穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 今聞いてわかったかと思いますけれども、九千三百四十二キロがあった。それはもともと、七千六百台であったものを大きくしようという話になった。一万四千にした。そしてさらに、今お話ししたように、六千九百五十ある、それ以外にもあるということなんですね。 そこで、資料の二を見てください。「関西の新たな都市圏をネットワークする環状道路。京奈和自動車道は、その一翼を担います。」という資料ですね。この資料は、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山を結…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 総理大臣、では、ちょっとそこを聞きますけれども、確かに、一つ一つの路線、今お話しした計画路線とか候補路線といったって、なかなかそれはわからぬでしょう。でも、こんなふうに大きな計画になっているということだけはわかっていただけましたやろ、今の実態が。 それだけかと。この問題は実はほかにも、東京湾口道路、伊勢湾口道路、豊後伊予海峡道路、関門海峡道路、島原・天草・長島架橋の、いわゆる六つの長大橋道路計画の大型プロジェクトが二十一世紀…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 大臣、知っておいてくださいよ。だから、今私が言っているのは、この一万四千キロ、六千九百五十、そして候補路線で百十、この中には六長大橋道路も入っているということなんですよ。総理、こういう膨大な高速道路計画、今後もつくり続けるつもりですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 そうじゃないんですよ。 私、きょう、国土形成計画(全国計画)(原案)というのを持ってきました。 これは、国土交通省がつくって、いわゆる国土総合開発計画、それ自身を改めて、そして名前を変えて国土形成計画法というのをつくりましたよね。その中に、結局、夢のある話だとか、ニーズはないとか、いろいろ言っていましたけれども、これは国土形成計画(全国計画)というんですけれども、その中に、一つは四全総の一万四千キロの計画、二つ目は地域高規格…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 そんないいかげんな話をしたらあきまへんで。これは冬柴臨時議員提出資料なんですよ。この中にそれが入っていると言っているんですよ。入っているか入っていないかわからぬみたいな、入っていないみたいな話をしたらあきまへんで、それは。あなた自身が提出している資料で、これを決めるということをやっているから、私は問題じゃないのかと言っているんですよ。しかも、それは、今ずっとるるお話ししたように、どんな話になっているか。結局のところ、こういう…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 先ほど来、見直す、精査する、一つ一つやる、こう言うんだけれども、実際は、先ほど言いましたように、国幹会議でやるんだなどという路線でもないということが明らかになった。つまり、大きな計画を次から次へと出していて、今度、国土形成計画によれば、今お話しした地域高規格道路、長大橋の話、路線、これは国幹会議で決めるのではなくて、国土交通大臣の指定によって決めるということですよね。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 改正はいいけれども、今の仕掛けはそうなっている。ですから、私が言いたいのは、こういうふうな計画が、冬柴大臣が言うような、一つ一つ吟味してとか国幹会議にかけてとかいう仕掛けはない、現実にはないということなんですね。それははっきりしている。ないんですよ。 したがって、そういう点でいいますと、もう一度かける、それはいいでしょう。だけれども、それは改めて言うまでもなくて、問題は、それほどまでに大きく広げるというあたりをしっかり私は見…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 額賀さんはいつもそうおっしゃるんですけれども、それは、参議院の議論も含め、明らかにまやかしだと思うんですね。 だって、単年度で余った分を一般財源化できるというものでしかないんですよ。しかし、その分を翌年度の道路整備に充てなければならないという内容の法律でしかないんですよ。そのことはもう既に議論を通じて冬柴大臣も認めたところであって、硬直化などと言っているのを、それを変えるみたいな話をしていますけれども、内実はそれこそ一般財源…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 もう一度言っておきますけれども、一般財源にできるとしているだけで、使えるとしているだけで、次の年には戻るんですよ。それはもう議論済みなんですよ。それははっきりしている。 しかし、大事なことは、今そのお金を道路にだけ使うというやり方がおかしい。これが、実は、道路の選択にとっても、地方に大きなそういう困難を強いている。そして、道路に使うべきか、それから社会保障に使うべきか、そういう選択も奪っている。これによってつくり続けるという…
第168回 衆議院 本会議 第19号
○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、新テロ特措法案の再議決を求める動議に反対の討論を行います。(拍手) 参議院は、本日午前の本会議で新テロ特措法案を否決しました。政府・与党は、この参議院の意思を重く受けとめるべきであります。衆議院の三分の二議席という数の力で覆すことは断じて許されません。 そもそも新テロ特措法案は、六年間に及びアメリカの対テロ戦争を支援してきたことへの総括も反省もなしに、この間のアフガニスタンや国際情勢の変化も顧み…
