穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 私は、道路特定財源のもとで自動的に高速道路ができていく仕組みを根本的に改めて、その全額を道路にも福祉にも医療にも使える一般財源化に今こそ踏み出すべきであると一貫して主張してきました。 国民はどう考えているのか。大臣は口を開けば、私も庶民だ、こうきます。庶民がどない考えているかということについてお聞きしたい。道路特定財源を残すべきと考えているのか、それとも一般財源化すべきだと考えているのか、大臣のその認識をお伺いしたいと思いま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 十年論については後でやりますよ。今の口調でいうと、理解していない国民が悪いんだと言わんばかりになっているわけで、私はいかがかなと思います。 実は、理解していないんじゃなくて、理解しているんですよ。三月四日の新聞の世論調査を私は興味深く読みました。昨年の十二月の世論調査の結果は、道路特定財源の一般財源化について、賛成は四六%でした、そして反対は四一%でした。ことしの二月は、賛成が五四%、反対が三五%。そして三月、今月ですね、一…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 大体わかりました。 それでは、もう一つだけちょっと確かめておきたいんですけれども、中止する海峡横断プロジェクトに関する調査は、今後はもうやらないということでいいんですね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 先ほど大臣から答弁があった際に、いろいろなことを、随分踏み込んだ話も出ていますので、一つ一つ確認していきたいと思うんですね。 この海峡横断プロジェクトに関する調査というのは、先ほどありましたように、委託調査のあり方についても問題があったと。これは大体、例の海洋架橋・橋梁調査会しかやれるところがないから随意契約していたという理由だったんですね。さらに、それをやめるということは、調査をする必要性もなくなったということだと思うんで…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 冬柴大臣、前も四全総で出たものが一たん消えて、それでまた白紙だといって、総理大臣が白紙だというものまで浮かび上がるような世の中なんですよ。だから、この際きちんとやるべきだ。私は、再検討は当たり前ですけれども、この際にきちんとやめさせなければならない。なぜかといいますと、私がこの間お示ししましたように、県などの議会や、それから道路が開通するたびに、例えば関西なんかでいいますと、関西大環状道路、必ずそれがあるわけですよ。それを知…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 結局、私の問いたいのは、この十年間という位置づけをどうするかという問題なんですね。新しい新規建設への投資をするのか、それとも、維持更新に予算を使わなければならなくなる、そういう時期が今来ている、私はそういう認識です。ですから、十年間何としても今のでやらせていただきたいというのは、大臣はそうかもしれないけれども、国民みんながこの問題についてどうするのかという国民的な討論が必要な時期に来ているんだと私は思うんです。 中期計画の説…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 個別の道路について言えば、いろいろな意見があるんですよ。 例えば、私、言いましょう。それでは、京都市内の高速道路をやめたらよろしいねんわ。千四百五十億円、三千億かかるんですよ。その金があれば十分ほかの、あそこの近畿道なんてできるんですよ。そういう論法は通用しないということを言っておきたいと思うんです。そういう無駄な高速道路をやめれば、高規格道路について、高速道路中心のやり方を改めれば十分できるということだけ、一言言っておきた…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、道路財源特例法改正案について反対の討論を行います。 道路特定財源は一般財源化して道路にも環境にも福祉にも使えるようにすればいい、なぜ道路だけを特別扱いするのか、特定財源として自動的に道路ができていくという仕組みをなぜ変えないのか、これが多くの国民の率直な疑問であります。 これに対して政府は、道路の受益者である自動車ユーザーの理解が必要だと繰り返すだけで、国民の疑問には答えていません。わずか一年ちょ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 きょうは、中期計画の中で、地域高規格道路について聞きたいと思います。 中期計画において、地域高規格道路に対する施策は、一つは、基幹ネットワークの整備、第二に、生活幹線道路ネットワークの形成というところに記載されているのは御承知のとおりです。 そこで、幾つかただしておきたいことがございます。まず、十年間に百八十六路線、百十候補路線のうち、どれだけ整備するおつもりか、お答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 おおむね確保する、決まっていない、こういうことですな。 