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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) きのう総理とのお話、総理から閣議後お呼びだったわけですから、そしてそういうことをやってみてはどうかと。それはよく捜査当局と打ち合わせした上で、時期につきましても、内容につきましても、あらかじめ私としてはまあ総理に、こういうことでございますが、これならば閣僚協議会を開いて私が中間報告としてやる価値があるかどうかということについてまず総理に相談して、そうして総理の御判断によって閣僚協議会を開くと、こういうつもりでおり…

自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) 茶飲み友達という程度ではなさそうでございます。

自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) さっきちょっと失礼しました。 茶飲み友だちというのは相当深いのかもしれませんね。それから、あなたと私は知り合いだけれども、茶飲み友だちとまではいっていないですからね。(笑声)

自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) 間違いございません。

自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) 処分請訓規程は、法務大臣が昭和二十三年四月一日に定めた訓令で、その後数次の改正を経ておりますが、その内容とするところは、国の存立を危うくするような犯罪、外国の元首に対する犯罪等きわめて重大な罪にかかわる犯罪について検察が起訴または不起訴の処分を行う前に、検事総長より法務大臣の指揮を受けるべきことを定めております。したがって、国会議員の逮捕については、一般にはこの処分請訓規程により法務大臣に請訓して指揮を受けること…

自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) もっとも、事柄の重大性にかんがみ、検察の行うべき措置について、検察の方からその発意により法務大臣に請訓をして指揮を受けることはあり得ます。

自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) ええ、そういう場合にも、一般的にお答えするとすれば、法務大臣がその指揮に対し、かれこれ指図をするようなことはいたさない所存でございます。

自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) よく核心に迫りつつあると、段階だと、こう言いますのは、まあこの事件の関係者の主役のところへ捜査が及びつつあると、こういうことじゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(稻葉修君) 私は、だれが主役だとかだれが横綱だとかいうイメージを持っているわけじゃありませんから、知らないんですから、それは全部捜査当局がその主役であるとか何であるとかいうことを知っているわけですね。その主役のところへ近づきつつあるような雰囲気であるように感ずると、こういうことです。

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 丸紅株式会社前会長、現取締役檜山広に対しては、七月十三日外国為替及び外国貿易管理法違反により逮捕し、現在勾留の上取り調べ中であります。その被疑事実の要旨につきましては、刑事局吉田刑事課長をして説明させます。

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 大久保の場合は特殊な事情があったので国会の告発を待たずに逮捕いたしました。その後、当予算委員会理事会等で法務大臣としていろいろ御質疑に答えてまいりましたが、やはり本筋ば偽証でいく、逮捕する場合は、国会の告発があって、これは捜査の条件ではなく、訴訟条件とば言われておっても、そういうふうな順序を踏むのが本筋ではなかろうかということでございましたので、檜山の場合は外為法違反は明確である、しかし偽証もありそうではあるけれども、こ…

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 逮捕の理由が、ときに偽証容疑であったりときに外為法違反容疑であったり便宜主義的じゃないかという御質問でありますが、そういうことはないのです。そういうことはありませんのです。正示委員も御指摘のとおり、大久保の場合はまことにやむを得ざる事由がございました。しかも、それは決していいかげんにやったものではなくて、ちゃんと裁判所から逮捕状の発付を得て、第三者の判断も得て、そしてやっていることですから、その点は便宜的だということには…

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 まず、私から結論だけを申し上げて、理由の細かい点等につきましては、吉田課長から答弁させます。 正示委員の御指摘のとおりでございます。檜山については、七月十三日、合計五億円を受領したという外為法違反の容疑により逮捕しているのでありますから、金品の授受は絶対ないとかあるいはそう確信しておるという本委員会における檜山証言というものは虚偽の陳述であることに論理上必然的になります。 大久保、伊藤の両名が領収証にサインしたことを檜山…

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 いままでの捜査の経過、それから逮捕の実績、これは偽証で逮捕したケースが多いのですが、これを見ましても、いかにもわが国における国会の証言はアメリカに比してうそが多い。つまり、国会の権威をあれだけの重い刑罰で保とうとしている立法の精神をもわきまえずはなはだ不届きであるというふうに思っております。

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 コーチャン氏と、それからエリオット、クラッター両氏の場合はどうして違うんだろう、これはどうもアメリカのイミュニティーという制度についての適用がクラッター、エリオットの場合とコーチャン氏の場合と違うんじゃなかろうかと、推定ですね、これは中のことは非公開ですからわかりませんから。しかし、専門家の目から見て私の推定が当たっているかどうかは、吉田課長からその点の違いを……。 もう一つは、最高裁のオーダーまたはルールを持ってこいと…

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 重要な事項につきましては自発的に検事総長から法務大臣に報告があるのですけれども、いま言ったようなことについて一々報告はございませんし、私からも聞いておりませんので、私からはやっているのかやっていないのかということをお答えするわけにはまいりません。

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 法務大臣から検事総長に問い合わすということでございますが、この程度のことを私から検事総長に問い合わすことはいままでずっとしてないのです。初めから重大な段階に来たら自発的に向こうから報告を受けるという方針できているものですから、私からこの件について問い合わすということはちょっと困りますな。

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 当委員会の国政調査権について全面的な協力をすることは当然でありますね。

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 小林進さんの御質問にも、またいまあなたの御質問にも、捜査当局は一体どう考えているか、こういうことですが、わが捜査当局は非常に国会の証人、証言については熟知しております。全神経をこれに注いでおるわけです。それからコーチャン証言についてもそのとおりでございます。資料がこれはあるのですから。その間に矛盾があれば十分その矛盾が追及されてしかるべきものでしょうが、その点についての報告は受けておりませんけれども、捜査当局に御信頼を寄…

自由民主党法務大臣1976/07/16

第77回 衆議院 予算委員会 第31号

○稻葉国務大臣 先ほど国会の国政調査権については全面的に協力すべきことは当然である、こう申しました。全面的と申しますのは、憲法を踏まえ、刑事訴訟法に違背せざる範囲内において全面的に協力するということは当然であります。それから法務大臣と検事総長以下検察当局との関係につきましても、なるべく政治介入のおそれを国民に誤解を与えないように全面的に向こうに任せてありますから、ある段階になれば報告があると思います、刑事局長なり刑事課長を通じて。その際…