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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○稻葉国務大臣 そういう努力を傾けるべき任務があるということにつきましては御説のとおりであります。私、いま直ちにここで先生の御質問に応じて、法務大臣として、安楽死は条件によっては許されるべきものであるか否かというような点についてお答えを申し上げるのは適当ではないと思います。法務省として法制審議会等がございますね。刑法部会もございます。日本の刑法上、刑法学者の所論等を検討するだけではとうてい解決しない問題ではないかと私は思いますね。単に法…

自由民主党法務大臣1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○稻葉国務大臣 横山さん御指摘のように、人道的な問題であり、また人類仲よく、それから、ここまで日本の経済が来たのは、そういうことを言ってはどうかと思いますが、発展途上国の迷惑のもとに来たようなこともあって、そういうことからいたしますと、もう少しおおらかに、野方図という意味ではありませんけれども、そういう人類愛に基づく人道的な立場から考え直してはどうか、こういう先生の御意見には私どもも同感です。したがいまして、法務省といたしまして、今後ケ…

自由民主党法務大臣1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○稻葉国務大臣 横浜へ参りますベトナムの避難民の取り扱いにつきましては、入管局から報告を受けておりまして、前向きの方向でやるように言ってありますから、担当の局長からその具体的な内容をここで御報告させていただきます。 難民条約批准の問題は、お説のとおり、今日のこの段階で批准をおくらせるべき問題ではない、時期は熟しておるのではないかという判断を持っております。難民条約の批准に伴う亡命者保護法をも含めた国内法の整備につきましても、難民条約を批…

自由民主党法務大臣1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○稻葉国務大臣 これは私、よく事態を認識しております。途中から入ってきましたけれども、よく認識しております。それから、私は決して軽率な人間ではありませんから。この間じゅう、いろいろ軽率だとか慎重だとか……そういう者ではありませんから。それから、お説の点については非常に同意な点が多々あるわけです。日弁連の書類を私どものところへ持ってこられたから見ましたが、全部が全部首肯すべきとも思いません、ずいぶん虫のいいこともあるようだなと私自身思う点…

自由民主党法務大臣1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○稻葉国務大臣 よく事態を究明して、人権擁護上遺憾なきを期したいと考えております。

自由民主党法務大臣1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○稻葉国務大臣 深刻に受けとめているから、人権擁護局を通じ、向こうの沖縄のわれわれの部下の調査をも徴して、重大な問題だからこれに誤りなき対処をしたい、こう申しておるのであって、非常に熱心であります。

自由民主党法務大臣1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) 地方財政法の十二条の問題につきましては所管外でございますから。監獄法の問題は所管でございますが、担当の矯正局長から答弁をさせます。

自由民主党法務大臣1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) 和田さん、これは全額というわけにいかないんですよ。それは警察が警察本来の事務のためにも留置場は使うのですから、その点までも法務省の方の負担になるわけじゃないんですからね。ですから、いままでの負担の仕方が、いかにもこの答弁書を見ますと、食費が一日に三百五十円とか言っていますし、雑費が五円というのでは地方もやりきれぬだろうなと、だれでも思うわけですからね。そういう点については事務当局ですっかり計算させて、大蔵省が入っ…

自由民主党法務大臣1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) 私は、国の仕事であるいわゆる行刑事務、それから警察の仕事である犯罪者、被疑者の逮捕とか二十時間勾留とか留置とか、そういう費用分担の問題であって、三権分立の問題ではなくて、これは全部行政事務でございますから、行政事務の配分について費用負担がいままでは国の持つ分が少なかったような感じが非常に強くするわけですから、その費用分担の割合を是正していくという問題であって、立法、司法、行政という三権分立の問題と関係するものでは…

自由民主党法務大臣1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) 裁判という司法の判断、それを執行する行政事務でございますから、非常に司法にきわめて密着した行政であることは疑いないと思います。

自由民主党法務大臣1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(稻葉修君) 私、就任のときに、法秩序の維持当局である検察庁としては、公害事犯、経済事犯、暴力事犯、それから選挙関係の事犯、あらゆる犯罪は重大には違いないけれども、こういうものについては、政治不信の回復という三木内閣の姿勢もあり、また経済物価の安定ということについては非常な力を入れているところだから、経済事犯の検挙、その処置については、厳正な態度をもって臨んでほしいと言ってございますから、今度のこういう事件につきましても、御指…