それから第二番目に、それでは十年間に使う事業量は幾らですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 その内数の中で、五十九兆円に変更した際に、中期計画の中には、国際競争力の確保という欄に書いていますけれども、一年間、五千九百五十億円ということを書いているわけですよね。だから、十年間でいくと大体この十倍になるだろうと。もちろん、一年一年、それは高低は少しありまっせということだというふうに確認しておきたいと思うんです。 では、三番目に、生活幹線道路ネットワークの二千三百区間のうち、地域高規格道路はどれだけあるのか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 では、定めていないと。 空港、港湾からインターチェンジへのアクセス改善の中に地域高規格道路は入っていますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 それでは、渋滞対策のうち、地域高規格道路はどうなっているんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 今のを聞いて、大体、路線はどれだけ整備するつもりか、十年間の事業量はどうか、生活幹線道路ネットワークにどれだけ入っているのか、それから、空港、港湾からのアクセスの関係はどうか、渋滞対策のうちどうか、これは結局、わかっているのは、事業量だけは少し言えるという話で、地域高規格道路に関する中身は言えないということなんですね。わからないということが、今の話で、みんな、わかりましたやろ。 私、この間一貫して指摘しているんですけれども、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 このところ乱発していますな、それを。 今、高規格道路についてはやっているんだ、地域高規格道路はいろいろな種類があるんだと。だから私は、さっき、いろいろなところにあるじゃないかという話をしたわけで、それは同じことを言ってもらわぬでもいいけれども、要するに、そこで、資料をお配りしているわけです。見ていただければ、自分のところの村はあるななんという話も先ほどありましたけれども、地域高規格道路の一覧を出したわけです。これを見ますと、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 結論から言うと、二つあると思うんです。今の中期計画の関係でいけば、きちんと精査されていない証拠だということが一つですよ。もう一つ、大臣はこの間、いろいろなことを精査するとか、それから、こういう国幹会議にかける、国会にかけると言っているんですね。だから、今度一度、どれとどれがどうなっているかと。言うと、いや、やはり違いましたと、この間も、制度的な方は法的には大丈夫でしたというようなことを変えるから、少しきちんと、それこそ精査し…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 結論からすると、経緯はわかっているんです、わかりました。 それで問題は、法的にきちんとしたものではないということが確認された、ここが大事なんですね。そうすると、法律の定めがないというもとで、例えば一万一千五百二十キロについては国会で議論される、しかし、地域高規格道路については議論されることもない。だから国民にはよくわからない。 そこで、この計画路線の事業を進める実施計画は、だれが認めますか。だれが認めるものですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 私がこの間ずっと言ってきているのは、何を言いたいかというのは大体わかったと思うんですけれども、二つ言っているわけですね。決定過程における透明化、こういう問題についてやると同時に、国民が知らぬところでやるのはまずいという考え方なんですね。これで、今でいいますと、あれこれあるけれども、最終決定は国土交通大臣がやるんですよね。結局のところ、聞けば聞くほど、国民の知らぬところで決められているというところが問題なんだということを、私は…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 その十年間というのは、そういう十年間という予測もつかない、経済の、社会情勢の変化ということに、今でさえ一年二年で耐え切れないでぽんぽんぽんぽん政策を変えているのに、何を言ってるんだということを私は言いたいわけですよ。 今回言っているのは、違うんですよ。一万四千キロというのは、高規格幹線道路というのは右肩上がりのバブルの時代に決めた路線だ。二つ目に、地域高規格道路については、まさに当時、景気対策としてやられたときにつくられた路…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 きょうは、伝統的工芸品産業の振興の問題と、その中でもとりわけ深刻な、伝統的工芸品をつくるのに欠かせない生産用具、そしてその用具の原材料の問題について議論したいと思います。 伝統的工芸品産業は、大変厳しい状況です。伝産法が制定三十四周年を迎えた今日、生産額は、一九八三年の五千三百億円をピークに下がり続けて、二〇〇五年は千八百三十四億円と約三分の一です。そして、従業者数は、一九七九年の二十九万人から、二〇〇五年には九万九千人。…