第168回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○穀田委員 動議に反対です。 第一は、参議院は、本日午前の本会議で、新テロ特措法案を否決しました。政府・与党は、この参議院の意思を重く受けとめるべきであります。衆議院の三分の二議席という数の力で覆すことは許されないと考えるからです。 法案の内容は、憲法九条を真っ向から踏みにじる米軍の戦争支援そのものだから、私は反対であります。 最後に、今のアフガニスタンの現実や国際社会の変化からいっても、また国民多数の世論から見ても、この動議を行うこと…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 年の初めの質疑ですから、大臣にことし全体の景気動向や国民生活への影響に対する認識を聞きたいと思います。 ことしは年明けからニューヨーク市場で原油先物が初めて一バレル百ドルを突破し、その影響もあって株価が急落するなど、市場の大混乱で幕をあけました。昨年夏のアメリカで起きたサブプライムローンの破綻が引き金となって欧米での金融危機に発展したり、察して行き場を失った投機資金が原油などの商品市場に向かって、原油、さらには農産物の高騰を…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 私は、少し違った角度でいうと、例えばこの間、日経新聞や朝日新聞も書いていますように、日本の経済動向の中心問題がやはり軸足を移さなければ大変なことになるんじゃないかということを述べていることに注目する必要があるんじゃないかと思っているんです。例えば朝日新聞は、「家計の個人消費を加えて双発エンジン型にできるかどうか。それが問われている。」こう書いています。 私は、家計、個人消費をいかにしてエンジンとして稼働できるかどうかというと…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 アメリカとは違うということについて異論があったんですけれども、私は、そういうことでそんなに楽観視していて大丈夫かなと。また、当時の質問の中で、証券化の問題について、それはあかんでという話は私はしていますので、お忘れなきよう言っておきたいと思います。 そこで、原油高騰対策について聞きます。 これは、国民生活への影響は重大だと思うんですね。原油高騰が引き金となって原材料の価格が高騰している。あわせて、他の製品価格が上昇し、穀物価…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 それは当たり前のことでして、ただ、私は、十分にしたというふうな認識でいるとなると、ちょっとそれは違うなと思っているんです。 例えば地方バス路線の維持にしたって、今お話ししたように、運行により生じた欠損にいくわけですよね。それから、車両購入で燃費のよい新型車両へ更新を図ればいいとか、船もそうなんですね。全部、そんな買うお金があるのやったら苦労せえへんわけで、その前段で困っているわけです。 市場経済云々かんぬんと言われましたけれ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 それを言うと、大体そういうふうに言うんですよね。だけれども、すぐ例を出すのは、子供たちの歩道なんというのを例で出すんですけれども、中期計画の一番最初に出ているのはそれじゃないんですよね。国際競争力の強化という話をしているんですよね。だから、そういう道路まで削れとか、そんなことを言っている話じゃないのです。緊急にこういうのを削ったらどうやと。しかも、国家百年の大計と言うけれども、もともと百年の計を暫定税率でやっているということ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 おわびするということがありましたから、それはそれでいいんだと思うんです。 ただ、大臣は十二月四日の会見で、通常のようになるまでには若干の時間が欲しい、温かい目で見守ってほしいと発言しています。これに対して建築実務者からは、実務を知らないでの無責任な発言だということが報道されているし、また、温かい目で見ている間に何百件の工務店がつぶれるか私も楽しみといった皮肉を込めた意見などの声も上がっています。 私も十二月にある建築会社の社…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 そこで、私は、二つあると思うんですね。 今、内容が少しずれているのが一つ二つあったと思うんですけれども、十月二十四日にもそういう中小企業対策を要望したところであります。それはお互いに共通している認識なんです。問題は、そういうもとで、結果として、この一連の確認厳格化によって、一年過ぎてみれば中小業者、工務店が多くつぶれたという結果にならないように、私は、そこのところをしっかり見ておかないとあかんということを言っておきたいと思う…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 これは慎重の上にも慎重を期してほしいと思っています。 最後に一点だけ言いますと、例えば、全建総連などは、見直しに当たって過度な負担とならないよう配慮すること、これは皆さんのところに要望していることは御承知だと思うんです。 あわせて、私は、結局のところ、地場における地域工務店などの業者排除につながることのないように、ある意味では、四号特例のそういう拙速な施行をやめて、そういうことの凍結だとか現場の意見を聞くということもしっかり…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 終わります。