自由民主党法務大臣1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(稻葉修君) その点は安原局長も言うているとおり、私は、厳重にやるべきものだから、この次の法務委員会までには御満足のいくようなお答えをさせるようにいたします。

自由民主党法務大臣1975/06/20

第75回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(稻葉修君) 総理大臣から憲法上の問題についてはお答えになりました。私の法務大臣としての所管に関する点について、和田さんの御質問にお答えしたいと思います。 和田さんの御質問は、同種同内容の法律の解釈に関しては、一般的に最高裁判所の憲法解釈にすべて下級裁判所が拘束される旨の、そういう趣旨の立法をする可能性はどうか、してはどうかという御趣旨のようですが、現行の裁判所法第四条には、「上級審の裁判所の裁判における判断は、その事件につい…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 昭和四十七年度法務省所管一般会計歳入、歳出決算の大要を御説明申し上げます。 まず第一に、法務省主管の歳入につきましては、歳入予算額は三百四十九億八百二十万円余であります。 これに対しまして、収納済歳入額は四百五十三億三百八十五万円余であり、予算額に比べ百三億九千五百六十四万円余の増加となっております。 この増加しました主なものは、罰金及び科料の九十五億九千三百四十五万円余、刑務所作業収入の五億六千三百六十八万円余等であり…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 原さんの御指摘の点は、私はきわめていいお考えだと思うのです。こんなことをしておったのでは、まことに国民の権利保全、法秩序の維持に関して怠慢のそしりを免れないように思っているのです。法務省の威信にもかかわる、こけんにも関するという意味で、原さんの御提案につきましては誠意を持って検討して改善を図っていきたいという感を深くいたします。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 塚田さんの御指摘の点は、たびたび法務委員会等でも御指摘があり、また、国会議員の諸先生から直接、選挙区内の統合につきまして御陳情を受けたりいたしまして、この民事局一課と出入国管理の御陳情には、ほとほと私も、非常に苦悩をする場面がたくさんあるわけですが、余り極端な地域利己主義の場合はともかくとして、そうでない限りにおいては、農業の見直し、食糧自給度の向上とか、そういう点の労力が、登記所が遠くなるために阻害されるというようなこ…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 いま古川保護局長が答弁している間に私も原さんと同じことを考えまして、後ろ向いて相談しておったところなんです。なかなかうんと言いませんが、私もそう思って、そうやったらいいんではないかという事実があったところですから、私も先生と同感なんですが、事務当局としてそういうことにいけるかどうか、財政当局とのいままでの交渉はどうなっているか私知りませんものですから、帰りましてよく検討したい、御希望に沿いたい、こう思います。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 刑事局長のお答えしましたのは、憲法三十七条では被告人となっているから被疑者は含まない、そしてこれを受けている刑事訴訟法もそうなっている、しかし、憲法がそういうことになっているからといって、刑事訴訟法で被疑者の段階で国選弁護人をつけるという制度を設けても差し支えないということを答弁しているわけであります。また、人権尊重が近代民主国家として憲法上最も重要なポイントであることは、御説のとおりでございまして、そういう点では、現行…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 そういうことはいたしません。御信頼をいただきたいと思います。 私は就任のときに、ここにいる局長も皆聞いておるわけですが、法務省として重点を置く、ことに法務大臣の指揮監督下にある検察当局には、暴力犯、第二は経済犯、物価問題は国民の利益に非常に重大な影響を持ち、国民は不安に思っているのだから、そういうことを乱す経済犯、さらに公害事犯、公害諸立法に規定しておる環境保護制度の違反事件、さらには、あの当時、十二月でしたから、その当…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 ただいまの問題からお答え申し上げますが、法務大臣には検察当局を一般的に指揮する権限はありますが、特定の具体的事件についてああせい、こうせいという指揮権はないわけであります。したがいまして、私が先ほど申し上げましたとおり、わが検察庁は、厳正公正に捜査を進めていると信じております。これが、ただいまの御質問に対する私の答弁であります。 それから、まことに恐縮ですが、先ほど、指揮権発動に関する庄司委員の御質疑中それに対する私の答…