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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 つまり、十六分後にあったと。 大臣、一点だけ、この点も聞きたいと思います。こういう海難事故というのは初動が大事だということは御承知のとおりです。普通、こういう形で十六分もおくれるというのは私は解せない。また、こういうことがあってはならぬと私は思っています。その点についての見解だけ言ってください。

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 私は、大臣に報告とか、それからいろいろな点がるるいろいろありました。それも大事ですけれども、現場での事故を、対応する肝心の組織のところにどう連絡があってどう対処したのかというのが一番最初に求められるものだと思うから聞いたわけです。私は、明らかに遅いということを言っておきたいと思うんです。 次に、米軍機による日本民間機追尾事件について聞きます。 ここ数日、航空機、管制にかかわるミスやトラブルが相次いでいます。改めて航空輸送の安…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 調査を行っていない、報告はあったと。 そこで、皆さんにお配りしている資料を見ていただきたいんです。大臣にもお配りしているはずですけれども、その1にあります。これを見ていただきながら話をしたいと思うんです。 それで、今航空局長がおっしゃったことは、この百十一条の四に基づいて報告があったということで、調査はしなかったという結論ですよね。 そこで、航空安全推進連絡会議など三団体は、九月二十七日、国土交通大臣と外務大臣あてに要望書を…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 そこで外務省がそういう対応をしているんだという話じゃないんですよ。 国交省は、八月九日に報告を聞いているわけですね。そして、あなた方の文章によると、こうなんです。1を見てください。事業者が当該トラブルについて分析を行い、必要に応じ改善措置を図っているかどうかを国が確認することを目的としていると。改善措置といって、どこが改善するんですか。これでいけば、事業者に対して当該トラブルについて分析を行う、そして事業者がそれの改善措置を…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 事態の経過について聞いているんじゃないんですよ。八月八日に報告があったと。アメリカ軍の航空機だろう、戦闘機だ、追尾を受けたという話が入っているわけじゃないですか。それについて、九月二十七日まで……。 大臣、大臣に答えてほしいんですよ。そんな事務の話じゃないんですよ。命にかかわる問題が起きた、そして報告があったと。聞いたらよろしい。そうしたら、そのときは、普通は相手は事業者だから、事業者同士で、どないしていますかという話を聞い…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 今ありましたけれども、資料をついでに説明しておきますと、資料3は、実はアメリカ大使館に申し入れを十月にしているんですね。 それに対して、今度は十一月の十五日に米国大使館で三団体が交渉するということになっている経過を示したものであります。そして今、大臣からは、そういうことをするという話がありましたけれども、私がなぜこれを問題にしているかというと、外務省の回答が実はありまして、それが資料4です。その四項目を見ていただきたいんです…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 わかりました。よろしく。 次に、高速道路建設工事における安全問題について聞きます。 先月、東日本高速道路株式会社が長野県内で建設中の上信越自動車道熊坂トンネル、延長八百一メートルで、工事の手抜きが発覚しました。同社は、トンネル内のコンクリートの厚さが足りない、すき間があるなどの事実を公表し、放置すると大きな地震などで崩壊する危険性もあるとして、現在、引き続き調査を行うとともに、やり直し工事を行っています。利用者の安全にかかわ…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 現場で、私どもは業者を含めて確認しているんですよ。型枠の話で、そんな、ずれる話じゃないということはもう既に証明済みなんですよ、現場で。そんな話をうのみにしたらあきまへんで。あなた、現場に行ったことあるの、そういうことについて。そういう現場で、ずれていたなんというのを、そんな形でへいへいと聞いていたらあきまへんで、それは。命にかかわる問題について、型枠がずれたというのは違うんだよ。そうじゃないから問題にしているわけなんですよ。…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 では、東日本のところに監督責任はあるということは当然だということですね。

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 知識の話じゃないんだよ。事実を聞いているんですよ。ちゃんと調べておいてください、それやったら。 私どもは調べているんですよ。現地でちょうど説明会がありました。そのときに、施工体制台帳には、下請契約の内容に関する書類など、建設業法で定められている添付すべき書類はそろっていなかったんですよ。だから私は言っているんですよ。そういうことがあったかどうかということを聞くのがあなたの仕事じゃないですか、それやったら。そういうことを聞かん…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 これはやはり型枠の問題ではないんだということについて、要するに、型枠をずらしたからとかずらしていないからという話を局長はされているわけですよ。現場ではそういった問題でないということで告発していたということについて、しかも、現場の中でそういうことではなかったという確認をしていることを、後でそれは調べてください。 そこで、私は、次の問題について聞きたいと思うんですけれども、公益通報者を保護する国交省の取り組みがどうなっているかと…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 ぜひそのようにやっていただきたい。 私は、やはり今お話ししたように、このことを理由に解雇するというのは絶対許されない、同時に、そういうことがあれば、せっかくみんなで命を守るために告発していることが意味をなさなくなる、そういう意味からいっても極めて重大だという点では一致したと言っていいと思うんです。 では、最後に、別な問題について聞きます。 私は前回も聞きましたけれども、四号建築物に対する確認審査の特例問題なんですね。何度も言…

