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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 伝えます。

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 はっきり日限を限ったり、いつごろまでという日限を限られることはちょっと困るのであります。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 それは私にはわかりませんから。もしわかれば、刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 捜査当局としては目下そういういろいろな筋について捜査しておるわけであります。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 どういう証拠物件があるかということは、捜査密行に非常に支障を来しますな。私の口からどういうことがあり、それは押収されているとかいないとか言うべき問題ではないのじゃないですか。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 あなた専門家ですからよく御存じですが、言えるわけはないんですね。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 捜査のいまの段階については、検察庁から報告を受けておりませんから、内容はよくわかりませんですね。ただ、すべて有能な人のそろっているところでありますから、必ず徹底的に捜査をして解明してくれるものと信じておるというところです。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 なかなかそういうふうにしぼったと見ていいかどうか、ちょっとわからないですね。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 それも報告を受けておりませんから、私申し上げるわけにまいりませんな。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 昨日の法務委員会で稲葉誠一委員の質問でしたかね、参議院ではどなたでしたか忘れましたが、いまあなたのお挙げになったようなことを述べられました。私はそれに対して、そういうことを肯定して、それについて捜査当局は関心を持っているなどと答えたのではないのです。そうなんですよ。捜査当局は真相解明を一生懸命にやっているのですから、あらゆる関係について捜査をしているでしょう、こういうことを申し上げたので、いまおっしゃったような事実を並べ…

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 それは永末さんのみならず国民の非常に関心を持つところでしょうが、それを私に言えと言っても、これは、そういう時期が重大な段階だとか、うっかり言えません。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 応じたという意味はむずかしいですが、普通一般の用語として、応じたかっこうになっておりますね。

自由民主党法務大臣1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○稻葉国務大臣 だから、応じるということの意味がむずかしい、こう申したのですね。私が一般の常識として応じたかっこうになっておるということはそういうことで、わが国の法制上許されるかどうかひとつ御検討をお願いしたいというふうに最高裁に申し上げた。こういうのを応じたと言えば応じた、疑問を持っていてまだ応じるか応じないかわからないと言えばわからない。だから、応じたようなかっこうだというのは、そういう諸般の事情を申し上げたわけです。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 そういうことも身柄を拘束していま調べていますから、判明すれば捜査の結果出てくる可能性はあるかと思いますが、内容の問題でございますので、どの程度申し上げたらいいか、吉田課長がもう少し突っ込んだ答弁をできるならばさせます。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 役に立っているという報告を受けております。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 具体的にどことどこが食い違っているという指摘はちょっと私よくわかりませんけれども、食い違っているというより言いようがございませんようですね。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 一致してはおりませんようですね。どちらが本当だかということは知りませんけれども、一致はしていない。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 質問者がいろいろ推定されることは別に妨げませんけれども、私の口から、いまの段階でこの問題について断定的な、疑いがあるとかないとか、そういうことを申し上げるわけにはまいらぬのであります。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 捜査当局がいろいろ捜査している段階で、法務大臣がこの法務委員会で、公の席上で、どうも疑いがありそうでございますとか、そんなことを言ったって、その質問者の推定は無理でしょうとか、そういうことを言うのはちと政治介入になるおそれがあるということで、申し上げられないということです。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 その辺がさっぱりわからないという答弁をしている。私にはわからない。また、もし仮に私わかっておっても、申し上げるわけにはいかない。しかし、真実は私わからない。