穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 今お話がありましたが、後継者の育成は、確かに伝統産業全般にわたる重要な課題です。調べますと、三十歳未満の従事者の比率が五・八%になっていまして、憂慮すべき事態です。したがって、今お話があった三点というのは、大事なことは言うまでもありません。 きょうは、この伝産品を生産するための希少な用具の問題について少し深めたいと思っています。というのは、人材育成並びに開発、PR、これはあっても、もう一つ、支える用具がなければ生産はできな…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 その調査結果が、「調査報告書」なんですが、実はこれなんです。この中に、生産基盤の不足が顕在化し始めている、そして、伝統的工芸品の生産に支障を来すという指摘をしているんですね。私は、今大臣から答弁ありまして、大変だという事態は、それはそれなりに認識していると思うんです。ただ、それではこの深刻さをとらえ切れないというふうに考えているんです。というのは、希少用具及びその原材料というものの枯渇は、伝統的工芸品の生産それ自身を危うく…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 そこで、もう一つ。これを製作する人は、今や全国でただ一人しかいないんです。 それで、今大臣からありました竹おさというのは、実はこれなんですね。これは竹おさといいまして、くしのような形状の歯の間にたて糸を通して、たて糸の位置を整えて、よこ糸を打ち込むのに使う道具で、職人さんがガチャとやるのは大体みんな知っていると思うんですね。これが大事なことで、たて糸とよこ糸の両方に直接触れる道具で、手織りに欠かせないもう一つの道具です。 …
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 そこで、私としては、今手を打たなければ道具のつくり手がいなくなる、そして、部材、すなわち部品が調達できなくなる、わざがなくなる、こういう現状認識に立って手を打つ必要がある。私、若干打開のための提案を行いながら、それについての対応についてお聞きしたいと思うんです。 まず第一は、技術の保存が必要だ。それも緊急にする必要があるんじゃないかと私は考えます。 具体的には、道具そのものを保存するということと、この道具そのものを作製する…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 よくわかりました。 五百五十年前に失われた織物の幻の技法と言われている羅というのがあるんですけれども、それを復活させた北村武資さんは人間国宝に認定されていまして、その作品は高い評価を受けています。このことは、一方では、復刻が不可能になったままの技法がたくさん埋もれている可能性を示していると思うんですね。ですから、この際、なくなったわざの掘り起こしも必要なことについて指摘しておきたいし、そういう点について、私はもう一歩踏み込…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 需要を拡大する上でそういういろいろなことをやるというような点については、私は必要ではないかなと思いますけれども。 ただ、現実問題は、例えば竹おさについては、さっきお話ししましたけれども、芸術文化振興基金の助成金の対象になっているんですね。一方で、業界は不足機器対策として事業を当然しますよね、足りないから。一方ではそうやりながら、二つの事業がこれは重なっているわけで。 ところが、文化庁の事業としてやるのは研究事業なり保存事業…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 そこで、環境整備の具体的な手だてを私は提案しているんです。 つまり、現在の伝産法では、生産用具だとかその原材料という文言は振興対象としては明記されていないんですね。そこで、私は、第三条、基本指針の作成というところでいいますと、「その他伝統的工芸品産業の振興に関する重要事項」と書いてあって、同じ六条には「その他伝統的工芸品産業の振興を図るために必要な事項」と書いているわけですから、この「その他」に生産用具及び原材料は含まれる…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 ということは、大きく言えば含まれると。いろいろ難しいことはあるけれども、含まれると解釈していいということですな。(甘利国務大臣「振興計画に」と呼ぶ)ですから、振興計画の中にそういうことが、大きく言えば含意しているということですね。 そこで、私が今るる述べた中心はそこにあって、解釈としてはそういうことはあるんだろう、それはそういうことでやりましょうというのが全体としての共通認識だと思うんですけれども、結局、伝統工芸品を生産す…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○穀田分科員 人件費に直接援助するのは困難だということはだれでも知っているんですよ。問題は、そういういろいろな形式を通じてそういうことをやるべきだ。そうしないと、せっかく文化財として文化庁がいろいろな支援をする、それからこっちも支援するということを実らせるということからすると、それこそ、靴の底から足をかいておってもしようがないわけで、形式はどういう形であるにせよ、直接きちんとやるべきじゃないかということです。 最後に、私はなぜファッショ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見ありがとうございました。