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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 私も、どういうことが核心だ、こうこういうことが核心だ、そこのところまで近づきました、こういう観念で核心に近づいているということを言っているのじゃないのです。全貌がだんだん明らかになってきて、こうどん詰まりの方へ近づいてきているな、こういうことです。あなたが、核心に近づいたということを一番よく知っていると思うのですよ。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 これは、このロッキード問題が起きてからずっと、前に私は公の席上で答弁していることなんです。国民の一番関心を持っておるのは脱税とか外為じゃあるまいということは前から申し上げていることなんです。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 国会議員を取り調べたという報告は受けておりません。(稲葉(誠)委員「いや、秘書」と呼ぶ)秘書、その報告もまだ受けておりません。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 人のつき合いのことですからね。どうも普通というのは――普通と言って、あなたと私とは普通のつき合いでしょうかな。(稲葉(誠)委員「そこまでいかないよ」と呼ぶ)そこまでいかない。そうすると、小佐野賢治氏と児玉書士夫のつき合いというものは、もっとあなたと私より先へいっているという意味でしょうかな。もっと深い、こういうふうに見るべきだとあなたはおっしゃるのですね。(稲葉(誠)委員「そうそう」と呼ぶ)さあ、それはちょっと私に判断を…

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 十分考えられるようでもあり、考えられないようでもあり、なかなかむずかしい微妙なことでございますね。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 違ったという意味、内容にもよりますけれども、一時間の対談ですからもっと長いものですわな、それを集約していますから、そのとおりではない。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 大体そのとおりです。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 その対談で申したのは、大久保逮捕のときの検察庁からの報告をそのまま、身辺があわただしいものですからというそのままを申し上げているのであって、いまおっしゃったような根拠に基づいて一々根拠を挙げるというあれではないのですね。そうではないのです。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 忙しい。これは国会の偽証罪容疑で逮捕に踏み切ったのですから、本当ならば国会へもあらかじめ通知してやるべきだという意見が後で出ました。それに対して、その時点で、ああ思い出した、なかなか身辺があわただしいものですからそのいとまがありませんでしたと、こういうことを私が報告に解釈を加えて申し上げたというわけです。たとえば逮捕の時間もずれています。そのくらい動きが忙しい、こういう意味です。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 ロサンゼルス、ハワイ、ソウル、日本とこう回り歩いている人はたくさんありますからね。こういう段階ですから――それは七月四日ですよ。あの段階ならまあまあですけれども、この段階でいま挙げられたような名前を私が言うのはどうですか。だんだんあなたのおっしゃる核心に近づいてきている段階に行くに従って私の口は重くなるわけです。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 そのくだりもきのう参議院でも聞かれました。それで、Xって何だと言うから、XはXでございます。こう答えただけで、きょうも参議院以上のことを答えるとまた参議院を軽視したなんて言われるから……。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 あなたよくもうおわかりになっているのじゃないですか。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 その判断は検察庁がすることでございまして、私がそういう判断をいたしますと検察権の自由な行使に介入するのではないかというおそれを抱かれますので、私の判断は申し上げかねます。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 事務局に判断せいと言っても無理でしょうからね。それはそういうことについては関心を持つべきものだ。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 検察当局としては当然関心を持つべきはずであろう、こう存じます。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 これがいわゆるロッキード問題に非常に重要な関連性を持つのかどうかという点は私わかりませんけれども、抽的象で恐縮ですが、検察はあれだけの陣容がそろっている。あなたもよく御承知のとおりの陣容です。抜かりのあろうはずはないのじゃないか、御信頼をしていただいていいのではないかということでございます。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 私は報告を受けておりません。それからまた、新聞は余り信用しないのです。したがって、新聞の記事を根拠としてお聞きになられてもどうしようもない。答えられません。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 私けさそんな新聞を見ましたが、そんなようなことがあるのかどうか知りません。全然知りません。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 いま法務大臣と、検事総長を頂点とする検察陣営とは、相互にかたい信頼関係にございますので、捜査のことは全部検事総長を頂点とする検察当局に任せてございます。あくまでも最後の最後までそういう態度を貫いていく所存でございます。

自由民主党法務大臣1976/07/14

第77回 衆議院 法務委員会 第15号

○稻葉国務大臣 初めのうちはいらいらしておられた国民もたくさんあったように私感じましたが、しかし、これだけの、両国にまたがる、しかもむずかしい事件について、これだけいままで検察当局がやってきた実績を見ていただければ、なるほど法務大臣の言うとおり検察はしっかりしたものだな、信頼するに足るなというふうにいまは国民も信頼を寄せていられるのではなかろうか、どうかその信頼を最後までお続けいただいて静かに見守っていただきたい、私のこういう希望であり…