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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 先生のおっしゃったのが正確でございます。ただ、伝統的に、具体的事案については検事総長を通じてでも余り指揮監督をしないで、信頼してこれに任せるというふうにやってきておりますものですから、先ほど申し上げましたように、検事総長を通じての個々の事件についての指揮権はございますけれども、それを行使することなく、信頼をして、きっと厳正公正な捜査をやっている、こう信じ、近く結論が出るという先ほどの刑事局長の答弁でありますから、それを期…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 衆議院 決算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 これからも刑務所の移転の個所がたくさんあるやに聞いておりますが、坂井さんの御指摘になりました池袋刑務所のような、どうも胸を張っていささかの疑点はないと言い切れないようなことのないよう気をつけます。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) どうも矢田部委員と政府委員の質疑応答のやりとりからして、歩はあなたの方にあるように拝聴しました。まことに恐縮千万でございますので、今後、人権尊重の立場から、この引き上げにつきましてさらに一段の努力を続けたいという感じを強く抱いた次第でございます。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) さように御理解いただいて結構でございます。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) ただいまの御質問の、無罪の裁判を受けた者に対する刑事補償の範囲を非拘禁者にまで拡大することの当否につきましては、かねてから検討を行ってまいりました。その間、最高裁判所事務当局とも協議を重ねてきたところでありますが、いろいろの理由からその立法化は相当でないという結論に達しております。 その理由の詳細についてお尋ねがありますならば、これは専門的な事柄でありますので、事務当局から答弁をさせたいと思っております。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) ただいま安原刑事局長のお答え申し上げたとおりに考えております。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) 迅速に答申を得るよう、立法化のため迅速な御答申を期待しております。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) 無罪の判決を受けた後、その物的な損害を補償するというのでありますから、補償を受けるか否か、国の側から言えば補償するか否かを本人の意思にかからしめるといういまの制度で、別に官尊民卑思想であると断ずるわけにはいかないのではないかと思うのでございますが、むしろ、一方的にその人の意思にかかわらず、ばしっとこれだけの補償をするといったようないき方の方が官尊民卑的であるかもしれないような気がしまして、なかなかむずかしいですな…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) おっしゃるような、道義的なそういう面ももちろんございましょうと思います、私。ただ、法律でございますからやっぱり権利、義務という関係にするので、単なる道義上のおわび料というような不確かなものじゃなくて権利、義務と、こういうふうにするので、請求し、これに払う義務、国家の義務、こういう形をとっているのじゃないかと思うのでございます。その根底には、やっぱり間違ってそういう拘禁したりいろいろやって、そして無罪と、こうなった…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) 私も、行政府にいまおりますけれども、国会議員でございますから、事務当局とはちょっとニュアンスの違った心持ちを持ちますね。しかも、田中伊三次さんの御答弁も承知をしておりますが、白木さん、とにかくあなた国民を思い、やさしい気持ちで言われるものですから、ついほろっとなって、そうやってしまうんですが、けれども、これはやっぱり最高裁事務当局等との打ち合わせの結果が現在ここまで来て、そうして費用については拡大するために諮問し…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) それはきわめて重い存在でございますので、言動は厳に慎んで、大信は約せずということでまいりたい、こういう気持ちで御答弁申し上げている次第です。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) 当委員会との因縁につきましてはまことに深いものがあることは同感でございますけれども、事は国民の権利保全の役所である法務省が、いまお話しになっているような無罪の判決を受けて、そうして国が誤ったのだから、たとえ不拘禁にせよ、精神的な打撃があるのに補償義務を果たさないというのはよくないじゃないか、こういうのでございまして、そういう点につきましては、国民も聞いておって白木さんの言うとおりじゃないかというふうに思う人が多い…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) 大変いいことだと思います。告知するということは大変親切でいいことだと思います。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) 先ほど安原刑事局長が答弁したとおりに私も思っております。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) 買ったというんですな、買い上げですか。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) さあ、わからない。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) それはよく私はわかりませんけれども、それからその「漫画の憲法」を全部読んでいるわけではありませんのですがね。それから、買ってどこへ配ったかということも、私いまここで御答弁申し上げる確たる記憶がありませんです。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) と思います。たくさん買ってもらいましたわけですからね、自主憲法期成議員同盟の皆さんにはお買い上げを願いますという処置をとったという記憶があります。だから、私もその一員として買い上げたという記憶があります。

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) また憲法論議をするあれではないんですが、私はさっき、憲法四十条が現行憲法である以上はこれを守らにゃいかぬという立場で、心神喪失者の無罪判決に対する補償も、当然現行憲法ではその中へ入りますと。ただし、この憲法四十条がそれでいいか悪いかということはまた別問題ですということなんですから、その点は間違わぬようにしておいてください。またしかし、それになると、それじゃ憲法四十条は改正すべきだという意見を持っているかどうかとい…

自由民主党法務大臣1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(稻葉修君) 私いま法務大臣ですけれども、それは法務大臣になる前のことで、そして憲法改正しないということを言明している三木内閣の閣僚の一人法務大臣である以上は、改正論をぶち歩くということは、三木内閣の政治姿勢を疑わせるからやらぬ方がいいという意味で言動を慎むわけですな。で、その法務大臣になる前に改正意見を持って、そしてこういう点はどうもおかしいから改正したいと、こういう言論をやることは、これはやっぱり九十六条がある以上は許さる…