願いしますというようなことを言っているんだけれども、そうじゃなくて、結局、一万四千キロ、それから二万一千キロと私、指摘しましたよね、今後、こういう道路まで規定しているじゃないかと。高速道路の新規建設…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 それは、二〇〇二年の骨太方針でそう書いていることは知っていますよ。でも、おかしな話なんですよ。 もともと、公共事業はみんな成果目標にしよう、総額は決めないでおこうということを当時決定したわけですよね。ところが、それにもかかわらず、道路だけは総額を決めた。そして、総額を決めて道路整備事業全体を縛っておいて、今度は、地方の計画を縛るのはよくない、こうくるわけですね。私は、それ自身は全く理屈に合わぬと思うんですね。 問題は、総額を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 生活道路の基本は地方なんですよ。一生懸命、何かというと、これができなければ、あれができない、あれができないと言うんでしょう。それだったら、一番肝心、困っているのは生活道路と決まっているじゃないですか。それを負担して一番つくろうとしている地方の実態がどうなっていて、どんな見込みだという、総事業量はこんなふうな道路をつくりたいというのを示すのが、本来大臣の仕事じゃないですか。そう思いませんか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 違いますよ。単独事業でどの程度かかるかという話をしているんですよ。 渡す金とは違う。では、渡す金の話が出たから、渡す金の話をしましょう。高速道路建設が地方自治体の財政を圧迫しているということについて少しお話ししましょう。 今度、高規格幹線道路と地域高規格道路について言うならば、中期計画にあるように、毎年二・三兆円の予算を計上しています。これは、国としてはそうなんですけれども、地方に多額の負担を強いることになります。高規格幹線…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 それで、資料を見てほしいんです。 一段目の方ですね。総務省が調査、集計した都道府県、市町村の道路関係費の公債費で、九七年度から〇六年度の十年間の推移です。公債費、つまり借金返済、ローン返済額がふえ続けていることがわかります。九〇年代に湯水のごとく投資した公共事業、道路投資が今ツケとなって重くのしかかってきているあらわれだと思いますが、大臣はどう考えますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 今、ツケとなって重くのしかかってきているということは確認された。これは重大ですよね。 そうすると、そういうことをやっちゃならぬというふうに当然なりますわな、ツケとなって重くなってきて、負担があんねやから。そういうことを今後やっちゃならぬということに当然なるじゃないですか。そうすると、今後、高速道路建設を続ければ続けるほど、国直轄事業負担金や補助事業による歳出がふえ、借金がふえるということになるじゃありませんか。だから、地方財…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 それは当たり前のことであって、ただ、当時、公共事業を押しつけることによってツケが回ってきたという問題について言うならば、地財白書だって言っているし、この間、増田総務大臣だって、平成四年以降だったと思います、国、地方合わせまして公共事業を大分景気対策のことで行った、この公共事業を大量に拡大したことによって借金がふえちゃったと言っているんですよ。だから、それはやはり、今、都道府県も高速道路形成については見直すべきだと考えていると…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 私は、維持補修の費用は削っちゃならぬということを言っている。今大臣がお話ししているのは事業計画の中の一節を読んでいるだけなんですよね。今私が言いましたのは、そうじゃなくて、現実は、例えば京都市や奈良県のように減っているじゃないか、こういう事態が起きているぞ、これが生活道路の現実だと。 そして、皆さんが言っている中期計画だって、六十五兆円から五十九兆円に変更しましたよ。それでも、さすがに、その中だって、橋梁等の修理、更新、維持…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 政府はこの間、高速自動車道の整備の現状については、つながっていないとだめだ、ぶつ切りの道路が日本全国に見受けられる、そういうことでいいのかを含めて考えなければいけないと述べて、総理大臣もこの間、道路のネットワーク整備が重要であるという点を強調しています。ただ、一つ一つの道路の建設に当たっては、私は、財源や地域の環境や景観、安全、住民のニーズなど、さらには弊害に対する対応など、精査しなければならないことはあるんだと思うんですね…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 手続の問題も極めて透明で客観的でなければならないということは、再三にわたって冬柴大臣も強調しています。 