私は、日本共産党の穀田恵二です。 小井参考人にお聞きします。 国交省が行った世論調査によれば、道路についての国民の要望の一番は渋滞対策です。高速自動車道の建設は渋滞対策の切り札なのか、このことについてお聞きします。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 なかなか、おつき合いと現場のあれで、ありがとうございました。 そこで、今お話がありましたけれども、高速道路中心ないしは重視の予算配分が、生活道路の整備や、さらには維持補修の費用を圧迫しているという向きの発言がありましたが、その辺も少し詳しくお話しいただければありがたいんですが。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 実態はよくわかりました。 そこで、道路中期計画は、実はその中心は高速自動車道の建設であることは明らかであります。そこで聞きますけれども、私、今ちょっと立ちどまって考える必要があるんじゃないかなと思っているんですよね。考え方、つまり高速道路が本当に必要かということと、二つ目に、では本当に必要な場合でも、施策の優先順位から考える必要がありやしないか。三つ目に、実際に工事に着手する場合でも、つくり方だとかコストだとか、それをよく考…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 それでは、松下参考人と太田参考人にお聞きします。 いただいたレジュメでは、きょうは時間の都合でなかったんですが、道路意思決定プロセスの透明化という話が述べられております。私も非常に大事なことだと思うんです。 したがって、私は、道路建設の決定過程で住民参加の形式がとても大事だということを主張しているところです。大臣も、国幹会議に諮ることなく道路がつくられることについてはまずい、手続の透明化と、それと第三者機関に諮ると答弁してい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 では、広瀬参考人と小井参考人にお聞きします。 今、意思決定のプロセスの透明化という関係でありましたが、PIというやり方について、実際に地方自治体としてつくる側、また現場でつくっておられた側ということで、お二人にその辺の見解をお聞きしたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 広瀬参考人にお聞きします。 私はきのう言ったんですけれども、総務省が集計した都道府県、つまり市町村などの自治体ですね、道路関係経費の公債費で、この十年間でいうと一・八倍になっている、九〇年代に湯水のごとく投資した公共事業、道路投資が今ツケとなって重くのしかかってきている現実がありますと。このことは大臣も認めているんですけれども。 そうだとしますと、今後、高速道路建設を続ければ続けるほど、国直轄事業負担金や補助事業による歳出が…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 数字は出なかったですけれども、時間が来ましたので、終わります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 きょうは、まず大臣の、道路行政における計画決定過程の透明化に関する言明について少しお聞きしたい。 大臣は、この間、一般国道の自動車専用道や地域高規格道路について、広域的な機能を有する道路に関しては、手続の透明性を向上するため、第三者機関に諮り、適宜国幹会議に報告するなど、制度改正も含め必要な見直しを行っていくべきと考えている、こう表明してきました。さらに、先日も私質問しまして、京奈和自動車道や圏央道もその対象だったということ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 そうなりますと、ちょっと私、違うと思うんですね。それは、先ほどわざわざ詳しく述べたように、手続の透明性を向上するため、第三者機関に諮り、こう言ったわけですよね。それは確かに、今の国幹審という問題について言えば、制度的に言えば、大臣がおっしゃったように、提起すれば、それは行けるでしょう。 問題は、この間の議論を踏まえますと、国幹審にかからないものがある。それはかけるということなんだけれども、制度上からしますと、一番大事なのが、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 この一つ一つのあり方について、またそれは今後の議論をして、まだ時間があるわけですから、どういう機関がどういう性格を持っていて、どうするかということについては、一度集中的に、ざっくばらんに議論したいと思うんです。 次に、昨日、道路中期計画(素案)、それの補足資料が提出されました。この補足資料に関連して若干質問したいと思うんです。 六十五兆円がもともと計画だったが、政府・与党合意で五十九兆円にあっという間になって、六兆円引き下げ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 大臣、それは質問に答えていないんです。 要するに、それは、皆さんがお出しした道路中期計画(素案)の補足資料の二ページ目の上を読んでいるだけなんですよ。それで、さらなるコスト縮減、そうしたら、もう一回やったら、さらなるコスト削減がまたできるんですね。そういうことになるじゃないですか。もう一遍、精査したらと。だって、最初からできるはずなんですよ。 しかも、きのう、私、この間の議論、質問を聞いていると、皆さんも議論しているわけです…