日本共産党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 私は、この問題について、建築士の方々からも御意見をお伺いしました。こういうふうに言っているんです。特に、基準法改正、瑕疵担保保険加入などによる負担は、町場、町場というのは大工さんだとか一人親方の話ですよね、にとっては、図書の作成など、これまでの仕事のあり方が一変するような大きな問題となっている、また一方では、審査側だとか設計側そして施工側、双方に対する習熟、周知には相当な時間を要する、このような状況での見直しは今回以上の混乱…

日本共産党2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○穀田委員 冒頭、米兵による少女暴行事件について総理にお聞きします。 二月十日夜、沖縄県北谷町で米海兵隊員が女子中学生をだまして連れ回したあげく暴行するという極めて卑劣な事件が発生しました。被害者とその家族の心情は察するに余りある。私は心から怒りを覚え、抗議するものであります。 総理は先ほどの答弁で、再発防止を言いました。考えてみますと、九五年の少女暴行事件以降も沖縄ではこのような事件が多発しています。そして本土でも、横須賀での強盗殺人…

日本共産党2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○穀田委員 政府は、米軍犯罪が起きるたびに再発防止を言うわけですよね。でも、事件は一向になくなっていないんですよ。米軍犯罪の大もとにある日米協定の抜本的見直しと、さらには米軍基地の縮小に踏み切らなければ、やはり問題の根本的な解決はできない、このことを改めて私は強調しておきたいと思います。 そこで、道路特定財源の問題について、私どもは二十数年来、一般財源化すべきであるということを主張してきましたが、私は、この点について質問したいと思います…

日本共産党2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○穀田委員 いつも、この問題を質問すると、大体、受益と負担の関係それから納税者の理解、こうくるんですね。でも、納税者の理解、自動車ユーザーの理解と言うけれども、これは何度も議論していて、自動車ガソリン税というのは当然小売価格にも反映しているわけですよ。今や、受益者、負担者は、直接的な自動車ユーザーだけではなく国民全体と考えるべきだということは、この間の政府の議論でもはっきりしているんですね。 安倍内閣は、〇六年十一月三十日の経済財政諮問…

日本共産党2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○穀田委員 質問を全然理解しておられないというか、次の話はそれへ行くつもりですけれども、今言っているのは、もともと一般財源化するというのは基本方針ではなかったのかと。しかも、納税者という問題についていえば、理解とおっしゃられたけれども、そのことは既にクリアしている議論だということを言っているんですよ。そういう話をしているときに、何か次の、要するに九千三百四十二キロの話をしたって、それはだめですよ。 そこで、では、逆に聞きましょう。先日、…

日本共産党2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○穀田委員 それは違いますよ。 小泉さんは、当時、今総理も言われたように、一万四千キロ白紙ですと言ったんです。そして、整備計画区間の九千三百四十二キロの中で、全部つくるんじゃないと明確に答弁したんですよ。そういうことだったんですよ。しかも、それを有料か有料じゃないかのような話にして次の話をしては、それはだめなんですね。今の話でいうと、結局、全部つくろうということになるじゃありませんか、一万四千キロ。 そこで、皆さんにお渡しした資料を見て…

日本共産党2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○穀田委員 今お話ありましたが、一万四千キロメートルとそれ以外の地域高規格道路がつながって初めて高速道路網のネットワークとして機能する、補完することになるということですよね。私が示しました資料にあるように、今答弁もあったように、高速道路の建設計画は一万四千キロ、これを超えてさらに百八十六路線、正確には六千九百五十キロでいいですよね、つくろうというものであります。 そうすると、当時、九千三百四十二キロメートルの計画だったものを一万四千キロ…

日本共産党2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○穀田委員 地方のせいにしたらあきまへんで。先ほどもお話ありましたけれども、これはどういう計画を議論しているのかという話であって、個別のここを、例えば、先ほどもありましたように、私が京都に住んでいるということで、すぐ京都の例を出すんですね。 それは地域のせいにしたらだめですよ。それはいろいろな形で要望しているわけだけれども、当然、先ほど私言いましたけれども、もともと、国がつくる高速道路計画を補完し、ネットワークとして機能させるためにやっ…