実は、冬柴大臣は予算委員会における私への答弁で、道路の関係で、大きいものは国幹会議に諮るのは当たり前だ、抜けている部分があればそういうやり方について改正するということを述べました。 そこで、具体的に聞いてみたいと思うんです。皆さんのところに資料をお渡ししている一を見ていただきたい。この間の予算委員会でも使わせていただきまし…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 そういうものではないと。しかし、これは今お話ししてわかりますように、三つの府県にまたがって、大きな道路だ。大きいものは諮るということからしますと、抜けている部分があれば訂正するという言質の実行をしてもらわなければならないと思うんですね。その点はいかがですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 つづめて言えば、一般国道の自動車専用道路についても、そういう形で制度的にも保障していくということで理解してよろしいですね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 そこで、確認しておきます。 当然、一般国道も、この間お話があった、計画や整備を適切に判断するための手続を設けると。その際に、一般国道の自動車専用道路はほかにもありますが、圏央道などもその例なんですけれども、そこも当然同じ対象だということは確認できますね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 それを確認しました。 そこで、私は、京奈和自動車道は先ごろ調査してきました。そこで、資料の二を見ていただきたいと思います。 それは白黒なので見にくいんですが、この京奈和自動車道というものは、区切りがありまして、八つあるということがおわかりいただけると思います。これは、供用中、事業中、調査中とありますように、まだできていないところもある、工事中のところもあった。見直すというのは、これらがすべて対象だということになるのですか。そ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 それではだめなんですね。 つまり、一般国道の自動車専用道路計画決定の手続というのは、実は、決定は国土交通大臣が行い、そして基本計画決定は道路局長が行い、実行するに当たっては一般国道自動車専道の整備計画決定は道路局長が行う、こういう仕掛けになっているんですよ。これではだめだから、そういうものだとすると、今お話があったように、工事中のものも含めて見直すことにしないと、第三者が入っての精査がされないじゃないかということを言っている…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 それはまだ未供用で調査中のものなんです。供用している部分が既にある、工事中の部分が、例えばここにありますように、大和御所道路などの一部分は工事中である。ここは私は見てきましたけれども、そういうところがやはり見直す対象に入るのかということを言っているんです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 それは違うんですね。工事中のものであって、決定したって、それは、そういう第三者機関の審議を経ていないから見直すべきじゃないのかと私は言っているんですよ。そこで、今調査中のもありました。それは見直すということなんですね。それはありましたよね。 そうすると、総理大臣に少しお聞きしたいと思うんですけれども、そこで資料三を見ていただきたいんです。 大和北道路についてです。これも、今お話があったように、調査中の路線です。この高速道路計…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 一応やったと言っているんですが、今からも調査するという意味ですね、今の話でいうと。だって、調査してまいりたいと思いますということは、しますということですよね。先ほど冬柴さんは、調査中ですからこれは対象です、こう言っておられる。そこはいいですよね。 そうしますと、私は、実は小泉さんの時代にも京都の問題を取り上げまして、京都の市内に高速道路はどないやと言ったら、それは余りにも無粋だと言ったんですね、小泉総理大臣は。今、福田総理も…
第169回 衆議院 本会議 第7号
○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、道路財源特例法改正案について質問します。(拍手) 福田総理は、今回の法案について、一般財源にできることを私の内閣で初めて法律化したものだと述べました。総理は、何をもって一般財源化というのでしょうか。 法案第三条、ガソリン税は道路財源に充てなければならないという本則は一切変わっていません。その年の道路整備の事業費を上回る分があれば一般財源に充ててもよいというのにすぎません。これは、来年度予算でいえ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 海上保安庁長官に一点だけ聞きます。 通告していなくて申しわけないんですが、自衛隊のイージス艦が衝突した際に、この海難事故、海保には事故後何分後に報告がありましたか。